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    <title>木村佳子のブログ　ワンダフル　ツモロー　「ワンツモ」</title>
    <link>http://yoshiko115.exblog.jp</link>
    <description>経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする　ライフ&amp;マネー　メッセージ　　  ホームページはhttp://fp-money.life.coocan.jp/</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 00:51:51 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-03-26T00:51:51+09:00</dc:date>
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      <title>木村佳子のブログ　ワンダフル　ツモロー　「ワンツモ」</title>
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    <item>
      <title>超ご無沙汰です♪　近況あれこれ　今日は「動画をばずらせませんか」と営業がありました(;'∀')</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/38558619/</link>
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      <description><![CDATA[ブログの更新はホント超久しぶりです♪今日は久しぶりにストレッチに行こうと思っていたのですが、オンライン会議の予定が入っていたため断念。<br />
オンライン会議の内容は「動画をばずらせるためにうちと組みませんか?」の営業でした。<br />
聞いてびっくり、いつも見ているある動画番組は月額250万円を払っているそうです。最近、その動画を見て「月額1440万も広告収入が入るんだって」と言っていた知り合いがいたけど、その番組を主宰しているAさんは親子である事業を営んでいて息子さんが広告費250万円を払って動画をばずらせるための投資をして、現在、月額1440万円の広告費を得られるようになったとか。<br />
<br />
<br />
たまたま、私の知っているCさんもその会社の動画配信に登場していたので聞いてみると、Cさんは出演者として出演料をもらってその会社Bの制作番組に出ているらしく、ただし、その動画に付随して発生するCさんへの仕事のオファーで発生する出演料などは全額、B社がいただくという形式とか。<br />
そうか、Cさんがテレビのコメンテータとして語っている姿の背景には有名になるためにこういう仕掛けに乗ったんだなと理解した。<br />
そういう気配は感じてましたが。<br />
Cさんは当初、髪型から服装からおよそ不思議なイメージだったけど、このところは低い声で落ち着いて話し、外見も「らしく」サマになっている。<br />
イメージ戦略とともに前に出るためにこういう努力をしてきたんですね。<br />
<br />
<br />
ま、この分野になかなか人が定着しないから、これからも頑張ってほしい。<br />
<br />
<br />
さてはて、営業さんは、<br />
「木村さんのyoutube動画は伸びしろがあると思うので、ぜひ、当社で扱わせてほしい」「動画をばずらせませんか?　年間3000万円かけて投資しませんか?」とのオファーでした。<br />
<br />
<br />
そんなお金をかけてまで動画をばずらせたいとは全く思わない。<br />
3000万円かけるなら別の投資に回すけど(^▽^)/<br />
「今、3000万円かけて数年で回収するイメージで」と提案されたけど「数年後???　　終活しているのに?????」と思いました(;'∀')<br />
もっと若い人なら響くかも。でも若い人は3000万円はないし、あったとしても投入はできないでしょう。するとやっぱり二代目で親が成功者という人がそのスキームに乗ることになり、今、それがうまくバズってるってことだ。他、直美系の医者とか、大きな金額が動く建築系とかのほうが乗ってくれるのでは?<br />
そういう人を探したほうがいいですよね。私は3000万、動画ばずりに使う気ないなあ(^▽^)/<br />
<br />
<br />
しかし、こういうビジネスが成立するのはきっとyoutubeで有名になりたい人がそれなりにいるからだろうな。承認要求ビジネスってカテゴリーですかね。<br />
なので、とても社会勉強になったご面談になりました。<br />
<br />
<br />
ところで今もあるのだろうか。<br />
20歳代の時に見聞した話。一つはモデルになりませんか? 声優になりませんか?　と募り、宣材を作るからと写真撮影代金やレッスン費用を徴収するビジネス。<br />
内職をしませんか?　と説明会を開いて内職希望者に道具を買わせるビジネス。<br />
<br />
<br />
人の「ひょっとしたらタレントやモデルになれるかも」という期待感をくすぐり、お金を出させる。<br />
内職して収入を得たいという人の気持ちをくすぐり、商材を買わせるビジネス。<br />
<br />
<br />
売るほうは確実に販売利益を得るけれど、買う側はモデルになったり声優になったり内職で収益が得られる保証はない。<br />
そんな話です。<br />
<br />
<br />
身の丈を知っていればそんな話に魅力を感じない。<br />
私が動画をyoutubeにあげているのはリアル講演会場でいつもあわただしく会場から退出するので(主催者様の借りている会場なので私はいただいた時間内に講演を終わらせるお約束を守る必要があるので)講演会場に来てくださったお客様のご質問に丁寧にご回答する時間がなかなか確保できずに、その対策で動画を公開し、コメント欄を設けているのであって、動画をばずらせてyoutubeの広告で稼ぎたいわけじゃないんですよね。<br />
<br />
<br />
それにそんなにお金お金と思ってないし(^▽^)/<br />
<br />
<br />
どうしてそんなにお金が欲しいんだかな～と感じるようなことにはかかわらないようにしています。<br />
<br />
<br />
そういう気持ちをお伝えしてご面談は終了(⌒∇⌒)　　行きたかったストレッチにはまた別の日に行こうと思いました。<br />
というわけで、講演と最近の動画をリンクしますね。<br />
ホームページのリンク先無効になっている修正もしなければと思いつつ、のんぴーりしてまだ直していません(;^_^A<br />
また、近況を聞いてくださいねー(⌒∇⌒)<br />
■山形講演<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
★3月30日(月)<br />
北野誠のズバリ!   CBCラジオ<br />
<br />
<br />
■札幌講演<br />
4月7日（火） ＜札幌＞ スパークス・グループ による会社説明会 ＋ 資産運用アナリスト 木村 佳子 氏 による株式講演会 - 日本証券新聞<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>感謝</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 23:20:48 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-24T23:20:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2025年11月29日(土)　今週の政治・経済・社会の振り返りと株式市場と気になる銘柄の見通し　木村佳子</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/38261880/</link>
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      <description><![CDATA[11月28日の札幌講演から帰ってきました!羽田からの出発飛行便は問題なく機乗できたのですが、メールなどであらかじめ「帰りの飛行便は欠便になります」と知らされていたので早めにカウンダ―に行き代替便の手配をすることにしました。<br />
<br />
<br />
航空会社の対応は非常に丁寧で難なく手続きは完了。<br />
<br />
<br />
新千歳空港に着くとやはり中国人のキャンセルの影響でかいつになく静かで落ち着いた雰囲気。<br />
久しぶりにほっとできる環境でやはりオーバーツーリズムだったんだなあ、と実感。<br />
代わりに法人客と思われる人流、株高効果でかシニアの観光がかなりの比重を占めていました。<br />
