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党首討論を見ていて急激に衆議院選挙への関心が薄れてしまった!

ながら仕事の傍ら、衆議院選挙の党首討論を朝となく、昼となく、夜となく見ていましたが、
だんだん、もう、ホントに嫌ーーーーな気持ちになってきました。
まったく中身がない。
くだらないことばっかり、言い合っている。

某国が「安倍さんじゃソロソロ持たなくなってきたから、受け皿が必要だよな。それには緑のタヌキか、赤いキツネか、何でもいいから受け皿作っとけよ」とテキトーにやっつけ仕事として持ってきたひび割れ皿を見せられている感じがして、おなか一杯。

ああ、もうホントにそばのてんこ盛り談義をいつまでやってるんだか、
唐突な提案とか、財源もないのに、なぜ、雲をつかむような話が垂れ流されるのか、
雲をつかむようなホラ話がどうして「政策」として語られるのか、
頭が痛くなったうえに、情けなくなってきました。
エコノミストを党首討論の現場に大量投入して、実現可能な政策、口だけな政策を数字の上から吟味して、番組を作ったほうが国民には分かりやすいです。

実現不能な口先政策はそれこそ、排除されるべきでしょう。

いずれにせよ、私は「慎重」で「実績があり」「まともな政策を語る人」「政党」に入れたいな、と思いました。
なーんてね。

経済は数字です。
数字ははっきりしています。
数字で政策を検証したいですね。

騙されないために。

さて、その経済がポイントとなる株式セミナーは
●10月19日名古屋
●11月3日大阪、
●11月6日東京、
●11月9日大阪
●11月10日福岡
●11月11日 大阪・天海塾
●11月18日大阪 フジトミ

この間に、10月14日中野(大学生イベント)、10月26日横浜(業界向け)、11月1日に業界向けイベントが挟まります。

9月~10月上旬は例年はオンタイムなのに、今年は11月に場所も開催も集中状態。
うまくばらけてくれるといいのですが、うまくいかないものですね~。

詳しくはこちらから












by yoshi-aki2006 | 2017-10-10 02:00 | アンテナ | Comments(0)  

10月22日は衆議院選挙 誰に投票しようか? 比例代表はどの党か? を考えながら討論を聞く

10月22日の衆議院選挙に向けて党首討論が始まりました。
私は自分も株式講演会で登壇する立場なので、各党のスピーカーのご様子を仕事のヒントとして参考にさせていただいています。
さて、党首討論でもっとも声がよく通っているのは公明党・山口那津男さんです。

滑舌、声、姿勢の良さが目立ってますね。

今回、初めてご経歴を拝見したのですが、東大法学部出身で弁護士さんなんですね。
そこに滑舌と声の良さが加味されて、党首討論でもっとも話が聞き取りやすいと感じます。

それにしても、各党代表は連日の激務でお疲れかと思います。
でも、緩むことはできない。
言葉の力が一気に風を変えてしまうため、疲れているからと言って気が抜けない点で、
トップとはものすごい状況を潜り抜けていかなければならないものだなあ、とつくずく思います。

精神が強靭でなければならないし、
油断しない、
失言しない、
人間力を失わない、
冷静で、
かつ、
人を引き付けていく魅力があり、求心力を保ち続ける・・・・・。

なかなか大変なものですね。

党首討論のもう一つの楽しみは
そんな緊張の中、
党首ひとりひとりの人間臭さが垣間見える瞬間を見たような気がするときです110.png

何度も何度も裏切られ、煮え湯を飲まされたから、と私は勝手に想像しているのですが
安倍晋三さんが小池百合子さんを見るときの表情は「失望」「絶望」「嫌悪」「絶句」「あまりの人間性に慄然とする」といった感じ。

その感情を勝手に翻訳してみると、
「いやあ、この人は本当に恐ろしい人だ。私の女性観からは考えられない人であった。かつて総理首班指名の時、安倍さん、仲良くやっていきましょう。私はあなたを応援します、と言っていてくれたのに、地方票では石破茂さんが支持されていると知った途端、さっきまで後ろにいた小池さんは石破さんに走った。今回も安保法制で展望が同じかと思ったら、民進党と連携している。もう、何があっても気を許してはダメだ・・・・。この人を少しでも信用すると足元をすくわれる」

