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夫婦になる人って前世で敵同士だったんだって、だから仲がいいほうがおかしいんだってと先輩主婦に教えられた!?

「ねえねえ、知ってる?」と世界中を夫婦で旅行しまくっている先輩主婦のAさんから話しかけられました。
Aさんは外資系企業で働き、旦那さんは専門性の高い「士業」の方で子供たちも独立。
悠々自適世代。

Aさんは数か月かけて世界を旅行し、たまに私の習い事教室に顔を出されるという優雅なご婦人なのですが、
「夫婦は前世で敵同士だったんだという説があるらしいよ。だからこの世でどうやったら仲良くできるか修業しなければならないのよ。嫌気して死んだりしたらダメなんだって。また同じことの繰り返しを違う人生で味わうことになるから」

冗談とも本気ともつかないひょうひょうとした語り口でそう教えてくれました。

前世が敵?

うーむ。わかる気がする!
敵だったんか! なるほど!
でも敵と言ってもそんな壮絶な敵ではなかったような。

お前のところの水路をこちらの村にもよこせ
いやだ
なんだとケチ
ケチとはなんだ

くらいのいがみ合いをしていた敵だったのではないかな? 我が家の場合は。
お宅の場合はいかがですか?

親のケースも些細な小競り合いをはたで見ていた時、
確かに「前世で敵同士だった」感はあり、
どっちもどっちだ
と子供心に思ったものでした。

いさかい事をはたで見ていると
小さな器同士がぶつかり合っている場合が多いですよね。
どちらかの器が大きければぶつかりようがないだろうし、
ぶつかったときに相手が木っ端みじんになることもあるだろうし、
だからこそ似た者同士の器でくっつくんだろうか、と思います。

相手の小ささは自分の小ささ。

相手を客観視して自分を知りなさいということかしら129.png

さて、今日も

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頑張りましょう!



by yoshi-aki2006 | 2017-09-12 22:20 | 日々雑感 | Comments(0)  

1970年代生まれが厄年に突入中~大暴走、大低迷しないために心がけたいこと

1970年生まれが現在、47歳。厄年を過ぎて、いま、しみじみ考えるべき時に至っているかもしれませんね。

1980年代生まれが37歳(女性の数え年 37歳が厄年といわれますね)
その中間、1975歳生まれが42歳。まさに双方、厄年のオンタイム。

このざっくり団塊ジュニア周辺世代といえる年恰好の人たちは人口動態上、団塊に次いで厚みのある層です。
目下、その方たちの活動が活発です。自己啓発集団としての活動。起業研究会としての活動。
多いですね。よく見かけます。

30~45歳くらいまでが体力、気力、経験力も充実。仕事の重要な加速コーナーに差し掛かっているときです。
ここでいい形が作れると、50歳代前後でさらに大ブレイク。
大会社なら経営サイドの重要ポストに就けるし、

自営業でも大きく展開できますね。

が、厄年周辺年齢で注意すべきはこの年のころ、男女ともに
品格の品の3つの出入り口が暴走しがち。

異性面での暴走
暴飲暴食、消化器系の疲れで病気誘発
舌禍

三番目の舌禍は特に注意しないと、頭と心に直結している部位なので
ついついいらないことを口にして、せっかくの積み上げてきたものを台無しにしてしまいます。
口だけチャックをしていても、頭(思考力)と心(煩悩)を制御しないと何度も繰り返してしまいますから要注意。

人の一生は死ぬまで毎日が何かとの闘いです。

他人との競争だけでなく
肉体に宿った肉体の使用主である魂力で上手に物質としての体を使って時間世界を運転して、いずこか彼岸にたどり着かなければなりません。

目的達成の前にいちいち自分の欲や本能に負かされているといつまでたっても目的地にたどり着けないですね。

厄年はそうした本能のいたずら、乗り物としての体の暴走、心の低迷をよく制御して、たどり着くべき彼岸への遊泳を思いださせてくれるありがたいタイミングではないかと思います。

それで思い出すのは・・・・、あれは福岡出張の際に利用した宿泊先の高層レストランで朝食を食べていた時でした。
当時、20年間、派閥争いというか、いがみ合いばかりの専門家集団のことについて、頭を痛めていたのです。
自分は研究家としてその専門家集団で勉強しているつもりが、現実には学びたい大御所同士が「俺が偉い」「俺こそが偉い」と専門分野以外のことで意見が食い違っていました。
また、それを利用する人もいて。