今のところ、景気はいいんだなあ、と感じます。北海道だけでなく福岡でも同様に感じました。<br />
<br />
<br />
低気圧の接近と飛行機による気圧変化の影響で頭がボーっとし、普段はめったにしない行動に自分が＼(◎o◎)／！<br />
①朝食会場で着席したら、ほかの方がすでに「食事中です」のカードを置いて席を確保していたらしく、食べ始めたらその人が「あれー」と私を見ていました。<br />
「あら、すみません。移動します!　気が付かなかった」と謝ったら「いいですよ」と制してほかの席に行かれたこと。<br />
おかしいなあ、見えてなかった「食事中」カード。<br />
②朝食終わってホテルのエレベータに、乗り込むとき、一階で降りる人が優先なのに皆さん、降りないのでこのまま、私が乗り込んでさらに別の階に行くのだと錯覚し、乗り込んだタイミングで皆さんが降り始めその時、ようやく「あ、一階で降りる方達なんだ」と気がつきました。<br />
<br />
<br />
こういうことが飛行移動などの翌日には多いのです。気をつけなくては。<br />
<br />
<br />
さて、講演では「国策銘柄点検」と「今、高市氏に日本唯一の同盟国であるトップがトランプ氏という絶妙な環境」に合致した銘柄にシフトというお話と相場はまだ道半ば、高値を出し切っていない、ただし来年は波乱もあるという見通しを話させて頂きました。<br />
<br />
<br />
すでに投資家さんの多くは有名優良企業の株式をたくさん保有されているのでその関連銘柄を取り上げて解説しました。<br />
<br />
<br />
さて、今週の気になるニュースは<br />
■証券口座乗っ取り犯の中国人が逮捕されたこと<br />
乗っ取り10口座から一斉の買い、株価3割つり上げ　｢前代未聞の犯罪」 - 日本経済新聞<br />
■ガソリン暫定税の51年ぶりの廃止<br />
物流コスト全般にこの影響が及べば、物価上昇の歯止めになりそう<br />
来年後半には実感を伴う可能性<br />
<br />
<br />
日銀決定会合が12月18、19日に開催されますが11月18日に日銀総裁は高市氏と面談されています。<br />
今回の高市政権での補正予算はボリュームがあり、ここで日銀が利上げに踏み切ると利払い圧で株価波乱につながりかねない懸念もあります。<br />
そこで注目されるのが12月1日の植田氏の講演です。<br />
発言や今後の政策次第では円安が進む可能性も増し、これまた行き過ぎるとマーケット波乱につながりかねないため、投資家としても判断はむつかしいでしょう。<br />
日銀、円安阻止の利上げなら12月か　植田総裁の「地ならし」発言を市場注視：日経ビジネス電子版<br />
<br />
<br />
高市政権にしても補正予算を組んでインフレ救済をしたいのに、利上げでさらなる財源不足になることは避けたいはず。<br />
しかし、放置すれば円安が進み、せっかくのインフレ救済策も焼け石に水となってしまいます。<br />
一年程度、ガソリン価格低下が物価上昇をやわらげれば、インフレ抑止の金利引き上げは不要となるため、何か日銀にうまい政策を期待したいところでしょう。<br />
<br />
<br />
というわけで日銀のインフレ抑止策としての金利引き上げ可能性について、為替の居所に影響しそうな点<br />
場合によっては、せっかくの高市政権でのインフレ救済策は円安が進むことによって帳消しになってしまう可能性<br />
折から中国との関係悪化で今回の証券口座乗っ取り犯が中国人だったことや<br />
今年6月に中国人がアメリカに有害菌を持ち込もうとした事件で<br />
https://x.com/qsfkbwIhuWLhnjI/status/1994167973578432967?s=20<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/29/48/f0073848_10484582.png" alt="_f0073848_10484582.png" class="IMAGE_MID" height="505" width="500" /></center><br />
入国拒否されているように、中国は国家の敵に対して反撃をあきらめないため、<br />
中国から今回の高市政策に対する強い動きが出る可能性も警戒しなければならないと思います。<br />
<br />
<br />
生態系に影響を与え、結果的には兵糧攻めにして狙う国の弱体化を図る、そんなアグリバイオテロに備えることも国家経済安全保障の観点から必要ですね。<br />
水際での防衛という観点からいろいろな銘柄も浮上します。<br />
具体的には<br />
HACCP (ハサップ) 管理システム メーカー16社 注目ランキング【2025年】| Metoree<br />
などからも抽出していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
youtube「木村佳子の気になる銘柄」でも具体的銘柄に触れていきたいと思います。<br />
【木村佳子の気になる銘柄】ザラバ株活!/銘柄探し/2025年11月26日(水)<br />
この動画の後の動画が土曜日11月29日に公開しますね。<br />
11月28日個人投資家向けIRセミナーに登壇された企業様も食料安全保障からとても重要なご研究をされています。ぜひ、投資のヒントにしてくださいね。youtube動画で解説しています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/29/48/f0073848_14431732.png" alt="_f0073848_14431732.png" class="IMAGE_MID" height="282" width="500" /></center>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　50円安定配当が魅力。この度、驚異的な甘味成分を開発が話題。コスモバイオ<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/30/48/f0073848_00111698.png" alt="_f0073848_00111698.png" class="IMAGE_MID" height="194" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/29/48/f0073848_14454232.png" alt="_f0073848_14454232.png" class="IMAGE_MID" height="251" width="500" /></center>AIに事業資源を集中。創薬部門と不正検知に注目。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/30/48/f0073848_00103009.png" alt="_f0073848_00103009.png" class="IMAGE_MID" height="191" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
ではでは次は12月4日ウインくあいちの名古屋講演<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
１２月8日月曜日　福岡<br />
https://www.nsjournal.jp/seminar/20251208fukuoka/<br />
<br />
<br />
です。では、また順次公開していきますね。よろしくお願いいたします!<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/29/48/f0073848_12115250.jpg" alt="_f0073848_12115250.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="375" /></center><br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>マネー</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 29 Nov 2025 12:12:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-29T12:12:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>木村佳子のインスタに似せたアカウント名で「なりすまし」がメッセンジャーなどでライングループに誘ってきたら「そいつはなりすまし」です! 　ご注意ください!</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/38127729/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/38127729/</guid>