その小池百合子さんが安倍さんを見るときの表情はこれも一視聴者としての勝手な憶測、印象ですが「怒り」「見下し」「闘志」「侮蔑」といったところでしょうか。
「あんたなんかに私は負けないわよ」という闘志むき出しで、
「よくも石破さんになびいたことを根に持ち、私に10年も冷や飯を食わしたわね。見てらっしゃいよ。どんな手を使っても倒してやるから」みたいな怖い顔をされています。安倍さんが話始めようとするときや話している時に、ぐーーーっと安倍さんをにらんでいます。

それにしても小池さんの自己宣伝力はすごいものがありますね。若狭さんと細野さんにやらせておいて、そういうのをバッと飛び越えて「私が希望の党の党首です」と前面に出て、そして連日、マスメディアに出続ける。

「次期首相は私よ、とアピールすること」においてタダで広告しているも同然で、この「誰が何といっても、どう思われても連日、私に注目を集め続ける、前に出る」という作戦を臆面もなくとれる点で、すざまじい人だと思います。
ここまでやれる恐ろしさ。
すごいですね。

音喜多さんも若狭さんも細野さん、そして前原さんもみんな同じように踏み台に。
そういうことの繰り返しで前面に出る力。
石破さんは演説で「小池さんは恐ろしいというレベルを超えている」と評されたとか。なるほど、と思います。

立憲民主党の枝野さんはお声はいいのですが、姿勢が悪いですね。いろんなことがあってバタバタで多分、相当、お疲れなんだと思います。でも、党首になられて、活き活きとされている瞬間も見えるので、前原さんと袂を分かってよかったと思います。筋を通した点で、評価されるのではないでしょうか。

維新の松井さんは「いまはこのおばちゃんと行くんですわ」とひょうひょうと割り切っている。
私にはあのニコニコ顔といい、よくわけがわからない人という印象が強く、愛想はいいけど、意外と冷淡な人ではないのかなあと思います。つかみどころがないように感じますが、本性を人に見せないタイプの人なのかもしれません。

こころの中野さんは「大丈夫かな」と発言のボールの転がり方にハラハラするのですが、結構、ツボにはまったことをズバッとおっしゃることもあるので、侮れませんね。

共産党の志位さんも声のいいかたですが、やはり、お疲れ気味と感じます。今と比較しての話ですが、全盛期の志位さんはもう少し、切込み力があったのになあ、と。誰しも年を取りますから、志位さんだけの課題ではないですが、共産党の若手育成はできているのでしょうか。二人三脚が必要な段階に差し掛かっているのではないかと思います。

社民党の吉田さんは社民党という党の性格を反映してか、印象がフラット。水平線化しています。実際に会ったら、お人柄はいい人なんだろうと思いますが、逆説をいえばあまりにも灰汁がなさ過ぎて、党首討論では埋没気味です。社民党がどうして議席が多くないかというと市井でのフラット志向が政界スタンスとシンクロしてしまっている点です。

社会運動、公民活動を推進する母体の厚み作りが必要ではないでしょうか。党首討論の席でも「木綿のハンカチーフ」状態になってしまって影が薄いです。もっとも社民党がギラギラしているのはおかしいんですけどね。109.png

いやはや、いやはや、今回の党首討論で勉強になったことは
小池百合子さんのすざまじい前面に出続ける姿でした。

人に何を言われようと、都知事として公約が果たせていないまま国政に手をかけることを人に何と言われようと、
カエルの面に・・・・、
まったく平気のへー。
すごいわ。

あそこまですざまじくなければならないものなのか、仕事をしていくうえで大いに考えさせられました。
とはいえ、そういう印象は人に伝心するようで
小池百合子さんの人気に陰りと報じる日刊スポーツ(リンク切れの場合はご容赦のほど)

