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  <title>木村佳子のブログ　ワンダフル　ツモロー　「ワンツモ」:事象観察</title>
  <category scheme="http://yoshiko115.exblog.jp/i9/" term="事象観察" label="事象観察"></category>
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  <modified>2024-05-26T22:11:47+09:00</modified>
  <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
  <tabline>経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする　ライフ&amp;マネー　メッセージ　　  ホームページはhttp://fp-money.life.coocan.jp/</tabline>
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    <title>同姓同名の人の口座に原稿料が振り込まれていた件</title>
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    <issued>2024-05-24T05:36:00+09:00</issued>
    <modified>2024-05-26T22:11:47+09:00</modified>
    <created>2024-05-24T05:36:17+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[同姓同名の人の口座に原稿料が振り込まれていた件。世の中には自分と全く同じ名前の人がいる。<br />
<br />
<br />
異分野でなく同じフィールドでもそんなことがある。選挙で同姓同名の候補を見つけてきて立たせるようなことも起きてしまうから、よくある名前の人は特に気を付けたい。<br />
<br />
<br />
かつて、レギュラー執筆をしていた出版社でのこと。担当者が変わり、以降、一向に着金しないので「相手先の経営状態の問題かな?」と放置していたら一年以上もたってしまい、さすがにおかしいと思い、問い合わせると、同姓同名の人の口座に誤送金されていた。<br />
<br />
<br />
早く問い合わせればよかったけれど、なかなか言い出しにくいものだ。<br />
<br />
<br />
確かその時は私とジャンルは違うけれど表現者として仕事されている方だった。<br />
相手の方も「あら、こんな仕事したっけかな」と思っておられたことだろう。<br />
<br />
<br />
ただ、通帳に直近に納品した覚えのない仕事先から毎月、まとまった原稿料が振り込まれ続ければ、「はて?　これは何の対価?」とは思わないだろうか。<br />
支払調書まで送られてくるわけだから、その時にでも不思議な気持ちにならないだろうか。<br />
仕事したっけ?　と手帳など見たりはしないのだろうか。<br />
あるいは昔の仕事の印税だと流してしまうものか。それともお忙しかったのかな。かなりいろんなところからの着金が多く、まぎれてしまったのかもなあ。<br />
<br />
<br />
仕事面でそれなりにつながりがあって誤って振り込まれていたことに気が付かなかったということも考えられる。<br />
人は必ずしも自分と同じようには行動しないものだとは思うけど、私なら「これは何の対価ですか?」と問い合わせる。<br />
<br />
<br />
<br />
当時、一年前後かかって、やっとその問題は解決した。まずはこちらには遅まきながら本来受け取れた労働対価が支払われた。<br />
担当者や経理からは当方にお詫びがあったうえで「これから相手先様にお詫びしたうえで、誤送金した分をお返しいただく交渉をいたします」ということだった。<br />
<br />
決して少なくない額だったから返すほうもご迷惑な話だったろう。使ってしまっていたら、返せない、というケースもあるんじゃなかろうか?<br />
<br />
<br />
そんなことがあったので、原稿料などがなかなか支払われないときは「もしや」と思うようになった。そしたら、また、起こった。<br />
今度は五年間くらいの間にぽつぽつといただいていた仕事の対価だった。<br />
おかしいな。<br />
以前は来ていた支払調書がぱったり来ないし。<br />
どうしたのだろう。<br />
<br />
<br />
しかし、単価が安い内容なのであまりせっつくのもな～、と思い、そのうち、忘れてしまっていた。<br />
が、直近の仕事では原稿料を明確に示されていたのに全く着金がない。<br />
さすがにおかしいな、と思い、問い合わせた。<br />
するとやはり、前回とは別の同姓同名の方の口座に振り込まれ続けていたことが判明した。<br />
<br />
<br />
たまたま、その方が仕事されたタイミングと私の仕事の労働対価が支払われるタイミングが前後し、経理のシステム上、その方の口座に誤って振り込まれ続けていたという。<br />
その方にしても「支払調書」や「振り込み履歴」で「あの時の仕事の余波かな」と錯誤されたのだろうか。<br />
あるいは支払調書など見ないわ、ということか。<br />
通帳の記帳もしょっちゅうしない、ということも考えられる。<br />
そして、「これって何の仕事の対価かしら」と思いつつ、首をかしげながら、ま、いっか、とスルーされたのだろうか。<br />
<br />
<br />
この場合も、私には5年分の原稿料が支払われ、誤送金した相手には返還交渉が始まるようだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
身に覚えのない振込があったら、都度、振り込まれた会社なりに問い合わせたほうがいい。「返せ」と言われたときに大変面倒くさいことになる。<br />
<br />
確定申告や決算などしていた場合は修正申告しなければならなくなるのだから、身に覚えのない着金があったら、即、調べるにこしたことはない。<br />
<br />
<br />
なかなか仕事の対価が着金しないときは、きちんと担当者に書面とメールで問い合わせよう。<br />
<br />
<br />
<br />
よくある名前の人はよくよく注意されるべし。<br />
<br />
<br />
ちなみに私は「佳子」=よしこ=だが<br />
「ケイコ」とか呼ばれることがある。「よしこです」といちいち訂正するが、三田佳子さんが大活躍されておられた時代から時はすぎ、佳子を「けいこ」読みで使われている方もいて、同じ字で「カコ」さまもいらっしゃる。ヨシコとしか読めない漢字の名前であれば呼び間違えられることもなかろうに。<br />
<br />
<br />
子供に名前を付けるとき、あるいは芸名を考えるとき、<br />
よくよく考えたほうがいい。<br />
<br />
<br />
呼びやすい、親しみやすい名前。<br />
かつ、漢字の読み方で間違われにくい名前。<br />
同姓同名者が少ない名前。<br />
品格、収まりのいい名前。<br />
旧漢字などでむつかしくならない名前。<br />
<br />
<br />
そうそう、今回、滝田カレンさんが似た名前の方の発言炎上で火の粉を受けられて大変という。<br />
そんな誤爆を受けにくい名前。<br />
地域によっては同じ苗字だらけ、という場所もあるから、そうなら工夫も必要だ。<br />
<br />
<br />
<br />
ああ・・・・。生きていくのはほんとにむつかしい・・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、お知らせです。<br />
★５月２７日(月)<br />
CBC放送「北野誠のズバリ!」<br />
<br />
<br />
■6月7日(金)<br />
静岡　菊川<br />
テーマ新NISA活用法<br />
菊川商工会館15:50-17:00<br />
<br />
<br />
■6月12日(水)<br />
大阪　朝日ホール<br />
主催/日本証券新聞社　<br />
https://www.nsjournal.jp/seminar/20240612osaka/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ご来場お待ちしております!<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>6時間待ちで診察10秒のクリニックが嫌いになった件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshiko115.exblog.jp/33832950/" />
    <id>http://yoshiko115.exblog.jp/33832950/</id>
    <issued>2024-02-11T07:12:00+09:00</issued>
    <modified>2024-02-11T07:25:05+09:00</modified>
    <created>2024-02-11T07:12:42+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[１年に数回、通っているクリニック。極度の貧血ではありながら、ほかでは「そのうち治る」となかなか処置してくれなかった根本原因の筋腫の手術をしていただき、その後はほぼ、薬をもらいに行くだけ。<br />
それでも数年に一度は「血液ドック」を受けることがある。公的な健康診断でも受けられるが、書類が送られてくる時期が限られているし、そのクリニックでは「認知症リスクチェック」など新しいチェックも勧められたりする。<br />
もちろん、患者に勧めたら互助的にクリニックにも大きなメリットがあるのだろう。<br />
<br />
<br />
この数年、何の検査も受けておらず、どこか悪くなっているのではないかな、と気になっていた。医師に聞いてみたい症状もある。そこで薬をもらうだけでなく、診察もしてもらおうかな、と考えたのがことの始まりだ。<br />
触診してもらい、10万円近い金額の血液ドックとMRIをすることになった。<br />
紹介状をもらってビジネス街の中心にあるセンターに出向く。<br />