      <description><![CDATA[木村佳子のインスタに似せたアカウント名で「なりすまし」がメッセンジャーなどでライングループに誘ってきたら「そいつはなりすまし」です! 　ご注意ください!<br />
<br />
なりすまし最新情報! ニュースでも報道中!  投資系のライングループに誘い「特別な投資話」を持ち掛け「儲かった儲かった」とさくらがラインで囃しお金を振り込ませる詐欺が横行しています。私のインスタのアカウントに似せた偽物がDMを送ってきたら、そいつはなりすまし野郎です!　ご注意を!<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/17/48/f0073848_05373541.png" alt="_f0073848_05373541.png" class="IMAGE_MID" height="323" width="500" /></center><br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 17 Oct 2025 05:38:09 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-17T05:38:09+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>木村佳子の偽物に騙されないでください!　こんなメッセージが来たら偽物だと思ってください!</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/38038147/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/38038147/</guid>
      <description><![CDATA[私の顔写真を盗用してこんな悪さをしている輩がいます。<br />
絶対に引っかからないでください。こんなグループは主催していません。詐欺師らのグループだと思います。絶対に引っかからないでくださいね。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/31/48/f0073848_10280594.png" alt="_f0073848_10280594.png" class="IMAGE_MID" height="833" width="415" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/31/48/f0073848_10280594.png" alt="_f0073848_10280594.png" class="IMAGE_MID" height="833" width="415" /></center>]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2025 10:31:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-07-31T10:31:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>最近、ニコニコしてますか?</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/38000232/</link>
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      <description><![CDATA[梅雨からいきなり連続猛暑日に突入し体調管理もなかなかむつかしいですね。都心のマンション生活はものすごく暑くて冷房をつけっぱなしでないと頭がぼーっとしてきてしまいます。郊外にある老親の残した家はぐっと涼しくて夜などは過ごしやすいのですが、何しろ交通の便が悪く、仕事が立て込んでいるときには都心に出にくく「不便だなあ」と感じます。涼しいけど不便、暑いけど便利。一長一短です。<br />
<br />
<br />
さて、最近、ニコニコしてしますか?<br />
五月病ということが昔から言われ、四月に新しい環境に身を置き、その緊張が落ち着いたころ、ふっとむなしくなって鬱々としてしまうことがあるのは知られるところです。気温がぐっと変わっていくことや梅雨でうっとおしいというような天候や気温の変化も人の心に影響を与えていそうですね。<br />
<br />
<br />
この五月病だけでなく、「ふとした拍子にむなしさを感じる」という経験は誰にもあると思いますが、用心したいのはその気分がずっと続くとき。<br />
放置していくと慢性的に鬱っとしてしまいますから早期に改善を試みたいですね。<br />
<br />
<br />
山岳遭難を避ける例にも「おかしい」と思ったらもと来た道に引き返すというルールがあります。「なんとかなる」とだらだら道を行くと迷ったりし本格的に遭難するとの教訓です。<br />
<br />
<br />
「おかしいな、おかしいな」と思いながら行くのは危険です。外部環境が自分の望んでいるように都合よく好転することはないのです。<br />
変われるのは自分だけ。<br />
「おかしいな」「こんなはずでは」と思ったら、どんなはずだったらいいのだろう?　と自問して解決していく。<br />
<br />
<br />
私がマインドチェンジを思ったのは「この年齢からではそんなことしても無駄」と年齢を理由に自己規制し、「しない」ことを正当化しようとするのをやめようということ。「むなしい気持ちの原因はこれに尽きる」と特定し、変えていくことにしました。<br />
言い訳、方便に寄りかかっていては事態を改善することはできない。<br />
だから、「外部が変わることを期待するのはやめよう」「外部は変わらない」というところから始めようと思いました。<br />
<br />
<br />
自分が変わること。<br />
やりたいことに挑戦して事態を打開していくこと。<br />
それ以外に鬱々とした気分から脱する方法はないと思います。<br />
<br />
<br />
簡単なことからやってみようと思います。<br />
本を読んで感想文を書く。<br />
片付けを継続する。<br />
姿勢をよくして筋肉をつける。<br />
語学を磨く。<br />
字の練習を続ける。<br />
<br />
<br />
次第にチャレンジを増やし強化していく。<br />
<br />
<br />
心がければ「こんなはずでは」「なんかむなしい」という気持ちは後退し「もっとできる」「やってみよう」という風に明るい方向を目指せると思う。<br />
年は関係ないと割り切り、言い訳に使わない。<br />
相手や環境に改善を期待しても、変えるのは至難の業。<br />
「自分の可能性」に目を向け「もっとできる」というエネルギーを高めていければ心明るく過ごせるのではないでしょうか。<br />
身近なことからやってみよう!と思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>生きる力</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2025 04:58:13 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-06-30T04:58:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>子供の人生は親子合作</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/37954417/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/37954417/</guid>
      <description><![CDATA[石川妙子さんの作品は前回の「女帝　小池百合子」で示された通り、丁寧な取材によって展開され文章も読みやすく、読み始めるとやめられなくなる。今回も週刊文春で連載されていた「ウェン　カムイ　木嶋佳苗」に引き込まれた。<br />
そして、しみじみと「親の因果が子に報い」ということを思った。<br />
どんな親にどんなふうに育てられるか?<br />
本人だけが単独で逸脱するのではない。<br />
問題の子供は問題の親がつくる。<br />
そう確信した。<br />
<br />
<br />
いろんな事件が報道されるが、「この親にしてこの子あり」その側面は否めない。<br />
生き物は環境で決まる。<br />
植物だって日が当たらない場所で育つものと太陽、水、土、風、刈り取られるかそうでないかで雲泥の差がある。<br />
<br />
<br />
ヒトもそうだ。どんな親が子供にどんなふうに接するかで全然違う。<br />
バイオリニスト、バレエソリスト、などなど一芸で突出している人の親は子供の時から、子供の環境に影響を与えてきたに違いない。<br />