そんな時に見た朝日。
朝日が優しい光で周囲を照らし、万物に輝きを与えていくすがすがしい朝でした。

その時、「そうだよな。人からの尊敬というのは権力闘争で勝ち取るものではない。この朝日のように万物を照らせる知見のようなものがありがたいものだと人々に感じられれば、皆が自然とありがとうというものを」と思いました。

権力闘争に明けくれる人たちは自分は矢面に立たず、人を捨て駒にして謀略を図ろうとします。
大先輩からあれこれ頼まれると嫌といえない仕掛けを作ったうえで依頼事をしてきたり、
うまくレバレッジの原理を利用してきます。

ああ、もうたくさんだ。

朝日の有様を見ているうちに、そう思って距離を置けるようになったのです。
朝日はどんなものにも平等に降り注ぎます。
そういうあり方でいなければと教えられたのでした。

血気盛んな年恰好のころはそういうことになかなか気がつけなかったように思います。
何とか突破しなければ、と焦る気持ちがあったと思いますし、現実を突破できる力量も自分にはあると自負も強かったと思います。

ふっと立ち止まってみる。
そして軌道修正をすべきはする。

そういうタイミングがやってくる。
30歳代後半から40歳前半で「正しい」と思ってとった行動を振り返れる時を大切にしたいですね。

そうそう、男女ともに還暦周辺にも厄年があります。
その年周辺になったら、「自分はできる!」と気負っているものの正体を見定めなければなりませんね。

何しろ60歳から90歳までの30年間は肉体よりも魂力で乗り切らなければならない時期ですから、40歳代の厄年で思い切り磨かれておくといいと思います(*'▽')


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by yoshi-aki2006 | 2017-09-12 08:58 | 生きる力 | Comments(0)  

女の厄年、男の厄年を乗り切る秘策

昨日の山尾志桜里さんトピックでも感じたことですが、せっかく積み上げた仕事や家庭てんこ盛り状態の時に何らかの出来事によってナイアガラ状態というのは、辛いですよね。

それがどうも厄年周辺に起こりがちという点で、その年恰好は特に気をつけたいと思います。

働く女性は男性と同じような位置ずけといわれ、
男の数え年41歳(満年齢40歳)の前後1年、都合3年も厄年ととらえて慎重に行動したほうがいいようです。

そういえば、「このハゲーーー」音声ですっかり全国的に名前が浸透した豊田真由子さんも山尾さんと同じ年恰好で、大きくいえば後厄周辺にいらっしゃいますよね。

厄年のころはホルモンのバランスが乱れやすい時期だったり、
体に変調が訪れる曲がり角の年だったりで、

判断力、
自制力、
に影響がでてしまいがち。

その割に社会的には成功を収めつつある時なので無理を通して痛い目にあいがち。
社会的成功度が高いほど、失くすものも大きい・・・。
すると人生後半、苦労する。
試練が与えられ、その問題解決に奔走する後半人生を体験する・・・。
そして、自分の前半人生でしてきたことの報いをかみしめることになる。

それを乗り越えていく力がでて「成長」ということになるのでしょう。
成長できるかどうか、試されるわけですね。「報い」として問われるのですね。
「あなたのやってきたことはほら、こんなこと」と。
それも味わい深い人生かもしれませんが、
願わくはナイアガラにならず、何とか無難に乗り切りたいじゃないですか。

図らずもナイアガラになったとしても、さらに「それみたことか」と人から石もて追われ叩かれずに、支援、応援、助けていただけるよう、日ごろから人との関係をしっかり構築しておきたいものです。