MRIは10数年ぶりだ。しかもこちらは保険適用になる。<br />
<br />
場所柄、運転手付きの車でドアも開けてもらう企業の役員風の人も混じり、朝の早くからセンターは大盛況。各クリニックから「MRI受けてらっしゃい」と私と同じように紹介された人たちなのだろう。システマテックに一人ずつさばかれて、どんどんトンネルの中に誘導され、検査が進行していく。<br />
<br />
<br />
MRI検査は、強力な磁石と電波を使って、磁場を発生させたトンネル状の装置の中で、FMラジオなどで用いられている周波数の電波を体にあて、体の内部の断面をさまざまな方向から画像にする。<br />
<br />
<br />
放射線を浴びるレントゲンとは違うけれど、私は磁気に敏感なせいか、今も頭がぼーっとしていて、その点では「あんなの受けなければよかった」と思う。<br />
もし、疾患が見つかれば「やっておいてよかった」と思い直すのだろうか。<br />
この結果がでるには10日ほどかかる。<br />
クリニックにはその結果をもって、血液検査の値も同時に聞く、ということになっていた。<br />
しかし、血液検査の結果は中3日くらいで出るので一刻も早く知りたい。<br />
そこで、前倒しで、クリニックを訪ねた。もちろん予約の上だ。<br />
<br />
<br />
すると、土曜日ということもあって、いつもにも増して患者が待合室にあふれている。しかも若い子ばっかりだ。細くすらーっとした女性が多い。世代が若返ったんだな。いや、曜日のせいかな。<br />
みんなそんなに婦人科系で気になることを抱えているのか?　ピルをもらうのだろうか。受付でパッチをもらう人、呼ばれて診察台に乗る人。一体どこが悪いんだろう?　<br />
<br />
<br />
<br />
そんなことを考えながら待つこと数時間・・・・・。あまりに呼ばれないので確定申告に必要な一年分の数字を電卓で打ち終わる。習い事の振り付けの確認もした。<br />
まあ、家にいたとて、猫と遊んだり、だらだらして後回しになりがちな作業もできたのだから、あきらめもつくが・・・・。<br />
<br />
<br />
6時間をゆうに過ぎた頃、ようやく名前を呼ばれた。<br />
11時半にクリニックに着いて、呼ばれたのが17;30だ。飲まず食わずだったのでダイエットには良かったのかも。<br />
待合室には私ともう一人の女性だけ。一体、なんでこんなに待たされるのだろう?<br />
診察が伴わないからなのか?<br />
<br />
<br />
診察室に通されても一人しかいない看板先生は忙しそうにバタバタしている。看護師らが背後を何度も何度も風のように通り過ぎる。<br />
やっと先生がツールに座ったと思ったら、「どこも悪いところなし」。<br />
ほぼ、それで終わり。<br />
いろいろ説明を聞きたい。質問すると「勝手にしゃべらないでー」「ちょっとまってー」とか言って患者を見もせずモニターのデータに目をやっている。<br />
「先生、私、この点が気になるのでそこが衰えているのではないかと思うんですけど」というと「決めつけないで―、自己診断禁物ー」と制される。だから診てもらいに来ているんだろうが、よっ、センセイ!<br />
<br />
<br />
しかも、私が知りたかった項目は血液ドックの検査内容には入っていないことが判明。<br />
「全部、検査する」と聞いていたのに、まったく拍子抜けだ。<br />
<br />
<br />
ベテラン看護士がサポートに来るとセンセイはすぐにどっかへ消えてしまった。6時間待って、診察10秒。<br />
<br />
今日は結果だけ知らせる儲からん患者という位置付けなのかな。いや、そういうことだろう。今日の会計は580円だったもん。<br />
<br />
<br />
「また4月くらいに血液検査にいらっしゃい。今度はその部分も項目に入れましょう」と言われたが、うーん。もう行きたくないかな。<br />
近所の空いている内科に行くほうがいい。<br />
うん、そうしよう。<br />
<br />
<br />
それにしても。日本の国会議員だけでなく、お医者さんもいろんな意味で考えさせられる。<br />
医師は一人一人の命と健康をサポートする技術者だ。しかし、クリニックを経営する場合は経営者、多様な患者を相手にするサービス業でもある。<br />
看板先生ひとりのクリニックではそのバランスがむつかしいのだろう。<br />
<br />
<br />
コロナが契機かそうでないかはわからないが、注射するのしないのでものすごく潤ったクリニックがある一方、大変なところもあると聞く。いずれにしても医業とカネの問題は今の日本の国会議員の症状と似て、なにやらザワザワ、ザラザラしている印象だ。<br />
<br />
<br />
まったくなあ。<br />
<br />
<br />
すがすがしいニッポン人としみじみそんな想いを共有したいものだと思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>人手不足元年　深刻な人手不足　どう解消する?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshiko115.exblog.jp/33761830/" />
    <id>http://yoshiko115.exblog.jp/33761830/</id>
    <issued>2023-12-31T08:41:00+09:00</issued>
    <modified>2024-01-09T11:52:07+09:00</modified>
    <created>2023-12-31T08:41:58+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[毎年フラメンコぼっちクリスマスで客席側でヒトの踊りを見ているってつくずく寂しいもんだなーと思っていたが、今年は通っている教室の先生の寛容なお心で年末ライブに出していただけることになり、憧れの舞台に上がらせてもらった(ちなみにこの写真を撮影して下さったのはいつもコンテストなどに挑戦している教室の先輩だ。何度も大きな舞台に立っているかたなので撮影ポイントもよくわかって撮ってくださっている。感謝!)<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/31/48/f0073848_07103331.jpg" alt="_f0073848_07103331.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
基本のキだが、仕事も趣味の踊りも「備えよ常に」でいつでも結果が出せるようにしておかなくてはならない。結果がすべてであり、いいわけは通用しない。<br />
<br />
<br />
株式投資がらみの私の仕事では講演会などに来てくださったお客様の運用成績向上につながる銘柄発掘、投資ストラテジーの提供だったり、知識などをいかにわかりやすく伝えるか資料や言葉を駆使する。<br />
踊りの世界は踊りでしか語ることができない。言葉ではない。<br />
<br />
<br />
<br />
踊りは舞台がすべて。<br />
そういうことに改めて気が付く経験だった。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、ライブ終了後、忘年会もかねて出演者で近くの居酒屋へ繰りだした。<br />
これが本日のブログタイトル「人手不足元年」に繋がる。<br />
<br />
<br />
店で驚いたのは、客は続々と入るのに厨房とホールは各々ワンオペ。たった2名で二階も含め80平米ほどの店を回している状況だったこと。<br />
<br />
<br />
テーブルは一階だけでも13ボックス分ある。4人掛けとして52名座れる。ここにどっと人が入り、次々とオーダーが出ると飲み物、出し物で厨房もホールもてんてこまいになる。<br />
実際、オーダーを通すにもなかなかホール担当が客席に来ない。出てくるものも長時間かかる。オーダーから品が出てくるまで10分以上だし、「まだですか?」と聞いた品は二重注文となって、帰り支度を始めるころ、どどーっと出てくるような残念状態。<br />
<br />
<br />
洗い物はたまり、各テーブルは客が帰ったままの状態で散らかり放題。私たちのテーブルも空いたグラスや皿が席巻。仕方がないからビジネスホテルみたいにカウンターに返しに行くと、状況に頭が回っていないワンオペ君は「置いといともらっていいすっよ」とかいう。客側(ワタシ)は散らかっていると気持ち悪いのだがホール君は気にならないということはそういう状態が平気という生活歴なのだろう。<br />
<br />
<br />
ホールは注文を聞き、通して運んで、会計して、一段落ついたら机をかたずけ洗い場もするのだろう。<br />
<br />
ホール君は年齢は23、4の若者で茶髪に鼻ピアス。昼間はスケートボードなどに乗っているような雰囲気だから、ホールを回して数か月というところだろうか。どこかきょとんとしているので「俺はなんでこんな状況にいるのだろう?」と困惑している気配を感じた。彼の中で「ばっくれてこんな現場もう辞めてやる」という怒りめいたものと「いや、頑張らないと。こういうことがきっと仕事なんだろう。ここを俺の裁量に任されているんだから」という肯定、葛藤もほの見えた。<br />
<br />
<br />
チラ見すると、暗い厨房で立ち仕事をしているのは30歳代ちょい前か。調理人という風情は全くないからまだ厨房に立って日が浅いのか。<br />
<br />
<br />
客は中高年はもとより、若い人たちも多く、立地や店のデザインが目立つから続々と来店する。<br />
居酒屋でありながら、メニューには麺類、定食類も表示してあり、飲んだ後の〆ごはんで立ち寄る筋も多そうだ。<br />
施工が新しいので開店して間もないようだが、オーナーは阿鼻叫喚の現状を知らないのだろうか。利益追求で二名体制なのか、人手がないのか?<br />
ちなみにほかの店でも似たような状況だからやはり人手不足は深刻と思われる。<br />
<br />
<br />
超原因として少子高齢化とはこういうことなのだろう。<br />
小金と時間を持ったシニアの数が多く、それ用の店が企画され、少子側は仕事に就く。<br />
人手不足になる構造は歴然だ。<br />
<br />
<br />
しかも、現場で働く若者がどんな教育を受けてきたかも影響している。<br />
<br />
<br />