親が不全でも、幼い時に「周囲の人からこんな良い刺激を受けた」という体験がその子にあればその子は道を外さず生きていける。<br />
小さな社会の単位でも子供にいい影響を与えることができれば、その子は人の心を失わずに自分の人生を前向きに展開していける。<br />
<br />
<br />
しかし、今は学校や地域が必ずしも機能していない。<br />
子供の心にいい影響を与えられるような環境があるとは言い切れない。<br />
<br />
<br />
私の知り合いで子供をいい方向に導いた人といえばAさんとBさんの顔が思い浮かぶ。<br />
まず、Aさんだ。Aさんの父親は高卒という学歴で今でいうところのメガバンクに務めた。祖父は街中で商店を営んでおり「息子を大学にやる」というところまでの意識はなかったようだ。Aさんの父親は学歴で苦労したのだろう。息子であるAさんには何度か、そのことを言ったと推察する。そしてAさんの父親は懸命に働き、専業主婦の妻との間にAさんと次男をもうけた。<br />
Aさんは銀行とは違う金融機関に勤め、やがては世の中の流れの中で無理なく起業し、現在、成功している。<br />
Aさんには息子二人がいるが一人は外資系で活躍し、もう一人は日本で有数の法学部に進学し法律家になろうとしている。<br />
子育てにそれなりに苦労していた時期はあったようだが、「親子三代でよく頑張って子供たちの人生を軌道に乗せたな」と感じる。この後、子供たちがどんな人生を歩むかはわからないが、少なくともここまでは親子二人三脚で来たよね。自分たち親世代ができることはみんなやったよ」というところまで頑張ったと感じる。<br />
<br />
<br />
もう一人のBさんは国立大学を出て、当時は未上場の会社に勤めたが、上場間際になって子会社に飛ばされた。<br />
そして、その子会社でも上場間際になってリストラされたという苦い経験を持つ。<br />
勝手な憶測だが、Bさんの独特の合理的な生き方が会社人間からは異端児扱いされていたのかなと思う。<br />
Bさんは自分の勉強に余念がなく、資格取得にも人脈つくりにも熱心だった。<br />
それは会社から見れば、「独立するためにああいう行動をしているのかな」と見えたのかもしれない。<br />
Bさんは研究熱心なことを悪びれず隠さないところがあるから、会社人間には煙たいところがあったのかとも思う。<br />
郊外に家を持ち、「本を読むために必要」としてグリーン車で通勤していた。はっきりとした意思を持っていた。<br />
会社を退いた後は資格を生かし、人脈を有効に活用してビジネスを成功させている。<br />
<br />
<br />
一男一女に恵まれ、子育ても独特だった。子供が小さな時から大人の社会学として異業種交流会に同伴させていた。<br />
子供は一流大学に進学し、長女は何社か超有名な外資系を経験。海外勤務の前に、Bさんがまとめ役になって交際中の相手と結婚、子供も持てている。<br />
Bさんは長女の導師役になり、長女は仕事などで困ったときはBさんに相談しているようだ。<br />
<br />
<br />
親が社会体験して身に染みたことを子供に知らせ、その子供たちは知ったことを「智」として道を選択することができる。AさんもBさんもしっかり親として人として務めたなと思う。<br />
<br />
<br />
私はどうだったのかな、と考える。<br />
父も母もが今の私を形成する要因の一つにはなっている。<br />
そして父の親子関係、母が育った家庭環境などを考える。<br />
<br />
<br />
「ああ、私がこのように思うことは彼らのこういう体験がベースになっているのかもな」<br />
そんな風に考えるといろいろ発見がある。<br />
そして今後のヒントにもなる。<br />
<br />
<br />
子供は勝手に悪い子になったりいい子になったりするのではない。<br />
親だって「親」になるのは初体験なのだからもともと立派な親であるわけがない。<br />
<br />
<br />
子供の人生は親子で手探りであるところまでは作っていく合作なのだ。<br />
「もう大丈夫だね。一人でやっていけるよね」ということろまで親は責任をもって育てなければならない。<br />
<br />
<br />
産みっぱなし、泣いたら叩くみたいな蛮行は動物だってしない。<br />
それは悪魔の所業でしかない。<br />
<br />
<br />
さて、石井妙子さんの「ウェン　カムイ　木嶋佳苗」。<br />
金に困ったらあらゆる方法で取りやすい相手から盗り、その相手を亡き者にして平気。そんな人はどうやってできたのだろう。<br />
何度も連載を読み返して飽きない。<br />
<br />
<br />
さて、最近アップロードした動画です。週末、ぜひご覧ください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 18 May 2025 07:08:16 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-05-18T07:08:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>最近はまっている山田うどん　冷凍餃子　木村佳子のおすすめごはん</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/37856014/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/37856014/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
ご無沙汰しています!さてさて、今日は最近はまっているおかずについて。<br />
親戚の家の管理に東京郊外に出かける機会があるのでが、バス停前に山田うどん食堂があって小腹がすいているとき、「入ってみたいなー」という誘惑にかられます。<br />
一度思い切って入ったのでが、バスが来るまでの15分で定食は食べきれず・・・。<br />
麺類も出来上がって、さあ、急いで食べなくちゃ、と勢い込んでも、なかなか食べきれず・・・。<br />
バスを一便逃して食べるほうを優先すると、今度は次のバスまでの待ち時間が長すぎてこれまた悩ましい。<br />
三回の体験でどんなにおなかがすいていてもお店に入らない選択をしていたんですね。<br />
<br />
<br />
がある日、ものすごく寒くて、何でもいいから入ろう!　と店内に。するとバスが来る気配。<br />
とっさに「持ち帰り」で冷凍餃子を選択。<br />
<br />
<br />
家に帰りつくとさっそくフライパンに1センチくらい水を張り、冷凍餃子を蒸して冷凍状態から焼きモードに誘導。ごま油をたらして蓋し、ぱりぱり音が聞こえてからお皿にとって酢＋醤油＋和からしでいただいてみました。<br />
<br />
<br />
すると予想よりずっどっとおいしかったんですよ!<br />
最初、冷凍餃子だからきっとお味も・・・と思い込んでいたけど、ごめんね。<br />
ばっちり完成したお味でしたね。ボリュームも満点。<br />
家族三人おなか一杯になる数が入っているのも素晴らしい。<br />
<br />
<br />
ぜひ、「あ、山田うどん食堂の冷凍餃子」<br />
気に留めておいてくださいね。<br />
私はそれ以来、しょっちゅう購入。「今日、おかず何にしようかな」と考えてもアイデアが思い浮かばないとき、迷わずいただいています。<br />
家族は私ほどには食べませんが出すと、「おいしい!」とニコニコです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 16 Apr 2025 10:22:15 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-04-16T10:22:15+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>作ってみたいな♪　あさイチできじま　りゅうたさん紹介の白菜コールスローと豚小間切れからあげ</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/37462256/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/37462256/</guid>
      <description><![CDATA[2025年1月20日月曜日のあさイチできじま　りゅうたさんが「作ってみたいな」と思う料理を紹介していた。<br />
<br />
白菜コールスロー<br />
白菜1/8コ<br />
たまねぎ(薄切り)1/4コ<br />
コーン(缶詰/ホール) 50g<br />
水 100ml<br />
塩 小さじ1<br />
<br />
<br />
<br />
適宜切った白菜、玉ねぎをポリ袋に入れ、塩水を回し入れふりふりして30分置く。<br />
<br />
<br />
30分経ったらざるに材料をあけてぎゅっと水けを絞る。<br />