人はどんな人を応援したくなるのだろう、と考えてみると
一生懸命努力している人

まず、思い浮かぶのはそれではないかしら。

なんでも人に頼る=人の力を自ら力を出さずに人を利用しようとするのではなく、自分で力を出して問題解決に奮闘している人は、

応援したくなるし、
頑張れと思うし、
菩薩になって支援してあげようという気持ちになりますね。

しかも、辛い時でも笑顔でいる人には弱いなあ。
自分が大変なのに、人の事を気にしてちょっと声をかけてくれる人にハートをつかまれる。

名前を憶えていてくれて、
挨拶をしてくれて、
誰かれなく差別しないで、
ちょっと気の利いたことを言ってその場を笑いで明るくする人

そういう人を応援したくなりますね。

人を見るなりぱっと「この人利用できる人、この人は私と関係ない人」と選別して、関係ない人には鼻もひっかけないような人には

「へっ、なんだよ、その態度は。今にあんたはナイアガラ」
と人は腹の中でその人にアッカンベーしてるし、その人の失脚を願っているものです。

私は「願いはかなう」「思っていることは実現する」「思いは癖になり、習慣になり、運命になる」と思っているので、

あんまり、人から「へっ」と思われないように自戒しています。それでも気が付かずにいることも多いんですけどね(^▽^)/ すみません(ノ´∀`*)

厄年の時、あるいはついていない時、あるいは困窮している時に
あえて人に笑顔で明るく接して

「頑張れー」というありがたいものがやってきてくれるようにしたいですね(*'▽')。

それと無理なことや、問題を解決したいのに、相手がそのことに気が付いてくれない時は
怒りを貯めて「いつ気が付いてくれるのーーー???」とマグマらずに、ちゃんとお願いしてみることだと思います。

「すみませんがこうこうなので、こうしていただけませんか」
などといって、相手が自発的に「いいですよ」と言ってくれるように持っていく交渉力が必要ですね。

ある場所でその場所をいつも占有している人がいて困っていたのですが、
先日、「こういう事情でシェアしていただけませんか?」と思い切ってお願いしてみたら、「いいですよ」とあっさりシェアしてもらえたんですよね。

「あらー、頼んでみるもんだなー」と思いました。
それまで結構長い間、眉間にしわ、こめかみに♯マークでイラッとしていたんです。

思い余って、間接的に聞こえるように「この場所が必要なので・・・」とにおわしたこともあったのですが、相手には届いていなかったんですね。直接、お願いしてみたら、あっさり「いいですよ」と動いてもらえたので、もっとはやく頼めばよかったと思いました。

あと、あまり見せつけないことですね。
ギラギラしたもの、高いもの、「ホレ、私、こんなのもってる」「こんだけ幸せ」「こんだけ金持ち」「こんだけ愛されてる」みたいなものを塩を刷り込むように相手にみせつけないことです。見せつけられた人は「なんであの人は持っていて、自分はそれに比べて持たないのか」と不公平感を強く感じて怒りが爆発します。その爆発力はものすごい憎しみパワーを持ちますので、恐ろしいですよ。

ちょっと不細工目、ちょっとダサ目、庶民的。
それを持つ人はその宝物をお守りにして不運な時を跳ね返す(秀吉がハンサムで良家出身だったら成功しなかったろうと思います)

けして人を蹴倒すほどの美人や頭のいい人、金持ち、社会的地位の人がシアワセものではないという例は山ほどあります。

厄年の時に「ほら見たことか」と石もて叩かれ追われないために、日ごろから対策できる人が厄年を跳ね返し、シアワセを呼ぶ力を持っていると思いますねえ。

男女とも40歳代の前半は逢魔が刻。
ホルモンが己の判断を狂わせ、イケイケーと無理してナイアガラを自ら呼び込まないように、

ハッと我に返ることが必要ですね。
このハッと我に返る瞬間を知るにはマイケル・ダグラス主演の「危険な情事」のワンシーンが参考になると思います。

マイケル扮する男がストークする女性の強い誘惑に負けて思わず男のスイッチが入ってしまいます。その時、ふっと・・・・。

あ、という瞬間があったら、
そのマイケルを思い浮かべると冷静になれるかも(#^.^#)











by yoshi-aki2006 | 2017-09-10 10:46 | 工夫 | Comments(0)  

高学歴・高キャリア女性、山尾 志桜里さんが残念なことに・・・・。小池百合子さんの高笑いが聞こえてきそう

あー、山尾 志桜里さん、やっちゃいましたねー。
真偽はともかく、完全にアウト。
子供をほったらかしにして男性と週4密会はないでしょう。

もし、週刊誌の報道する通りの疑惑があるとしたら、それほど、お相手との関係にのめりこんでいたんですね。
それにしても、残念です。
政治家として大いに期待していたし、どちらかというと好きな政治家さんだったのになあ。
「これから」というときに男問題、不倫疑惑で失脚だなんて。