昭和の現場には良くも悪くも藩単位の組織の中で暮らしてきた祖父母の元で育った経験、軍隊経験、農業経験、親の仕事の手伝いなどで仕事の飲み込みが早く、体力気力も強い人材がいた。<br />
<br />
<br />
しかし、今の働き手はそれに比べるとへなへなである。<br />
<br />
<br />
100年単位でへなへなな人間を育成するような環境がわが国にはあった。<br />
100年単位で国家を作っていこうとする思想背景も信条もない。<br />
<br />
こんな現状を憂う政治家もいない。そんな政治もなされていない。<br />
<br />
やがては「こんなだったらロボットがいい」だの、外国人労働力にすがろうだのということになりかねない。<br />
<br />
<br />
外国人労働者斡旋企業やロボット関連企業などの資本家たちにはこうした未来は見えていたのだろうか。<br />
店は出せて客もいるのに人手不足で現場が回らない。<br />
<br />
家は買え、設備も整えたのに、継承させる子供がいない。<br />
地方省庁などの建物は税金投入で立派なものが立ち上がり、そこで働く公務員もたくさんいるが、住人減少が止まらない。<br />
<br />
<br />
何かが根本的に間違っている。<br />
ちなみにかつてユーロ圏で、そして戦後日本で起こったこうした構造問題は1990年以降に中国で展開されていき現在進行中だ。<br />
中国もあと20年もすれば深刻な人手不足に見舞われる可能性がある。<br />
<br />
<br />
何が起こっているのか。何が起こるのか。<br />
アニマルスピリッツで<br />
備えよ常に。<br />
<br />
<br />
改めてよくよく考えたい。<br />
<br />
<br />
【2024年の予定】<br />
<br />
<br />
●1月16日　兵庫県丹波篠山<br />
<br />
★1月29日(月)<br />
北野誠のズバリ!<br />
<br />
<br />
●2月20日　名古屋　　日本証券新聞社<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>病院で死にたくない～終末医療に疑問がいっぱい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshiko115.exblog.jp/33160878/" />
    <id>http://yoshiko115.exblog.jp/33160878/</id>
    <issued>2023-06-11T00:46:00+09:00</issued>
    <modified>2023-06-11T00:46:56+09:00</modified>
    <created>2023-06-11T00:46:56+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[実母が大動脈解離。老人ホームから緊急搬送された。こうなるとたいていは二日以内に亡くなると聞く。そこで親族は病院に。<br />
ところが思うようには会わせてはもらえない。<br />
遠方、やっと時間を作ってようよう病院にたどり着いたとしても、「先生に聞かないとわからない」とナースステーションで言われてしまう。<br />
「予約のある方しか会わせられない」。<br />
その予約を取ろうとすると受付の電話が込み合っていて長々待たせられる。<br />
やっと病棟ナースステーションに問い合わせてもらうと「先生に聞かないとわからない」<br />
その先生はというと今日はいない。この繰り返し。らちが明かない。<br />
<br />
<br />
重篤な日には5秒ほど顔を見ることができたが、別の日はナースステーションで「先生に聞かないと」と止められ、その先生はまたもや留守だった。<br />
<br />
<br />
その日、「個室に患者さんを移動させてなら会わせられる」その個室は一日2万円。いったんその個室に移るともう元のベットには戻れないのだそうだ。<br />
退院するまでその一日2万円の部屋にいなければならないという。<br />
面会日だけその個室に移すことはできないのだそうだ。<br />
実母は齢95歳。<br />
もういつ何時、万一のことがあるかもしれない。<br />
そこにいるのだから、手を振るくらいの面会も駄目なのか。<br />
<br />
<br />
病院の言い分もわかる部分はある。<br />
コロナがまた増えているので、部屋に面会人が入ってその病室で万一コロナが発生し、重篤な人や亡くなる人が出た場合、収拾がつかない大影響が出る。<br />
だから、部屋に人を入れることはできない。<br />
ごもっともだ。<br />
<br />
<br />
しかし、やはり病院には不備があると思う。<br />
面会室という個室に患者を一時的に誘導し、透明シートかなにかで防御したうえでせめて手を振るとか、顔を合わせるくらいのスペースを作ればいいのに。<br />
地獄の沙汰も金次第とばかりにその病院では3つしかない一日２万円の個室に入りぱなしでいいなら会わせられるとは。<br />
<br />
<br />
病人にとって家族が励ましに来たということがどれほどエネルギーになるかを考えてないんだ。<br />
その日は前々から食べたがっていた昔ながらのブドウを探し出して持参したが、食べるものはだめという。<br />
<br />
<br />
不用意にそういうものを食べて万一のことがあればと病院は思うのだろうが、死期の近い親族にこの世の名残にブドウをわずかでも口に含ませてやりたいという思いは病院側が立ちはだかってかなえさせない。<br />
<br />
<br />
姑の時もそうだったけれどコロナが流行ってからなのか、その前からなのか、病院で亡くなるということは「不自由」を余儀なくされる。こんなことってありなのか。病院はヒエラルキーがはっきりしている組織で指揮系統がはっきりしていて、入院している患者にもその家族にも組織自体が強権を持つ。<br />
家族の命を人質に取られているようなもので、親族は病院とかかわる以上、その強権に従わざるを得ない。人道上のロジックが容易には通じない。<br />
家族や自分の終末を病院で迎えるかどうか、本当に今一度よく考えなければならないなと思う。<br />
<br />
<br />
自宅で家族に看取られながら、亡くなる。その死に方のほうがよほど本人にとっては充実した終末になるのではないか。<br />
あれダメ、これダメ。そしてヒエラルキーのトップである医師に聞かないと何も決められない現場。<br />
家族を盾に取られて、カネ次第で事情が変わってくるのは一体、病院とは何なんだろう、と立ち止まって考えなければならない。<br />
実母の場合、95歳という年齢なら死亡退院の可能性が高いのに、そのわずかな時間に家族と会わせる発想が病院にないのはいかがなものなのだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、家族はただでさえ家族が病気で打ちのめされている場合が多いのに、「病院」という「不自由」がさらに追い打ちをかける。嫌な思い、悲しい思い、悩ましさには病院という組織の在り方やあれダメこれダメの対応からくるものが実は多いのではないか。<br />
<br />
<br />
ちなみに母は息を吹き返し、一度は重篤な状態であったが持ち直した。<br />
あと一か月か二か月入院したら(30日と60日では随分と開きがあるが)、老人ホームに帰れるかも知れないという。<br />
ちなみに60日入院した場合は120万円。<br />
第一連絡人になっている長男の采配があるので、嫁に行った私が勝手には決められないが、なんとも複雑な思い。<br />
終末医療の在り方を病院経営者はよく考えてほしいものだ。<br />
<br />
<br />
<br />
私は病院で最後を迎えたくないなあと思う。<br />
最後位、好きなものを食べて好きなようにして死にたい。<br />
<br />
<br />
いや、ほんとに病院で死にたくはないとつくずく思った次第。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202306/11/48/f0073848_00464120.jpg" alt="_f0073848_00464120.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="375" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>新しい「戦前」説</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshiko115.exblog.jp/32928997/" />
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    <issued>2023-01-22T11:30:00+09:00</issued>
    <modified>2023-01-23T09:00:01+09:00</modified>
    <created>2023-01-22T11:30:33+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[金子勝先生が「今は新しい戦前なんだ」と発言されています。まさにそうだなと感じます。ちなみに金子先生は日本の経済学者で立教大学大学院経済学研究科特任教授、慶應義塾大学名誉教授でいらっしゃいます。<br />
<br />
<br />
たまたま、年末に放送されたNHK「松本清張　帝銀事件」12月30日、31日を録画していて、それを最近になって見ました。「なんと　!」と触発され、それから憑かれたように帝銀事件や関連軍医関係、陸軍関係の資料、動画を見まくりました。<br />
<br />
<br />
<br />
その結果、今のコロナ禍の状況と帝銀事件の背景にある細菌戦に備えた日本の軍医たちのかかわりに点と線のようなものを感じるようになりました。<br />
<br />
<br />
当時の状況に触れておくと、軍医で細菌学が専門だった石井四郎氏は巧みに各国の研究所を視察する機会を実現させます。そして、「日本にも敵国の細菌戦に備えた研究をしなければだめだ」と軍や政治家に働きかけます。石井氏は以下のように説得に回ったようです。<br />
「細菌戦は鉄砲、大砲で相手国を責めるより安上がりで確実。しかも、相手国のインフラが無傷で手に入る」(常石敬一著　消えた細菌戦部隊　海鳴社)<br />