<br />
<br />
そして<br />
マヨネーズ 大さじ3<br />
砂糖 小さじ1<br />
酢 小さじ1<br />
こしょう 少々<br />
<br />
のたれであえる。<br />
<br />
<br />
好みで材料に人参を加えてもよし。<br />
<br />
<br />
次に豚小間切れ300グラムでからあげ風を作る。<br />
酒 大さじ1<br />
砂糖 大さじ1<br />
しょうゆ 大さじ2<br />
にんにく(すりおろす) 大さじ1/2<br />
こしょう 少々<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
肉に材料をかけて手袋をした手でもみもみ。汁けがなくなったら<br />
卵 1コ<br />
を絡め、<br />
<br />
<br />
小麦粉 大さじ4をまぶし、さっくり混ぜて<br />
<br />
<br />
片栗粉 大さじ4　白い部分が多少残る感じでまぜ、<br />
<br />
<br />
サラダ油(フライパンや鍋に深さ1cm) 適量で180°くらいの温度で揚げる。<br />
<br />
<br />
練りがらしは お好みで。<br />
<br />
(おさらいキッチンでも紹介されているので合わせてご覧くださいね)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
揚げ物は家ではなかなか作る機会がないけれど、油が1センチくらいでいいなら作ってみようかなという気持ちにもなりますね。<br />
油の後始末が大変なので揚げ物はもっぱら外食か総菜売り場ものになってしまいますが、挑戦してみたいなと思いました。<br />
<br />
<br />
【木村佳子の講演予定】<br />
■大阪2月13日　木曜日<br />
主催\日本証券新聞社　<br />
「日本証券新聞社のウェブサイト」「電話」 いずれかの方法でお申込みください<br />
⇒電話の場合は（03-6661-9414）<br />
■草津3月19日　水曜日<br />
主催\日本証券新聞社　<br />
「日本証券新聞社のウェブサイト」「電話」 いずれかの方法でお申込みください<br />
⇒電話の場合は（03-6661-9414）<br />
■福岡　3月25日　火曜日<br />
主催\日本証券新聞社　<br />
「日本証券新聞社のウェブサイト」「電話」 いずれかの方法でお申込みください<br />
⇒電話の場合は（03-6661-9414）<br />
■名古屋　3月28日　金曜日<br />
主催\日本証券新聞社　<br />
「日本証券新聞社のウェブサイト」「電話」 いずれかの方法でお申込みください<br />
⇒電話の場合は（03-6661-9414）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 20 Jan 2025 10:09:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-01-20T10:09:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>30年以上通っていた歯医者さんが廃業していた!</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/37455985/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/37455985/</guid>
      <description><![CDATA[硬いおせんべいをがりがり食べていたら、ざらっとした違和感を感じ、もしかして?　と慎重に口の中を舌で確かめたら・・・・。歯の一部が欠けてしまっていた。そのうち、そのうち。<br />
いつも一発で直してくれる行きつけの歯医者さんに行かなくっちゃ。<br />
前に年末に駆け込んだら、すべての容器を消毒し終わり仕事納めをした直後だったらしく、助手の女性と「あーあ・・・・・」という表情をされているのが分かったことがあった。<br />
なので年末は遠慮し、正月も遠慮し、もういいかな?　と思って訪ねたら、なんと廃業されてしまっていて、その場所には「貸事務所」の張り紙が出ていた。<br />
どおりで電話がつながらないわけだ。<br />
あら、困った。<br />
どうしちゃったんだろう????<br />
<br />
<br />
腕のいい、良心的な歯医者さんだった。<br />
ながながと引っ張らず、全力でたいていはその日で治してくださった。<br />
料金もリーズナブルで方針も明確。<br />
不要な治療はしない。頑固なまでにしない。こういう風にしたい、とお願いしても理由をきちんと説明して「だから今のままでいいんですよ」と諭された。<br />
<br />
<br />
なぜ、廃業してしまったんだろう?<br />
先生は私よりちょっと年上だったような。<br />
いや、昔、同い年とか言っておられたかも?<br />
たまに治療に伺うと「あら、先生も年取ったゃったな」と感じることがあった。向こうも私を見てそう思っていたかと思う。<br />
<br />
<br />
年取ったゃったし、マイナ保険証とかめんどいし、もういいかな。そんな風に思われたのかもしれない。<br />
周囲は今も昔も開発が盛んな場所でだんだん住人がいなくなっちゃったこともあるかもしれない。<br />
新しい住人はもっと今風の医院に行くのかもなあ。<br />
<br />
<br />
その医院は先生の苗字をいただいた小さなビルで昭和な雰囲気。<br />
いかにも今風の新しいクリニックとは違う。<br />
周囲に立つタワーには派手な職業の方たちが住む。<br />
<br />
<br />
コロナや2025団塊世代の後期高齢者入りで顧客層の多くが旅だった可能性もある。顧客層が消失という事態にも直面したのかなあ。あんなに腕のいい先生はいなかったのに。<br />
<br />
<br />
私は前、その歯科医院のすぐそばに住んでいて、以前からの住人に「あの歯医者さんは上手だよ」と教えてもらって通いだした。<br />
かれこれ30年は経つよなあ。<br />
<br />
<br />
先生はお元気なのかな?<br />
お元気だといいけど。<br />
<br />
<br />
せっかく時間を作っていってみて、通った場所に貸事務所の貼り紙があるのを見て、ちょっと寂しい気持ちになった。<br />
あの人もこの人も旅立っていく。<br />
この店もあの店もなくなっていく。<br />
街にはどこにも外国人が歩いていて、インバウンド向けの店舗も多くなった。<br />
<br />
<br />
この寒さの中、けなげに咲いている黄色いマーガレットの古株を見てやっと古くからの友達にあった気がし、「きれいだねー」と声をかけた。「みんなみんなこの世にちょっとの間、歯医者さんだったりお母さんだったり、今日ステーキ肉にされた牛だったり、寒空にまるまる野良猫だったり、仮の姿で生きているんだな」<br />
と思った。<br />
明治神宮で今日切られてしまった大木の映像をXで見て気持ちが沈んだけれど、また、別界で会えるさ。<br />
よく頑張ったよね。<br />
今までありがとう。<br />
歯医者さんや明治神宮で切られた大木や昨年、見送った実母やらに感謝の気持ちで空を見上げた。<br />
<br />
<br />
別れはしばしのことなんだ。いつか別介でつながれる。そう信じて、今、永久の別れみたいに悲しむのはやめようと思った。<br />
事実、昔、「なんで?」と思っていたことが20年近くたった今、「ああ、そうだったのか」と急にパタパタっとつながったりする。<br />
<br />
<br />
私とは直接の知り合いではないけれど、ある人が海で亡くなって、その人をものすごく慕っていた知人が「この亡くなり方には納得しない」と慟哭していた。<br />
長く長く不思議に思っていた。<br />
最近知り合った人の知人が海で亡くなった人のことを知っていた。<br />
そうだったのか。<br />
やっと点と線がつながった。<br />
<br />
<br />
「納得できない」と忘れずにいたことは思いがけないタイミングで答えを得る経験は少なくない。だから忘れない。あきらめない。思い続けること。思いを持ち続けるといつか答えがこだまのようにやってくる。<br />
<br />
<br />
最近、芸能人の隠し事が本人にとっておそらく思いがけないタイミングで明らかになり大騒ぎになっている。<br />
それもこの世の摂理なんだろう。<br />
<br />
<br />
この世の摂理。<br />
それを信じて淡々と生きていこう。<br />
<br />
<br />
寂しい気持ちはそう思うことで風と共にどこかに消えていった気がした。<br />
ま、ぼちぼちと。<br />