私が彼女の親族だったら、
まったく自覚に欠けている、この大事な時に、男に入れ込んでいる場合か?
そういって叱責すると思うけど、知り合いの男性は
「いいんじやない、仕事さえしてくれれば、ゲス不倫していたとしても」
と鷹揚なことをいう人もいました。


フランスのような成熟国家では政治家もいろいろだし、国民も目くじらを立てない傾向があるようだし、
「日本もいいんじゃない、そろそろ」
というわけです。

まだ、日本ではそこまで行ってないと思いますが・・・。


さて、今回の山尾さんトピックでびっくりしたのは
東大卒、ヤメ検、民進党幹部候補者、政治家として「これから」というてんこ盛りのお宝と引き換えにしてでも山尾さんが「男」だった
点です。

そんなしてまで?
手に一杯、お宝を持っている身で?

場合によっては今のダンナ、子供との関係もおかしくなる可能性があるわけで、それを失っても、
それでも「男」だったんか?!

それがあまりにも残念で、あまりにも人間的で

政治家として今まで着ていた衣は「借りものでした」ということがばれて、
もう、政治家として人の信任を得ることはすぐには無理だと思いますが、

人間としては「ばっかだなあ=好きだなあ」というところに素のままで立てたのではないかと思います。

だから、山尾さんへのアドバイス。
もともと「アニーよ銃をとれ」で女優だったんだから、政治家をやめて女優に再チャレンジしては?

ところで今回の山尾さんトピックで一番、得をしたのは自民党ではなく小池百合子さんでしょう。
きっと高笑いしていると思うなあ。

民進党から国民ファースト党に人が採れるじゃないですか。離党ドミノのスイッチを山尾さんトピックが押したも同然です。
まさか、今回の文春砲の前に頻繁に会合を持ったといわれる国民ファースト党(小池新党)結党企画者といわれる若狭勝氏と民進党を離れた細野豪志さん。細野豪志さんがいくら離党したからと言って仲間だった山尾さんのスキャンダルを党員獲得に意欲を燃やすとみられる若狭勝さんにリークすることはないでしょうし、元自民党の広報本部長としてメディアに幅広い人脈を持つ小池百合子さんが山尾スキャンダルをリークして民進党離党者ドミノ倒しを狙ったということもないと思います。

が、小池さんの評判はいろいろあり、聞く限り「あまり好きじゃない」という意見が多く、都知事に立候補する前の小池さんを知る人によると、「安倍さんの冷遇に非常に強い不満と危機感を持っているように感じられた」とのこと。都知事に立候補したいきさつもそれを聞くと符合するという人もいて、端的に言えば都知事選で冷や飯返上に打って出たといえます。

政治信条は蛇行というか、何が本筋か、はっきりしない、女優が政治家をやっているようなもの、という意見があり、
そういう意味で小池さんを見れば、確かに観客が何を求めているかをつかみ取る能力にたけていらっしゃる点で女優さん的といえます。

政治家と女優。

共通点はあると思います。

もう、政治家としての未来はない、と思える山尾さんの持てる魅力を生かすには女優による表現者の道を歩まれたほうがいい、と私は思うのですが。
なんてね。

【追記】
それにしても、43歳で今まで積み上げてきたキャリアの大きな部分を失ってしまうなんて、これからどれだけのことが待っているんだろう?
とつくずく、今後の大変さに彼女ならずともため息が出てしまいます。
43歳で、痛いなあ・・・・今回のナイアガラは・・・・と思っていたところ、
そうだ、
この年周辺は厄といわれる時だよね、と気がつきます。

女性の厄年は数え年で19、33、37、61歳でその前後1年が前厄、後厄といわれます。

しかし、仕事を持つ女性は男性と同様に
25、41、61歳が本厄、前後1年が前厄、後厄を適用するほうが現実的といわれます。

いずれにしろ、その年恰好のころは慎重な行動をとらないとならないと昔の人の確率論から生まれた言い伝えといえるでしょう。

積み上げてきたすべてをなくさないよう、仕事を持つ人、家庭を持つ人、それぞれに自戒したいものですね。

by yoshi-aki2006 | 2017-09-08 11:50 | 日々雑感 | Comments(0)  

皆の心配~これから日本は戦争に巻き込まれるの?