<br />
<br />
石井氏は石井氏を取り立てる政治家によって自身をピラミッドの頂点とする部隊組織を構築し、その統括になり、軍医として最高位・中将となりました。今でいうと各期でたった一人しかなれない事務次官といったところでしょうか。<br />
<br />
<br />
しかし、多くの高級指揮官の例にもれず、敗戦色濃くなるといち早く日本に帰国。<br />
そして、身を隠すのではなく、積極的に自身のおかれた立場を好転させる動きをとります。<br />
米露との駆け引きに研究室での実験データを材料に、戦犯になることを免れ、軍事裁判でも裁かれず、戦後も富と権力を保持し続けたと言われます。<br />
いったんとらわれると実験素材にされて二度と生きて研究所施設から出られなかった捕虜たちに関して、賠償も責任も倫理観も反省も遺族に対する補償からも遠く、罪を裁かれ服役した者や罪の意識に耐えかねて自決した人たちとは一線を画して、別の場所に立って恥じなかった石井四郎氏。<br />
敗戦と同時に敵国だった米側GHQのエージェントになり、マッカーサー出迎えの際、今にも抱きつかんばかりに駆け寄った映像が残されている有末精三氏にも言えることですが、多くの人とロジックがまったく違う人物なんですね。<br />
ちなみにそうした人々のありようを「悪魔」とする声があります。どんな人も生きて為した様々な行為は死して後世の人々に審判されつづけるわけで、悪魔と呼ぶ声があることはそう呼ばれる人々の名前とともに知っておく必要があるでしょう。<br />
<br />
<br />
さて、この帝銀事件。<br />
真犯人は研究所で取り扱っていた薬物を使っての犯行と疑われることから、冤罪の色濃い事件として逮捕された平沢氏が死してもなお弁護士有志達から再審請求がなされているのですが、<br />
ここでは帝銀事件そのものではなく、「細菌戦だと相手方のインフラを無傷で手に入れることができる」という発想に注目します。<br />
<br />
<br />
いまなお、コロナ禍で疲弊し続ける中国はつい最近まで大インフラ設備投資国でした。<br />
そして2020東京五輪にむけて日本も大インフラ整備をしてきました。インフラは国富です。<br />
<br />
<br />
こうしたインフラの整った国に感染がいまだ広まっているのは実に不思議です。<br />
日本は世界で一番国民がワクチンを打った国なのに感染率が高いのはなぜ?<br />
奇しくも両国とも超高齢化社会を迎え、ただでさえ人口減少が問題となっています。<br />
<br />
<br />
過去、石井部隊は実際に大陸で細菌爆弾等を使用したといわれますが、今なら昆虫型ドローンが活用されたでしょうか。<br />
そういえば大量には発生したバッタが一時期話題となりましたが、ああいう状況を利用した輩がいたのではないか?　<br />
誰も証明できないことながら、不思議な符号を感じます。<br />
<br />
<br />
仮にどこかのたくらみによる細菌戦によってその地に住む人々が減少すれば、だれが得をするのか。<br />
100年人生を生きていくにあたり、金融リテラシーとしてそういうことを知っておくべきだと思います。<br />
<br />
<br />
大阪の名門リーガロイヤルホテルがつい最近も外資に買われましたが、外資は2025の大阪万博をにらんで「儲かる」と計算してコロナで疲弊して撤退していく日本の経営から難なく資産を手に入れています。<br />
<br />
<br />
コロナ以降、外資が日本の資産を買いあさっている例はリーガロイヤルだけでなく枚挙にいとまがありません。<br />
<br />
<br />
となると、この「禍」で得をしている者がいる。<br />
この「禍」を利用している者がいる。<br />
細菌戦の側面から時系列でフォロー　ザ　マネーの観点で見直してみることが必要なのではないか。<br />
<br />
<br />
円安政策をとり続けた安倍・黒田路線。<br />
強いドルで弱い円資産をさらにコロナ禍でさらにお買い得価格で入手した外資。<br />
次は円高で受け取り利益のドル換算での為替差益を膨らませる計画があるのではないか。2023年2月10日発表予定の次期・日銀総裁は脱・黒田路線をとる可能性が強いのではないか。<br />
<br />
<br />
物価が驚くほど上がり、多くの生活者が売り場で買うのをためらっている姿を多く見かけます。<br />
円高になっても値下げはなされず、企業には利益が生じることでしょう。<br />
それを配当で吐き出させ、<br />
ドル換算で為替差益も膨らませたい。<br />
そう考えている運用者がいるとするなら、コロナはまさにフランス・マクロン大統領が「これは戦争だ」と叫んだような代物だったとみる視点が必要でしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、私のyoutube概要欄には帝銀事件の背景に詳しくなれる明治大学　登戸研究所　山田教授のご講演URLも張り付けてあります。ぜひ、ご覧ください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>NHK「東京ブラックホール」を見て～バブル期を理解する手がかり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshiko115.exblog.jp/32665008/" />
    <id>http://yoshiko115.exblog.jp/32665008/</id>
    <issued>2022-05-06T10:23:00+09:00</issued>
    <modified>2022-05-06T10:45:05+09:00</modified>
    <created>2022-05-06T10:23:03+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[バブル期を理解する手かがりの一つとしてNHK「東京ブラックホール」を面白く見た。<br />
<br />
<br />
<br />
映像で「懐かしいな」と思ったのは整備される前の地下鉄の駅。<br />
「そうそう、あんなだった」と当時を思い出した。<br />
<br />
<br />
そして切符切りの人の姿。押し寄せる電車利用者を当時はまだ改札に立つ通称「切符切り」という業務で人がこなしていた。<br />
それは見事な超人的な技だった。<br />
ある意味、あれが日本人の器用さ、賢さの源泉だったと思う。<br />
切符をいかに早く切ってもらうか。客の側の技術も毎朝のように磨かれたし、改札に立つ人もそのあたりは心得たものだった。<br />
<br />
<br />
それが今は自動改札。スマホやスイカ、イコカ、パスモなどですいすい行く。<br />
改札という関門に無関心というか、特に注意せずにスルーしていく。<br />
<br />
<br />
ところで、これは施政者にとって、政策実現のために利用できる仕掛けとして大きなヒントを与えている。そして、利用者は日々、パブロフの犬のようにレッスンを続けさせられている。<br />
自動化は単に便利とか、時短とか、省エネとか人件費抑制だけでなく、大勢の人の利便性を高めるという表向きの、賛成を取り付けやすい取り組み以外に「便利さによって人を飼いならす」だったり「大事な通過点を意識させない」という面を持つ。<br />
<br />
<br />
「だいぶん飼いならされちゃったよな」とバブル期と対比して、今を想った。<br />
バブル期にはラストサムライがいた。バブル崩壊はそのラストサムライを消し去る装置としても機能した。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところでNHK「東京ブラックホール」の中で紹介された女性がいた。<br />
魔性の女という(おそらく本人もそう呼ばれるメリットは十分わかっているだろう)KAさん(番組では本名で登場されていた)。<br />
<br />
<br />
華やぎのあるきれいな女性で、昔の写真などで特に目を引いたのは足の美しさだった。<br />
六本木などの繁華街に繰り出し、バブル紳士たちと知り合い、<br />
20歳のころ、地上げ屋として名をはせた中高年の実業家を友達の母親から奪って愛人になったという。マスコミでもはやされた。<br />
20歳の身で父親以上の年齢の男性の愛人になれること自体、どんな家庭に育ち、どのような出自だったんだろうと想像してしまう。<br />
<br />
<br />
そして、芸能界の個性的な人たち、野心家、絵図描きらが集まるレストラン経営者の三番の妻になり、子供をもうけたものの、数年後に離婚したという。<br />
<br />
<br />
<br />
バブル期には濡れ手に粟状態で大金をつかんだ男性がたくさんいたし、クラブホステスなどにはそうした男性の愛人となって金目の物を貢がせた女性たちが少なからずいた。マンションやベンツをプレゼントされたり、高価な宝石、ブランド品を買い与えられた人たち。<br />
<br />
<br />
KA子さんもいわば、その一人。ただ、「上がり方」がレストラン経営者であり芸能界などに一定の影響力を有した男性との結婚で、子をなしたことが人目を引いた。<br />
<br />
<br />
しかし、45歳の時(今から10年位前になるようだ)、熟女クラブのホステスとして働くことになった、とインタビューなどで語られていることを知り、<br />
「そこなんだよなあ」とちょっと引っ掛かった。<br />
<br />
<br />
なぜ、また、そういう場所に身を置くんだろう? と。<br />
当時から10年は経つ今はどうなさっているかわからない。<br />
が、会社を興して女社長としてバリバリ仕事しているだとか、何らかの自立した姿を拝見できれば、すがすがしかったんだけど、どうしてまた、富と地位を持つ男性と知り合えることを求めるかのように水商売の前線に45歳(当時)の身空で身を置いたんだろう?と。<br />
そこがひっかかり、せっかくの物語に水を差す。<br />
<br />
<br />
女性は45歳から55歳くらいまでならなおも「色香」という点で、それを武器に使いたいと思うなら可能だ。<br />
が、それを武器に使う発想を私は貧しい、と感じる。<br />
<br />
<br />
せっかくの成功物語を45歳の時に「がっかりさせる」ように使ってはならなかった。<br />
<br />
<br />