自分の歩みで。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>日々雑感</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 17 Jan 2025 05:08:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-01-17T05:08:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>パソコン突然死。が、あきらめてはいけない!</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/37112923/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/37112923/</guid>
      <description><![CDATA[使い慣れていたパソコンが突然死。あちゃー、めっちゃ不便!電源ボタンが無反応・・・・。<br />
実はこのトラブルでやむなくあきらめたパソコンは何台もあるんです。<br />
使用中に異音を発するケースもありました。<br />
構わず使用していましたが、さすがに講演先には持っていけない(;'∀')。<br />
<br />
<br />
今回突然死したパソコンは、電源が入らなくなったケース。<br />
事前に使用中に画面が突然真っ黒に。<br />
そして電源に無反応。<br />
<br />
<br />
メーカーに問い合わせると製造中止で部品ストックもないという。<br />
しょうがないなあ、と放置し、また、パソコンを買いなおしました。<br />
しばらくして、ふと、「ひよっとして」と思いパソコンの電源ボタンを押すと、なんと。<br />
息を吹き返し、なんでもなかったかのように起動するではありませんか。<br />
<br />
<br />
人間も同じかも。<br />
<br />
<br />
負けずに何度もチャレンジすべし。<br />
<br />
<br />
そう受け取って今日も家事、勉強、、雑用、仕事頑張りまーす!<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/07/48/f0073848_10473177.jpg" alt="_f0073848_10473177.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/07/48/f0073848_10495552.jpg" alt="_f0073848_10495552.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="375" /></center><br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 07 Dec 2024 10:50:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-12-07T10:50:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ライブ配信の要点整理　2024年12月5日(木曜日)</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/37098605/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/37098605/</guid>
      <description><![CDATA[「木村さん、ブログ全然更新してないじゃない?」と言われ、<br />
「いやー、ライブもyoutube動画更新もしているので忙しすぎて、なかなかブログまで手が回らなくて・・・・」とお返事。<br />
しかし、ブログも見てくださっているんだな、と思い直し、少しずつでも更新しなければと、本日、執筆しておりまーす&#127925;<br />
<br />
<br />
12月5日(水)は国会議事堂前からライブしました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/05/48/f0073848_12011972.png" alt="_f0073848_12011972.png" class="IMAGE_MID" height="588" width="334" /></center>内容は<br />
①国会議事堂前、衆議院第一会館前からライブ配信です。②顧問待遇として発言機会をいただいております。③昨今の東証改革はグローバルスタンダードを急ぎすぎ。企業の裁量に任せるべきとの意見を尊重すべき④その政策の陰には、社外取締役として東証にかかわり続け、その後、審議委員としても市場改革に関与されている人物の影響が気になる⑤その人物の意見には疑問を感じる部分がある。PBR1倍割れは買収されておつりがくるような状態といえ、株主としては安心できないという趣旨だった。私にはそんな事態は非現実的な仮定だと思えた。⑥結果的にこの議論も含め、東証改革は政策持ち合い株の流動性を産み、そのプラス面もあるが、株式流動性が進みすぎているタイミングで市場環境が激変すれば思いがけないショック安も実現しやすくなる。それで儲かるのは誰なのか?⑦もちろん、金融機関、取引所にはチャンスだが、昨今の金融機関の目を覆いたくなる不祥事は何なんだ。またこのタイミングでどうして出てくるのだ。⑧不祥事の責任について経営陣の対応には疑問があるのようなお話をしました。<br />
ライブは道路沿いということもあり、ひっきりなしに国会議員、関係者と思しき車の出入りがあり、とっ散らかっていますので、ご容赦のほど&lt;m(__)m&gt;https://www.youtube.com/watch?v=OqMWBsohrlY<br />
で、そのあと、衆議院大会議室で発言機会をいただきました。その際の動画は「X」で見ることができます。<br />
さて、余談ですが、ご存じのように国会議員は国民選挙による国民の代表です。卑近な例としてマンションの管理組合も年次理事になっていろいろ活動しますが、「マンション」が「国の運営」に相当し、「年次理事」が国会議員、みたいなもんです。<br />
ちなみに、それぞれいろんな背景から国会議員として選出されてきます。組織的にプロ政治家を国会に送り込む組織として代表的な自民党がありますが、いろんな背景を持つ人を国会議員に送り出し有する野党もあります。組織的に送り出された政治家と違って、野党政治家になった人には弁護士や医師など、議員になる前は会社員や市井の専門家として、政治とはあまり関わり合いのないフィールドで活動していた人も少なくありません。そういう国会議員に陳情がある場合は、いろいろな資料データを示して何が問題なのか、説明することです。だって知らないんだもん。いろんなことに精通している人が国会議員というのは国民の思い込みです。国民側が「これが問題なんだ」と説明することで、議員側にそこで初めて問題意識が生まれて、改善につながっていく活動をしてくれます。<br />
医師が専門分野のたこつぼ化でほかの領域に疎いように、政治家もまちまちです。なので、国会議員にしたい人を見つけて応援し国会に送り出してサポートする。そして実現したい政策を実現に向けて自分も活動する。そういう循環にチャレンジしてもいいのだな、と感じられる会合でした。<br />
というわけでまた、時々、アップしますね。よろしくお願いします(^^♪<br />
■12月19日は名古屋講演です。お申し込みは日本証券新聞社までお願いします。12月19日(木)＜名古屋＞ 不動産証券化協会、サムティ・レジデンシャル投資法人、ラサールロジポート投資法人、野村不動産マスターファンド投資法人 会社説明会 ＋ 株式評論家 木村 佳子 氏 による株式講演会 - 日本証券新聞<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Dec 2024 12:39:04 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-12-05T12:39:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>家族の物語</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/36237323/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/36237323/</guid>
      <description><![CDATA[SGリテールFP横浜主催 FP研修の講師に呼んでいただき、横浜へ。<br />
横浜に縁ができて50年。この空の下で働き、子育て、孫育てした母が搬送された病院で頑張っている。いろいろな想いが交錯し会場へ。未明、母逝去。そうか、あの時、母も私と一緒に歩いていたんだね。かつての職場。買い物した横浜駅周辺を。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/18/48/f0073848_07442529.jpg" alt="_f0073848_07442529.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>横浜駅を歩いているとき、ああここの道を歩いて母の住む家に好きなものをたくさん買って通ったなあとか、元気な時は高島屋に二人で買い物に来たなあ、とか、いろいろ思い出しました。<br />