2~3日前、蕎麦屋に入りました。すると間髪を置かず、4人の元青年の皆様がどやどやとお店に。
時間は夕方にはまだ早い三時半ですが、
「俺はビール」
「つまみは板わさ」
などと午後のビールをお楽しみに。

そして、酒の肴は・・・・。
「俺、大戦争になると思うね」
「いや、俺はならないと思うな」
ともっぱら北朝鮮問題が続き、次はバブル退治の話に。

「ほれ、なんつったかバブルつぶしのあいつ」
「誰のことだ」
「ほれ、えーと」

思わず、「当時日銀総裁だった三重野さんでしょう?」と声をかけたくなるのをぐっと抑え、耳を澄ますと

どうやら、以前のバブルつぶしの政策を引き合いに、目下の日銀総裁の黒田さん政策を「恣意的すぎる」と批判されているようなのです。「あの時もそう、今回もそう」と。

元青年さんたちの悠々自適な昼間のビール談義に上る話題に北朝鮮と日銀政策。
いずれもみなさんの気になっていること。重大関心事なんですね。
ご自身も終戦を体験されたか、終戦の時の話を親兄弟、親せきなどから聞いておられた世代ですから、心配されるのもむべるかな。

一方、そうした経験を積まない団塊ジュニアの皆さんは今一つ、ピンとこないようです。

情報格差、歴史認識格差があるんですね。
恐ろしいことですね。

さて、これから戦争に巻き込まれるのかどうか。
今までのアメリカのアプローチを考えると、すでに北朝鮮が陥落した後のことも想定して行動していると思います。
もっか連日、東京上空にはヘリが何機も行き来していますし、至近距離からプロペラ機も見ることがあります。
東から西方向の往来以外に
南東ラインもあります。
都市部を攻撃する際の軍事訓練中なんだろうと思います。
何しろ、長くそうした経験がないわけで、
練習をしないと実戦できないわけですね。

その様子から推定すると、すぐ何かあることはないだろうと思います。
練習し始めたんだな、と感じるようになったのが今年四月くらいからだからです。
リハーサルとしてはまだ期間が短すぎます。


さて、仮に
北朝鮮が現在の支配形態でなくなった場合、
朝鮮半島は韓国が統一する?

もしそうなら、その政権には米軍の基地ができる?
するとロシアと中国はどう出てくるのか?

ロシアと中国が結束して新たな緊張に対処するのか?

その際、日本は砦の役目を強化される?
オリンピックが終わるころ、日本の人口減少、高齢化はますます急ピッチで進行していきます。

するとアメリカにとってはファイナンス上、非常に困るわけで、財政の安定を何によって埋めるのかは大きな課題だろうと思います。
そのための対北朝鮮作戦なんでしょうね。

オリンピック後の日本と世界。
そういうことを考え始めておいたほうがいいですね。

資産運用や資産形成にも大いに影響があることだからです。
研究に研究を。

というわけで、勉強を続けたいと思います。

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札幌の控室にて。

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たくさんご来場くださいましてありがとうございました!
もっか広島にいまして、15:00過ぎ頃から講演させていただきます。
平和がいかに大切かを強く意識させられる広島で、アプローチは資産運用の観点からですが、明るく平和な未来を願ってお話しさせていただきます。
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by yoshi-aki2006 | 2017-09-06 09:07 | アンテナ | Comments(2)  

連日、朝からヘリが上空通過~日米韓の合同軍事演習の意味するもの

日曜日、朝ごはんを作る時間にべりべりべり、パタパタパタとヘリコプターの音。
まただわ~と思って空を見上げると報道ヘリではないんですよね。

以前、この界隈でヘリがぶんぶん飛んだ時がありましたが、それは公園の池で行方不明になっていた女性が発見された時でした。

それがトランプ政権以降、特に北朝鮮問題がクローズアップされてからは、連日一日複数回ヘリが同じ方向に行き来しています。どこに向かっているのか?
私の想像ですが、方角からして湾岸から立川、もしくは富士演習場に向かっているのではないかと思います。