キレイで色香も十分ある女性がそれに頼らず、そんなものは自分の要素のごくごく一部である、といわんばかりの豊かな人生を送っていることが自他ともに望ましい、という知性が成熟とともに人といわず、世に広がれば、バブル期に対しても、バブルを嗤う人たちにも「負け感」なく平然と接せられると思う。<br />
<br />
<br />
今日の方があの日より豊かである、と人々が、そして自分もが思えるように今日を過ごしたい。<br />
そう思った。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>危ないマスク　　顔だけ真っ赤になるアレルギーの元凶か?　</title>
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    <id>http://yoshiko115.exblog.jp/32631175/</id>
    <issued>2022-03-29T08:54:00+09:00</issued>
    <modified>2022-03-29T09:04:41+09:00</modified>
    <created>2022-03-29T08:54:48+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[花粉症のシーズンです。お困りの症状に見舞われておられるかたも多いと思います。<br />
<br />
「私は大丈夫」と思っていたら、ある時からこの時期に涙のような鼻水や目がかゆいなどの症状が出るようになりました。<br />
鼻水は乾くと白くなり、トホホですよねえ・・・。<br />
<br />
<br />
予防のためにマスクや眼鏡をすることになりますが、マスクはこの数年、コロナ騒ぎでほぼ連日、日常的に装着するモノになりました。<br />
が、この二年ほど、アレルギーと奇妙な相関を感じるようになりました。これは花粉症とは違う反応だなと気が付いたのはごくごく最近のことです。<br />
<br />
<br />
それは特定のマスクをつけると、そのあと、顔に赤の絵の具を塗りたくったように真っ赤に炎症を起こしてしまうことです。<br />
翌日には目も開けられないないほど腫れ、呼吸も困難に。<br />
咳き込んでフト、テッシュを見ると血痰なんですね。<br />
<br />
<br />
最初は何が原因かわからず、加湿器を疑ったり、草花かと思ったり、預かっている実家の犬のせいかなと考えたりしていました。<br />
が、待てよ。<br />
これはマスクが原因ではないのか?<br />
と思い、手製の布マスクをしたところ、症状がぐっと軽くなりました。<br />
<br />
<br />
数日、そうした後、また、かぶれるマスクを試し見るとやはり!　頬が朱色に染まっていました。<br />
そのマスクとは外国製のピンク色のもの。新品でも表面が毛羽立っているのでたぶん石綿と同じように呼吸に伴い体に入っていくのだろうと思う点と、カラー材に化学的なものが含まれており、それに対して炎症反応が出ているのだろうと疑っています。<br />
<br />
<br />
私のアレルギーは主に顔で呼吸息が届いている範囲のみです。<br />
うなじも若干、アレルギー反応が出ていますが、これは別の理由だろうと思います。<br />
さて、ピンク色のマスク。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/29/48/f0073848_08381795.png" alt="_f0073848_08381795.png" class="IMAGE_MID" height="466" width="500" /></center>人がしていると「かわいいな」と思います。「おしゃれだな」「女の子らしいな」とも。おしゃれな感じをより強く醸し出す小道具としての「映え」の役目を十分果たしていると思います。<br />
私は顔の凹凸をカバーするタイプとしてこの形状を選び、白が売り切れていたのでピンクにしたのですが、おそらく、これにかぶれているんですね。<br />
もちろん、私のようにかぶれない人も多いと思いますから、あくまで個体差だと思います。<br />
私の場合はこれを一日付けた翌日は顔が大変なことになってしまうわけですね。<br />
ホルムアルデヒトに対するアレルギーは知られますが、マスクの着色料も人体に作用するものがあるのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
マスクが原因なんだ、との仮説を立て、電車や道を歩く人をジーっと観察していると、顔だけなんとなく赤く炎症っぽい人をちらほら見つけることが出来ました。<br />
布マスクをつけた日にはアレルギーが出ないことから<br />
現時点ではネットショッピングで購入したピンクのウッドペッカー型の不織布マスクがアレルギーの元凶だと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
もし、私と同じように<br />
顔が赤い絵の具を塗ったように赤くなってしまう<br />
ひりひり、乾燥、皮むけなどが起こる<br />
翌朝は目が開かないほど瞼が腫れている<br />
夜に咳が出てテッシュを見ると褐色<br />
肺呼吸がなんとなく重い<br />
<br />
<br />
というような症状に見舞われていたら、マスクを布製やガーゼ状のものに変えて様子を見てみては?<br />
<br />
<br />
<br />
何か原因があって体が反応しているわけなので、一つずつ、怪しい要素を抜いて、様子をみるといいと思います。<br />
<br />
<br />
さて、ウクライナ・ロシア問題のヒントになると思われる歴史を俯瞰した動画を作りました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
後半は株式投資の話です。<br />
<br />
<br />
講演会のお知らせもあります。<br />
【木村佳子の講演会のお知らせ】<br />
■4月15日兵庫県三田市<br />
ザ・セレクトン・プレミア神戸三田ホテル　３階「花の間」<br />
式次第<br />
上場企業2社の個人投資家向けの会社説明(IR　投資家向け情報開示)<br />
木村佳子の株式市場の見通しと注目銘柄(チャートなどの資料レジュメあり)<br />
<br />
<br />
■４月２１日(木)<br />
サラダホール（阪南市立文化センター）　１階 「小ホール」<br />
式次第<br />
上場企業2社の個人投資家向けの会社説明(IR　投資家向け情報開示)<br />
木村佳子の株式市場の見通しと注目銘柄(チャートなどの資料レジュメあり)<br />
 <br />
★お申し込み<br />
FAX　03-3662-0361　　日本証券新聞社<br />
<br />
<br />
新聞社の主催で直近になれば日本証券新聞社のサイトでも来場予約可能です。<br />
<br />
<br />
<br />
アレルギーを直して元気に過ごしたいと思います♪<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>へえ!　日本にはこんなにもたくさんのウクライナの人がいたんだ!　　 訪日外国人入国緩和と戦争反対デモ参加の外国人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshiko115.exblog.jp/32612770/" />
    <id>http://yoshiko115.exblog.jp/32612770/</id>
    <issued>2022-03-07T10:00:00+09:00</issued>
    <modified>2022-03-07T12:38:18+09:00</modified>
    <created>2022-03-07T10:00:37+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ニュースを見て不思議だなあとかびっくりだなあ、と思うことがある。最近ではロシア・ウクライナ問題における日本国内でのデモに参加する外国人の姿だ。<br />
<br />
<br />
へえ!　日本にはこんなにもたくさんのウクライナの人がいたんだ!　という驚き。<br />
いつからこんなに?　という不思議感。<br />
<br />
<br />
何てタイムリーにこんなデモができるんだ?　という疑問。<br />
<br />
<br />
ウクライナの人が日本でワーッと「戦争反対」の声を上げる一方、ロシアの人はどうなっているんだろう?<br />
ロシアの人の声が聞こえてこないのはなぜ?<br />
<br />
<br />
日本にはロシアの人よりウクライナの人の数の方が多いのだろうか?<br />
<br />
<br />
それにしても、こちらもタイムリーだった。<br />
岸田内閣では外国人の日本への入国を一日3500人から3月より5000人に緩和するとした。それが2月中旬。<br />
<br />
<br />
ウクライナ大統領のゼレンスキー氏は元コメディアンで役者。だから政治の素人という見方がある一方、実は「絵」の見せ手としてのプロ集団の一員というとらえ方もできる。<br />
<br />
<br />
以前のウクライナは本当にヘタレでいくさ下手だったといわれる。<br />
「どうせロシアに対して強硬に出たところでウクライナは大したことはできまい」というイメージが拡散する中、この八年間、アメリカから2000億円近い武器供与があり、かつてとは状況が違っている。<br />
アメリカ副大統領時代、バイデン氏は軍事コンサルタントの派遣にも非常に熱心だった。<br />
オバマ大統領が「そんなにウクライナに熱心なら、窓口代表をやってよ」といわれて、バイデン氏はウクライナに一貫して強い関心をもって接してきた。<br />
<br />
<br />
バイデン氏の属するアメリカ民主党はメディア力ではハリウッドも押さえているし、情報戦に強みを発揮する。トランプ氏が精神的におかしいという情報が盛んに流れたことがあったが、今回、プーチン氏も「逝っちゃってる目をしている」などの情報拡散がある。<br />
<br />
<br />
ヒラリーさんにもかつて「逝っちゃってる」説が盛んにsnsに流されていたが、「あの人、おかしい」という印象操作は選挙や戦の際にはつきもの、といえる。<br />
<br />
<br />