かながわ県民センターの15階会議室に入る前に、一人で空の下に広がる横浜の景色をしみじみ見る時間があった。想えば遠くまでやってきたものだ・・・・。<br />
ああ、私たち家族は大阪から父の仕事の関係ではるばるこの地にやってきたんだなあ。大阪から大都会、横浜に来た当時、本当に心細かった。でも、それは父も母も私たちと同じだったろうな。<br />
父は父で慣れない職場で、母は母で誰一人知り合いがいない世界で、私たち子供は子供で言葉が違う、学校の教科書が違う、大阪と横浜とで家が違う。においが違う。水が違う。そんなことに戸惑っていた。<br />
そして、そして、いろいろなことがあって、家族一人一人が、気が付けば50年もの時間を紡いでいた。<br />
<br />
そして今、母はまた新たな世界へ旅立っていった。いや、まだ、名残惜しくてこの世にとどまっているのかな。それでもいつかは仲の良かった友達がいる、父も愛犬もいるほうに行ってしまうのだろう。いったんは生きている者、そうでない者と道は分かれるけど<br />
また、縁があったら会いましょう。いつの日か、どこかで。どんな形でかはわからないけれど。<br />
<br />
生きていて今、私が思うのは、「人生だけがすべてではない」ということ。どんな形でか、どんな形でも、どこにいても、どこかで何かできると思う。<br />
だから、今を信じて、今を後悔なく生きること。<br />
<br />
やがて答えがだせる。答えがやってくる。それを信じて。後ろを見ない。前を向いて。大丈夫だよ。怖がらず。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
さて、最新動画もアップしました。お時間がある時見ていただければ嬉しいです。<br />
<br />
<br />
今後の予定はhttps://blog.goo.ne.jp/kihachi-mitsu木村佳子の講演会&amp;スケジュール (goo.ne.jp)<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 18 Oct 2024 08:56:13 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-10-18T08:56:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>農園を持つ　農作物を育てよう</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/35697944/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/35697944/</guid>
      <description><![CDATA[自分で食べるものは自分で作ろう。全部でなくてもちょっとだけでも収穫しよう。<br />
こういうことが今後は大切なのかもしれないなあ、と思います。<br />
相続で100坪以上の土地半分が庭という物件の管理をして数年。<br />
わかったことはワタシにはせいぜい一坪しか管理できないということ。<br />
<br />
<br />
広い空き地があると雑草との闘いになります。何とかしようと頑張るのですが、3-5月にようやっと雑草を制圧したと思っても7月になると雑草の逆襲が始まります。梅雨が終わるかなという夏至を過ぎる頃になると、ぐっと太陽光のエネルギーが増すのでしょう。<br />
もう容易なことでは抜けない、折れない、切れない、枯れない。<br />
夏場は抜いても切っても、どんどんはえてくる。<br />
その勢いに立ち向かおうとしても、夏場は熱中症になったり、虫に刺されたりと過酷です。<br />
田舎の毒虫はものすごく強く、かまれると腫れあがり、数日は大変なことになります。<br />
雑草たちは夏場、隆盛を誇り、そして秋分の季節、秋の実りまで頑張り続けます。<br />
<br />
実ると「精一杯生きて次につないだ。役目は終わった。さようなら」とあっさり枯れます。この生の姿に心打たれます。実らないモノ、次世代につながない存在は無駄に長生きするんだなあとも。<br />
<br />
<br />
さて。<br />
物価高と田舎での買い物の不便さから根気よくクワを振るって畑をつくり、農作物を育てるべきだなあ、と思うようになりました。<br />
土は土。<br />
放置していても大葉とミョウガは自生し夏場は毎日のように収穫できます。時にはゴミとして埋めたところからトマトやかぼちゃが芽吹いたりします(トマトの収穫は成功!)。<br />
土が「ほら」と誘ってくれている。<br />
せっかくのその土に恣意的に何かを育てる試しみもしてみようじゃないかと。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/02/48/f0073848_00363502.jpg" alt="_f0073848_00363502.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="375" /></center>庭に出るたび、<br />
雑草だけはやしていてもやぶ蚊のベットになってるだけだなあ、と思い、今年はもう間に合いませんが来年はサツマイモを育ててみようかなあ、と思います。<br />
とはいえ、サツマイモはどうやったら育つのかしら?<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/02/48/f0073848_00121907.png" alt="_f0073848_00121907.png" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
タキイ種苗さんのサイトに詳しく載っていました。<br />
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ただ、日焼けや手が荒れたりするのはいやだなあ。<br />
手袋、帽子はマスト。<br />
指が太くなり指輪のサイズがきつくなるリスクも。<br />
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悩ましいけど頑張るっきゃないか!<br />
ちなみにこの数年で菊の挿し木は上手にできるようになりました。<br />
今年の開花が楽しみです。<br />
仏壇のお花を切らさないように、との思いで始めた菊栽培。<br />
夏に咲かせようとしていたことはできていないのだけど。<br />
咲くと感動しますよ。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/02/48/f0073848_00401353.jpg" alt="_f0073848_00401353.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>というわけで動画もせっせと作っています。お時間があるときご覧くださいね♪<br />
https://youtu.be/TffyhH6RV7Y<br />
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]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 02 Aug 2024 00:45:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-02T00:45:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>都知事選挙2024</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/35121967/</link>
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      <description><![CDATA[都知事選挙が終わった。今回は初めて街宣を聞いて判断しようと思った。<br />
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だれに投票するか、ものすごく迷ったがその人は結果的には敗れた。<br />
家族が推した候補も健闘したが敗れた。<br />
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が、期日前投票に行って若い人がずらーっと行列を作っているのには驚いた。日本は変わりつつあるんだなと実感した。<br />
若い人の比率は10人中7名くらい。高齢者が1。子育て中が2くらいの割合。<br />