軍事演習しているのですね。

北朝鮮に対して?
いや、そんなことは全くないと思います。

北朝鮮は一つのきっかけに過ぎず、対中国に備えているのでしょう。
ご存知のように前オバマ大統領は「忍耐作戦」「非戦争」を戦略としていた方です。その結果、「オバマは何もしない」とみられて中国はどんどん軍拡し、南シナ海にも基地を作ってしまいましたし、尖閣にも中国の独自解釈をしています。

今はその段階からフェーズが一段階進んで、実効支配は許さない、という基本姿勢の元、北朝鮮問題をステップとした日米韓の軍事演習となっているのだと思います。

なので北朝鮮問題イコール対中国に備えよ作戦なのです。

中国と事を構えるような印象は避け、
あくまでオリンピックを平和裏に迎えるため、
平和を愛する日本人の誰もが納得する格好で
日本の防衛費を拡大し、軍事大国アメリカから有力機器も輸入するし、ハイテク防衛首都高速も整備しますよということです。

これはトランプ氏に代わったから始まったことなのか?
いや、オバマ大統領の「忍耐作戦」からすでに今日の計画はあったのだろうと思います。

少なくとも私が軍事企業の利益誘導代表であればオバマ大統領には忍耐を強い、中国の軍拡を見極め、トランプ氏の時に日本の富を有効に使って日本、韓国に備えさせたいと願うだろうと思います。

平和を愛する日本国民の誰もが納得して軍拡を認める案件として北朝鮮からの脅威が使われているのだと思います。

それにしてもメディアや自治体の平和ボケぶりには唖然とします。
あんな避難訓練や護身術で本当にミサイルの脅威から身を守れると思っているとしたら、脱力です。

ミサイルが飛んで着弾炸裂したら木っ端みじんに吹っ飛ぶのですよ。
話し合いをしたらどうか?
猜疑心の極致にある敵対同士が仮に仲裁者の元、同じテーブルに着いたとして武器を置くと思っているほうがどうかしています。

平和ボケとゆでガエル現象からはっきり目を覚まして、現実を見たいものです。

というわけで、今、そこにある脅威への認識がこれから私たちに「防衛費」という費用項目への金額拡張を促していくのは間違いありません。






by yoshi-aki2006 | 2017-09-03 09:43 | アンテナ | Comments(0)  

親に忍び寄る様々な問題に子として何ができるだろう?~まずは老親リアルに目を向けよう!

昭和一桁生まれの方たちは戦中戦後を生き抜いてきた方たちなので生命力が強いですよね。長生きな方が多いです。
その子ら世代に当たる団塊も60歳代の後半に差し掛かり、少子高齢化が一気に進んでいます。

さて、老々介護という言葉を耳にし、実際に我が家もそうなりつつあるなーと思うのですが、親のことって
いろいろ気がついてあげられることが意外と少ないですね。

親はいつまでも「親」で自分よりしっかりしているものだという思い込みがあるからだろうと思います。

うちの親の場合も思いのほか足腰が弱っていたり、買い物に不自由していたりするので、自分の用事で出かける回数を親の用事で出かける回数に振り分けたりして、定期的に見回りに行きお困りごと解決に協力しています。

幸い、兄弟が近所にいて、世話をしてくれているので助かっていますが、一人っ子の場合、大変だと思います。特に社会的に忙しいポジションについた場合、時間が取れないことも多いのではないでしょうか。

すると、ある日突然、老親リアルに直面することになりますね(木村佳子のコラム更新しました)

みんな実話で、もしも、自分だったらどうするかな~と深く考えさせられます。

敬老の日を前に今一度、親の身の回りに気を付けてあげたいものですね。

さて、今日は「そばの実」でおせんべいを作ってみました。
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強力粉と水でそばの実をこねて、
クッキングペーパーの上で広げ、温めたオーブントースターの電熱器を切った状態の中でしばらく乾かします。
あとはトーストするかフライパンに好みのオイルで揚げてもいいですね。
両方作ってみましたが直接食べる場合は、揚げたほうがおいしく感じました。お好みの塩+昆布だし顆粒状のもの+一味からしでおいしくいただきました。

お茶漬けの元のあられにする場合はトーストがあっているだろうと思います。海苔+昆布だし+塩少々で小腹がすいた時にちょうどいいかも。







by yoshi-aki2006 | 2017-09-02 04:49 | 工夫 | Comments(0)