まさか我が国はそうした魂胆の影響力下にあるとは思いたくないが、あまりにもタイムリーな「ウクライナの人の姿の国内一斉表出」と訪日外国人枠緩和策に奇特な印象がぬぐえない。<br />
<br />
<br />
私は表出しないほうの情報に興味が強いため、表立っている騒ぎとは反対側にも注意していきたいと思っている。<br />
<br />
<br />
というわけで、「遠くの戦争は買い　近くの戦争は売り」「砲撃の音で買え」などの投資関連の動画にもこうした視点を反映していきたいと思ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
【追記】<br />
戦争反対と言いながら、どうして激化する可能性がある武器供与を進めるのか?　本当にこれも不思議だ。<br />
アメリカは「遠くの戦争は買い」の該当国。<br />
プリンケン国務長官は「ポーランドからウクライナに武器を供与し、ポーランドにはアメリカ製の武器を提供する」という。<br />
ポーランドは「その予定はない」と表明。<br />
<br />
<br />
どさくさに武器を売ろうとするセールスと巻き込まれるのはごめんなのか、表向きの否定なのかポーランドの主張のちぐはぐ。<br />
どちらに良心を感じるか、といえばポーランドのほうに感じる。<br />
<br />
<br />
武器を貸して戦え、とけしかけているのがアメリカ…のように見える。トランプ政権で在庫がたまっている武器をこの際?<br />
<br />
<br />
【講演会のお知らせ】<br />
<br />
■3月8日福岡 以下からお申込みいただければ地図入りご入場はがきが届きます<br />
https://www.nsjournal.jp/seminar/20220308/<br />
主催/日本証券新聞社　企業のIR説明会＋木村佳子の株式市場の見通しと銘柄<br />
★講演場所、<br />
■天神クリスタルビル　３階 『大ホール』<br />
　（住所）福岡県福岡市中央区天神4-6-7<br />
　（アクセス）空港線天神駅徒歩 ４分<br />
　　　　　　　　（地下鉄　『東１ｂ出口』　を出て進んでいただき、中央郵便局を<br />
過ぎたところで左折して進んでいただき、その次を右折すると、左手にクリスタルビ<br />
ルが見えます）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>熊谷千葉県知事のまっとうな言葉と行動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshiko115.exblog.jp/32362383/" />
    <id>http://yoshiko115.exblog.jp/32362383/</id>
    <issued>2021-07-17T13:24:00+09:00</issued>
    <modified>2021-07-18T14:54:40+09:00</modified>
    <created>2021-07-17T13:24:42+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[当たり前だけどなかなかできない、いえない(聞けない)ことだと思う。熊谷千葉県知事が五輪来日水泳チームの事前合宿を視察し力強いメッセージを発信しました。<br />
視察での熊谷千葉県知事の発言内容は以下の通りです。下線は私が引きました。<br />
<br />
<br />
「県民との直接の交流がなくなったことは残念ですが、全力でサポートし、オリンピックで素晴らしい成績を収められることを願っています」と選手を激励。<br />
<br />
感染対策についても視察し、会場には複数のプールがあるものの、選手たちが練習を行うメインプールは貸し切りで一般利用者との接触がないことなどを確認。「しっかりとゾーン分けが行われるなど感染症対策は万全だと感じている。関係機関と連携し、不測の事態が起きたとしても影響を最小限にできるよう努力を徹底していく」(出所　NHK)<br />
<br />
<br />
<br />
実に力強い言葉だと思います。<br />
<br />
<br />
こうした「当たり前」の「まっとうな行動と発言」が政治家には必要です。<br />
それがないと支持率が下がります。<br />
もし、現内閣が支持率を上げようとされるなら、こうした力強い言葉と行動がもっと必要だと思います。<br />
<br />
<br />
政府与党、自民党の選挙大敗をさけるには「当たり前」な「まっとうな行動と発言」をしっかりと。<br />
<br />
<br />
そして、菅総理に必要な絵柄を考えてみました。<br />
以下、私のイメージです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202107/17/48/f0073848_13110543.png" alt="_f0073848_13110543.png" class="IMAGE_MID" height="242" width="500" /></center>菅さんはいままで安倍さんより目立ってはだめだと黒子に徹してきたので絵になりにくいのは残念ですね。<br />
映えないのが残念だけど、映えるように工夫し、絵をどんどんメディアに提供していくべきだと思います。話題がないと批判の声が大きくなるのがメディアの傾向です。そこで、ニュース枠で報道すべき中身をどんどん提供していく必要があります。<br />
<br />
<br />
熱海、福島、九州など災害地で不自由な暮らしを強いられている人たち、地元の消防団、地域のボランティア、自衛隊、自治体の組織長などねぎらい語らい視察するべきところはたくさんあります。<br />
<br />
<br />
ワクチン接種会場でも頑張る人たち。<br />
自分事ではなく社会のために打とうとしている人たち。<br />
<br />
<br />
そういう人たちを激励し、ともに強い日本をつくろうという連携シーンが必要です。<br />
地元のボランティアの人たちとも力を合わせて、今の日本を苦境から救う力強いメッセージを発信していくべき。<br />
<br />
<br />
それにしても熊谷千葉県知事。<br />
将来が楽しみな政治家だと感じ入りました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>人は見かけが9割　お疲れ菅さんにはスタイリストが必要　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshiko115.exblog.jp/32362198/" />
    <id>http://yoshiko115.exblog.jp/32362198/</id>
    <issued>2021-07-17T09:28:00+09:00</issued>
    <modified>2021-07-17T09:28:17+09:00</modified>
    <created>2021-07-17T09:28:17+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[菅総理が土曜日の朝の日本テレビにリモート出演。国民へのメッセージを伝えておられた。<br />
やらないよりやった方がいいという点では〇。<br />
<br />
<br />
しかし、相当、お疲れの様子だった。<br />
連日、災害、五輪、コロナ、そして秋の選挙に向けての準備でそれはそれは疲れておられると思う。<br />
<br />
<br />
でも、疲れでやつれた姿で出演するのはイメージ戦略としては×。<br />
服装も清潔感はあったけれど、もう少し、総理としてのイメージ戦略を持ち、引き締まった色彩をまとうべき。<br />
例えば紺色。<br />
そして、若々しく見えるように、例えば、ポロ姿でもいい。<br />
<br />
<br />
菅さんは苦労人なので、謙虚で地味。だからだろうか、災害訪問の時の服装ではその場になじみ過ぎて総理感が出ずらい。<br />
<br />
<br />
その点、かつての鈴木都知事はイメージ戦略がうまかった。安倍晋三氏も次第次第に「らしさ」のオーラを放つようになっていた。<br />
<br />
<br />
菅さんは黒子役の役抜けを終えないまま、総理になってしまったため、オーラ、「らしさ」にかけている。昭和の「モノのわかった」たたきあげ経済人の時代とは違うので、選挙対策も兼ねてちゃんとしたスタイリストを付けた方がいい。<br />
人は見かけが9割というので。<br />
<br />
<br />
さて、私は株の研究家として内閣支持率は株価を維持するうえでは必要な要素だと思っている。<br />
低迷が続き、政権が安定しないと株式市場で動く銘柄が違ってくるため、内閣支持率は常に定点ウオッチしている。<br />
内閣支持率低迷で政権が交代すれば、特に゛政権与党が下野すれば外部勢力に国富を吸い取られる装置が起動してしまう。<br />
そういう意味で自民党が大敗するのは歓迎しない。<br />
演繹すれば自民党安定政権を望んでいる。<br />
衆議院選で大敗は避けてもらいたい。<br />
どうすれば、大敗しないだろうか。<br />
<br />
<br />
今、政権与党に鋭意努力してもらいたいのは公安に頑張ってもらって、日本を弱体化させようとしたり、産業スパイ活動をしている人たちにもし、外国勢力が関与しているなら、しっかり検挙してもらいたい、ということ。<br />
<br />
<br />
重大事件の犯人の検挙率を高めること。<br />
<br />
<br />
そういう報道が多くなれば「あ、世の中の悪をみのがさず、きちんと検挙している」という安心感につながり、内閣支持率があがる一助になると思う。<br />
<br />
<br />
あと、居酒屋などでバイトしていた人たちに優先的に政府、自治体の仕事につける道を開くこと。臨時雇用でもいいので仕事を与えること。<br />
それを見える形で実施すること。<br />
報道ベースに乗せること。<br />
<br />
<br />
生鮮食品とエネルギーの物価上昇の実態を政府が国民目線で分かっていることを報道ベースで知らせ、安く買えるよう仕組みつくりを販売者側と作ること。<br />
そして、身の回りの製品に国産品が一定量、シェアを確保できるように仕組みつくりを見える形で実行すること。<br />
<br />
<br />
身の回りの安い製品は外国製品ばかり。<br />