子育て中の方たちは小池さんに入れたと思う。<br />
若い方たちは過半数が石丸さんだろう。<br />
そして多様な候補にも分散という印象だ。<br />
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<br />
蓮舫さんはよく健闘したと思う。<br />
小池さんからパーティ券発言を引き出した功績も大きい。ただ、立憲民主党の組織力が自公に及ばない。<br />
これは執行部がよくよく考え対策しないとならないだろう。<br />
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何しろ公明党は国交省ポストを独占して長い。ここには道路工事という巨大な仕事が紐ついている。<br />
道路工事の現場を歩くと延々と工事しており、過剰とも思える設備工事も少なくない。国の仕事、都の仕事は代金の取りっぱぐれがない。<br />
仕事関係者にとってみればこれが揺らぐのは死活問題だ。<br />
仕事をなくすまい、と投票に行く。だから強い。<br />
<br />
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子育て中の女性は小池さんの給付金は現世利益。新任に見直されるのはリスクでしかない。<br />
小池さんの勝因は仕事が欲しい組織票とお金が欲しい子育て家族が推したから。<br />
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小池さんが都民に愛されているからではないし、人柄が評価されているわけでもない。<br />
小池支持者のほうも小池さんに劣らず、自分ファースト。そういうことだ。<br />
<br />
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だから小池さんの数あるクズ伝説が反対派からこれでもかと出されても響かなかった。<br />
多くの人は小池さんがカイロ大学首席卒業を「盛ってる」と感じているし、伐採を伴う案件関係者からパーティ券を買ってもらい、献金も受けていると知っても反対派の燃料になっても支持者にはどうでもよかったのだろう。<br />
<br />
<br />
自分たちに利益を与えてくれる人なら別に小池さんでなくてもよかった。<br />
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<br />
挑戦者の公約は実感が伴わない絵に描いた餅なのでその点は不利である。<br />
しかし、それでも選挙結果では投票者の半分は小池否定票なので、この点では大いに成果を上げたといえる。<br />
何しろ、自治体の市長しか経験のない41歳の石丸さんが166万票余を獲得したのだ。それだけの人が東京を動かそうと動いた。<br />
これは小池さんにとって脅威だろう。<br />
よって小池さんはこれまでのようにはいかない。<br />
<br />
<br />
足元は砂の城が風に飛ばされるように崩れつつある。<br />
それを盤石なものにしようと利権とばらまき政策を強化すれば反対者からの突き上げも強くなる。<br />
そのうえ、今年72歳の小池さんが後4年になにができるのか。バイデン氏のようなことにならない保証はない。<br />
<br />
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ヒトは引き際をどうするかに悩む。<br />
小池氏は承認要求の強い人といわれる。なおさら悩むだろう。<br />
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次は勲章でも狙うのだろうか?　<br />
豊かな財政を誇る東京都のお金を使って投げ銭政策を続け、支持され続けようとしていくのか。<br />
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それとも総理の椅子をまだあきらめていないのか。<br />
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電通などを通じたメディア、警察、天下り職員に守られて都知事職を務めてきた小池さん。情けない小池氏の腰ぎんちゃくの姿もネットにさらされた。<br />
これからどうするのかは知らないが、<br />
怒りが収まらない築地関係者や前の公約「満員電車ゼロ」の政策を掲げていたのに選挙利用されたあげくポイ捨てされた本の著者、元側近、若者たちの辞めろコールや罵声を浴びて、なぜ嫌われるのか?　一回くらい自身のクズ伝説の検証をしてみることも必要だと思う。<br />
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いや、支持されたわよ?　と言い返すだろうか。<br />
利益は欲しいが尊敬するかしないかは話は別。そんな人ばかりに囲まれて幸せなのだろうかな? 　大きなお世話かな。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 08 Jul 2024 10:55:09 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-07-08T10:55:09+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>梅雨どきは気分と体調管理マスト!</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/34891915/</link>
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      <description><![CDATA[梅雨時は体がだるだる～。メンタルもどよよよーん。<br />
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くだくだ横になっていたい衝動に駆られる。しかし、寝ていても余計疲れる気がする。仕事の効率が上がらないまま、機嫌が悪い人状態に突入し、いらいらして家族とちょっとしたバトルなどしてしまう。誰しも心当たりがあるのではないか。<br />
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解決法としてはともかく、散歩に出る。用事を作って外出する。ちょっと郵便局まで。調味料が切れたからスーパーまで。気になっていたスイーツを買いに。<br />
すると歩くことによって滞っていた血流がながれ、だんだん気分がアップしてくる。<br />
散歩し、緑を見て、観察していると気持ちもすーっと落ち着き、ヨシ!　やろうと意欲がわいてくる。<br />
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<br />
今日は上場企業の方と面談。<br />
人と合うのもいい。<br />
約1時間、お話を伺う。面談もいい。<br />
脳も活性化し、梅雨対策に効く。<br />
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というわけで今日は月末ということもあり無茶苦茶忙しかった～。<br />
忙しいという状態も梅雨時はいいことだ。<br />
アドレナリンが出て、どよよーん気分を吹き飛ばしてくれる。<br />
動画も作成した!<br />
うつうつとしてきたら「こんなことしている場合じゃない!」と自分にカツを入れよう!<br />
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■7月16日　福岡講演<br />
天神クリスタルホール<br />
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■7月20日新居浜です<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/29/48/f0073848_05062518.png" alt="_f0073848_05062518.png" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="428" width="400" /><br />
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]]></description>
      <dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 29 Jun 2024 05:12:36 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-06-29T05:12:36+09:00</dc:date>
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