こうしたことを主婦として国産品の危機だと感じているため、政府が対策していることを報道ベースで伝わるようにしてもらえればと思う。<br />
<br />
<br />
日本国内に巣食って、日本を弱体化させようとしている外国勢力がいるなら、質してもらいたい。<br />
なんたって、私たちが働いて住みよく願って形つくられてきた場所がこの国なのだから。<br />
大切にしたいと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「納得感」が得られない世の中の出来事に内閣が鈍感すぎる　しっかりしろ自民党!</title>
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    <issued>2021-07-16T06:18:00+09:00</issued>
    <modified>2021-07-16T06:53:00+09:00</modified>
    <created>2021-07-16T06:18:07+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[菅総理も各閣僚、官僚もよく働いてくれてはいると思います。しかし、内閣支持率は下がる一方。官邸に入ると世の中が見えなくなるといわれますが、そうなんだろうなと思います。<br />
国民感情として、これはおかしいと思うことをつらつらあげると、<br />
①池袋の親子死傷交通事故を起こした元役人の残念な主張…これこそ、検察審議会が対象にすべきことであり、桜問題で安倍首相をたたくのは税金の無駄使い<br />
<br />
<br />
②河野太郎さん一人のせいみたいになっているワクチン・ロジステックと自治体の問題…河野太郎氏がメディアに出て丁寧に説明されているが、散発的に自治体が不満を表明していることの方に向き合って、自治体の組織長とまず話し合うべき。自治体の組織長の中に反政府的というか、反自民的というか、なんか敵意むき出しのような論調で語る人がいたなら、その人たちとの話し合いなり、共同記者会見なり、きちんと不満の爆発元と意見をすり合わせることが大切。<br />
<br />
<br />
③飲食店、イベントなど人が本来、必要としている人と人とのふれあいや芸術活動を上から目線で取り締まろうとすることは不可能と知るべき。そんなことに血道を上げるより、医療体制を拡充することが大切。風邪でもインフルでも重篤化することは多々あるので、「どんとこい、重傷者。かかったら治してやる!」という強い医療現場構築をすべき。そのことへの投資を惜しんではいけない。これからも感染症は続くと思われるのだから。かかっても治せないというとほほ状態が国民感情の不安傾斜につながっている。<br />
西村経済再生大臣はしばらく、国会答弁しなくていい。集中砲火を浴びてつぶされるだけだ。過労で入院した小池百合子氏のしたたかさに学ぶべき。<br />
<br />
<br />
④そもそも、無観客を決めて動いていたのが小池百合子都知事。そのことをもっと明確にすべき。都知事が無観客を企画し決定したのだから、彼女にきちんと意見を表明させるべき。菅総理や武藤さんは上品すぎて都民、国民には真相が伝わっていない。メディアにもちゃんと取材させて菅内閣にかかっているむたいな火の粉を毅然と振り払うべき。<br />
<br />
<br />
メディアの見出しとしては「小池都知事が無観客開催を決定。菅内閣は従うしかなかった」というものが必要。<br />
小池氏が決定したのだ、と世間が知るまで、しつこく伝えるべきだ。<br />
<br />
<br />
自民党が衆議院選挙に勝ちたいと思っているなら、キチンというべきは言わないと誤解が誤解を呼び、濡れ衣を着せられ、敗退の憂き目にあう。小泉元首相を好きか嫌いかはおいておいて、彼の「絶叫してでも自説は言い募る」「言い切る」、あの手法を菅さんは使うべき。黙っていてもわかるインテリジエンスの多い時代ではない。インテリジェンスの質が昭和と今では完全に違っている。だから、わかるまで言い募るあきらめない政治が必要。アナウンスが重要。<br />
<br />
<br />
⑤メディア対策が不十分。キチンと正確なハナシが伝わらないまま、衆議院選挙を迎えると惨敗する。細川政権を作りたいのか? 　あの時の流れを今一度、自民党は思い出さなければならない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
菅さんや自民党への偏向報道の多さにつくずく、この国の昏さを憂う。<br />
しっかりしろ!　自民党。<br />
あー、歯痒い。<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ワクチンで即日、死亡した例もある⇒ワクチンは夢の予防薬ではない</title>
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    <issued>2021-03-11T14:39:00+09:00</issued>
    <modified>2021-03-11T17:47:34+09:00</modified>
    <created>2021-03-11T14:39:12+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[マスメディアはこれまでさかんにコロナの恐怖を報道してきました。<br />
結果としてそれがワクチン・ビジネスを支援したことになることに報道側は気が付かなければならないと思います。<br />
意図せざる結果というなら、ワクチンのリスクについても同じだけの報道量を願いたいものです。<br />
<br />
ファイザーと中国の関係やビルゲイツとモデルナの関係も踏まえて報道がしてほしいものですが、そこまでは踏み込めないとしても、<br />
<br />
疾病管理予防管理センターと食品医薬品局が収集した12月14日～2月19日の2か月間データでの有害事象報告書によると<br />
ワクチン接種後、死亡した人は966人<br />
そのうち86人が当日死亡。<br />
129人が一日以内に。<br />
97人が二日以内に。<br />
61人が三日以内に死亡している事実。<br />
これが全体の何%に当たるかの計算は今は示しませんが、こうした例を見てもワクチンが夢の予防薬ではないことは明白です。<br />
特に今回はFDAの承認を受けず、緊急使用承認を得た代物なので、その点も周知させる必要があるでしょう。<br />
<br />
フランスのホスピタル・ガーチエスの感染症責任者クリスチャン・ペローネ博士の告発によると<br />
ワクチンは遺伝子治療製品であり、<br />
我々の体に核酸を注入し、ウイルスの要素を生成するものであるとし、<br />
インフルエンザ・ワクチンと比較して新型コロナ用ワクチンの接種後の死亡率ははるかに高く、その数値を示されている<br />
そうです。<br />
<br />
https://www.youtube.com/watch?v=kKa4U3mOTRE<br />
<br />
<br />
さて、今日の動画はこんな内容でした。お時間があるとき、観てくださいね♪<br />
https://www.youtube.com/watch?v=4yWCgUm-lQU&amp;lc=Ugy-WkqTxKN8IbTFfHt4AaABAg<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>新型コロナにかかりやすい人がわかった!</title>
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    <issued>2020-04-17T21:58:00+09:00</issued>
    <modified>2020-04-17T21:58:57+09:00</modified>
    <created>2020-04-17T21:58:57+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
この動画を作るためにいろいろ調べていたら、新型コロナにかかりやすい人像がだいたいわかってきました!<br />
<br />
まさに志村けんさんみたいな人が罹り、重篤化しやすいのです。<br />
志村けんさんは享年70歳。<br />
たばこが好きで持病もあった。<br />
血液型はA型。<br />
彼をアクティブシニアと呼ぶことも可能です。<br />
<br />
ぜひ、該当しないか、動画とともにチェックしてみてください。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>吉本興業問題、芸人焼け太り現象</title>
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    <id>http://yoshiko115.exblog.jp/30712418/</id>
    <issued>2019-07-27T05:26:00+09:00</issued>
    <modified>2019-07-27T13:21:13+09:00</modified>
    <created>2019-07-27T05:26:34+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「もう、いい加減食傷・・・・」というほど、連日、吉本興業問題がワイドショーなどで取り上げられています。<br />
もっと世の中に大事なことがたくさんある中、<br />
吉本興行問題はほぼ、連日どの局をも席捲。<br />
<br />
しかし、大真面目に取り上げている番組を観ているうちに<br />
<br />
次々にインタビューされる芸人さんが知らない人ばかりなことに気がつきました。<br />
<br />
「へーえ、こんな名前の芸人さんがいたのか・・・」と思うとともに<br />
「この機に乗じてタレント売り出し作戦に打って出ている」ように見える吉本戦略に<br />
「やられた?」<br />
と笑う羽目に。<br />
「あほらし～、よういわんわ(関西で呆れた、やられた～みたいな意味)」ということで、<br />
<br />
転んでもただでは起きない吉本興業。まずは軌道に戻れた?<br />
<br />
そんな中、宮迫さんが金塊強盗から写真を一緒に撮っただけではないらしい、という情報に吉本は戸惑い、契約解除を解除する話は解除するかもしれなとのFAXを各社に送信したりして、まだ騒動は収まる気配はないようです。<br />
<br />
ちなみにヤフーリンクで見たニュースの中に<br />
宮迫さんの住まいは家賃100万円とか<br />
宮迫さんの趣味が高級時計コレクションとか<br />
がありました。<br />
<br />
もし、それがホントなら、そんな生活感覚が宮迫さんの今日を招いたのでは?と思いました。<br />
<br />
私が宮迫さんからアドバイスを求められたとしたら、<br />
家賃100万円の賃貸からは即刻、退去するように助言します。<br />
高級時計コレクションは封印したほうがいいとも言いますね。<br />
<br />
これから10年は冷や飯が続くと思うから。<br />
<br />
宮迫氏が反社からお金をもらっていたことを隠し、会社にウソをつき、あとで実はもらっていたと明かしたうえ、会社の仕切りでの記者会見は信用できないとして記者会見を強行し、<br />
その結果、芸人6000人、社員900人の仕事に影響を与え、<br />
社長を衆目にさらさせ、結果的に泣かせるような事態にまで追い詰めたことは<br />
「どんだけ身勝手なの?」<br />
と言われても仕方がないことです。<br />
<br />
「謝ってどうしたいのか?」<br />
という展望のなさとともに<br />
「100万円の家賃、高級時計コレクションの趣味」<br />
なる行動様式が<br />
「それが、そもそもアホでしょ」<br />
と言われてしまう。<br />
<br />
家賃100万円?<br />
そういう行動様式に目をつけて近寄ってくる人がいる怖さがわかっていない。<br />
維持するために金に困っているだろうなと値踏みされて餌をぶら下げて接近してくるヤバい人も世の中にはいる。<br />
<br />
高級時計を身に着けている様子を見て、<br />
「あ、この人、見栄っ張りだな」<br />
と思う人が<br />
「この見栄っ張りには断ることができない弱さがあるぞ」<br />
と難題をごり押ししてくることもある。<br />
<br />
そういう怖さがわかってない人なんじゃないのかな。<br />
<br />
「どう思われてもいいんだ」という強さが宮迫さんには欠けていた気がします。<br />
嘘をつくのは「いいかっこしい」だから。<br />
<br />
いいかっこしい、は、だいたい分が悪いもの。<br />
まずは家賃100万円の家から出て、これからの厳しい生活に目を向けてもらいたいもの。<br />
ぬかるみにはまったら手を差し伸べてくれる人が必要。<br />
家賃100万円の部屋にすんでいる人に仕事を世話してやろうと思う人は少ない。<br />
<br />
<br />
手を差し伸べてもらうには、相手から共感される行動様式を取ることですよね。<br />
<br />
さて、ゆうゅうぷ動画を更新しました。<br />
<br />
<br />
8月2日は大阪　千里阪急ホテル(産業組合様むけ講演)、8月5日はさっぽろすみれホテルで日本証券新聞リサーチ主催で講演です。<br />
<br />
ぜひお越しくださいね<br />
<br />
<br />
<br />
それはそうと、反社と知らずに取引問題は吉本だけでなく、どんなタレント事務所もプロダクションも注意しなければならない問題で、知らずにタレントを起用しているメディア各局もたいがいにしておかないと、飛び火してくるリスクが意識されるところ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>吉本興業騒動でメディアも何も論点ずれまくり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoshiko115.exblog.jp/30706683/" />
    <id>http://yoshiko115.exblog.jp/30706683/</id>
    <issued>2019-07-23T09:54:00+09:00</issued>
    <modified>2019-07-24T03:28:15+09:00</modified>
    <created>2019-07-23T09:54:11+09:00</created>
    <author><name>yoshi-aki2006</name></author>
    <dc:subject>事象観察</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[吉本興業の岡本昭彦社長の記者会見を見ました。<br />
ここまで言葉を費やして、語られる内容は少ないという歯がゆさがありましたが、メディアの質問も的外れだったと思います。<br />
<br />
まず、弁護士を立てるということは、<br />
「もう直接、当事者同士は話し合いしません。今後は弁護士を通してください」という意思表示にほかなりません。<br />
それをしたのは宮迫さんと亮さんだったので、会社は「家族と思っていたのに、もう、弁護士を通してしか話をしないというのは何だとがっかりした」のでしょう(宮迫さんの会見で、会社が悲しがっているという説明を聞いたというくだりはここに呼応します)<br />
<br />
しかし、メディアの記者は「どうして宮迫さんらと直接、会わなかったのですか?」と岡本社長を追求していました。<br />
弁護士を立てる意味合いがわかっていないんですね。<br />
<br />
宮迫さんは初めての経験だったので、弁護士を立てる意味を解釈間違いしていたのでしょう。<br />
弁護士が「まあまあ」とその場のサポーター役になってくれるものだと思っていたのだろうと思います。<br />
<br />
まさか直接、社長と話し合いができなくなるとは思っていなかった。<br />
だからあわてて、弁護士さんに降りてもらった。<br />
<br />
この時、業界の大物で社長とも話ができる民間人を仲介者にしていればもっと違った展開になったかもしれません。<br />
<br />
しかし、そんなことよりも何よりも、ことの本質は違っています。<br />
まずは反社会的勢力と金銭授受があった時点で、会社はアウトになる崖っぷちに立つことになるのに、<br />
反社会的勢力の仕事を仲介したカラテカの入江慎也さんが吉本の芸人に闇営業をさせていた事実を知らなかったことです。<br />
<br />
だから、コンプライアンス　チェックを徹底します、という話になるわけですね。<br />
<br />
ご存知のように反社会的勢力と取引がある会社は公的機関との取引全面停止、ほかの民間企業との取引も解除され、たちまち営業が成り立たなくなる会社存亡の危機に立たされます。<br />
<br />
しかも、その会社の株主に多数のテレビ局が入っているとなると、<br />
株主のモニタリング能力も問われることになるわけです。<br />
<br />
すると、そのテレビ局が上場している場合、今後、海外などのアクティビストが株主として登場し、その経営陣の不備を突き、どんな要求をしてくるかもしれないわけです。<br />
<br />
さらに、所属の芸人が闇営業で100万なり、なんなりを受け取っていたのなら、税金問題が発生します。誰がどのような格好で税金を納めるのか?<br />
法人なのか、個人なのか?<br />
<br />
宮迫さんらはまさかそんな重大事案につながるとはつゆ知らず、<br />
入江さんから言われて現場に行き、芸して金をもらった、打ち上げでうまいもの食べた、飲んだ、臨時収入、おいしいなあ、<br />
ということだったのだろうと思います。<br />
<br />
<br />
だから、写真がマスメディアに出るとわかった時点で、金をもらったのかどうだったのかは絶対に正直に言わなければならなかった。<br />
<br />
もし、金をもらわずに現場に行っただけなら、<br />
「人脈商売をしているカラテカの入江慎也さんから、来てくれといわれて行ったけど、相手がどんな人か知らなかった。すみません」<br />
ということで芸人としての明日があった。<br />
<br />
しかし、「もらっていなかった」「いや、実はもらってました」では、<br />
再々、そのような反社の人たちの宴会に行き、付き合いがあり、金銭授受があったのではないか、<br />
だから、隠したのではないか、<br />
会社もそういう反社の方たちとの付き合いがあるので黙認していたのではないか<br />
と世間は思う。<br />
<br />
嘘をついた時点、金をもらっていないといいながら、あとで実はもらっていたという事態がそれまでとはまったく違ったロジックになってしまう。<br />
<br />
もはや、芸人数名の問題ではなくなって、会社の問題に拡大されて、しかもどこまでその話が膨張して破裂するか、わからない事態になっていった。一気に吉本興業、民放、仕事を依頼していた公的機関、海外企業も巻き込んだ、吉本興業・存亡の危機問題に核心が変わってしまったわけです。<br />
<br />
そういう状況なのに「俺が一刻も早く謝りたい」「謝らせてください」とせっついた。<br />
宮迫さんも亮さんももっと大きな視点で今回のことをとらえる視点が欲しかった。<br />
いくらでも謝罪の機会はその先にあったろうと思います。<br />
筋を通して、ロジックを整えて、会社も芸人も生き残るための会見を準備しなければならなかった。<br />
<br />
それがわからないんですねえ・・・・・。<br />
<br />
人間というのは本当にむつかしいなあ。<br />
では、会社が用意したテーブルに宮迫さんが戻ったとして、芸人・宮迫さんの明日があるのだろうか?<br />
<br />
今回の選挙で例えるなら、山本太郎さんのように、捨て身で気概、気骨を見せる世の中力があるのだろうか。<br />
しかし、考え直せば、崖っぷちに立つ、いい機会を与えられたのです。<br />
満杯の劇場に立つ機会を今回の騒動で作ったのです。<br />
大勢の人が宮迫さんらの明日を観ている。<br />
<br />
だから、ぜひ、次はあのような会見での姿ではなく、うわあ、すごいなあとうならせるような芸を見せてほしい。<br />
会見の時の自分を吹き飛ばす、素晴らしい芸人として人として、満杯の観客席に登場してもらいたいものだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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