かつての聴衆の数とは比べ物にならない人気の凋落ぶりのようです。それを朝日系の日刊スポーツが報じるところが風向きが変わってきたと感じます。
なんで小池百合子さんの人気がなくなってきたのかなあ。それは選挙民が安倍さんが小池さんを見るときのような気持ちに傾斜してきているからではないでしょうか。
ここまで、前面に出続ける小池さん。「ひょっとしたら総理になりたい病の人なのかなあ」「都知事は踏み台の役職と割り切っているのかなあ」「今、民進から希望に来た人を選別やサラサラという言葉で失言し、大事な仲間と言い換えているけど、音喜多さん、若狭さん、細野さんだって大事な仲間だったはず。その人たちに小池さんがとった態度から、言葉だけの人ではないのかなあ」と疑い始めているからでしょう。

捨て身で都知事の仕事をしている姿が見えてこないままで、国政党首に。
築地の女将さんの会からも失望したとの声が出てきていることからして、言動不一致が疑わしいなあ。
築地 おかみさんの会 小池百合子氏に失望の記事(リンク切れの場合はご容赦ください)
空疎に横文字、中身のない主張、裏付けの伴わない理想論に期待値減少

そんな印象が伝わっているからだと思います。
捨て身で仕事しないと人には伝わらない・・・。

都知事として都政を改革するというロジックで都民ファーストの党首となった時点までは風も吹いた。
しかし、その都政でも職責を果たさないまま、国政に手を突っ込んだことで正体がばれたような印象になってしまった点で
やりすぎた、と思います。

投資でもおんなじことでみんな失敗するんですけどね。
いける! という確信が導く勝負で3度目が怖い。

都知事、都ファでとりあえずのピークだったのかもしれないですね。
株でも3度目の勝負で負けると結構、立て直しに時間がかかるものです。

もっとも小池さん人気がホントに陰っているかどうかはわかりません。
選挙はミズモノ。

その怖さ。
これも株と同じです。




いずれにしろ、人のふり見て我がふり正せ。

滑舌、声、姿勢、中身、実績、人柄。

磨きたいですね。

次の講演は
10月19日名古屋 レオパレス

11月3日大阪 光世証券
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11月6日東京 東証会館
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11月6日東京・東証会館でのお申し込み先です


お待ちしていま-す!


by yoshi-aki2006 | 2017-10-09 05:10 | アンテナ | Comments(0)  

児童虐待を目撃したら110番通報が一番いいそうです

とある場所で、用事を済まそうとした時のこと。
「あんた、何やってんのよ」と女性の叱責する声。それに続いてバシッと人をたたく音。
続けて、
「だから言ってんじゃないのッ」バシッ。バシッ。
「あんたのせいでこうなったじゃない」ゴン。ドスッ。バシッ。

さすがにこれは捨て置けないなと目をあげると6歳くらいの女の子をこずき、殴り、ひっぱたいている母親らしい女性の姿が目の先に。

女の子はひたすら、戸惑いながら、泣きそうになりながら女性の執拗な暴力に耐えながら、何をしても殴られる状況におろおろしていました。

「どうかしたんですか?」と声をかけると、
「いえ、いや、あの・・・・」と取り繕う女性。
30歳になるかならないか、女の子とは顔が違うから、本当のお母さんではないかもしれないな、と思いながら、
「さっきから、何発も殴っているようだけど、どうしたの?」
さらに畳みかけると、
「ほっといてください」といって子供の顔を覆って隠してしまいました。

女の子の顔を見ると右目が浮腫、両ほほが赤く腫れあがっていて、口の周りにも傷ができていました。

「あなた、日常的に子供に暴力ふるっていませんか? 
子供さんの顔、ただ事ではないじゃないですか?」
私もこれは捨て置けない、とスイッチが入りました。

「どこにそういう証拠があるんですか。へんな言いがかり、つけないでください」
としらばくれる女性。

ぱっと上を見ると、防犯カメラがありました。
「あなたがしていたことは全部、防犯カメラに写っていますよ。しらを切りとおしますか?」

子供は私をすがるような眼で見ています。
「あなた、次に殴られたら警察に行くのよ、分かった?」と子供に言うと、子供は目に涙をためてこくんとうなずきました。

「親が気分に任せて子供を殴るのは虐待です」
など、女性に話しますが、コズルい言い逃れに終始し、被害者ずらをして逃げようとします。

「もうしませんと聞くまでは私も引かないよ!」
「子供に謝りなさい!」
「もうしません、と子供の前で誓いなさい!」
「何の罪もない子供に執拗に暴力をふるう現場を目撃した以上、見過ごせない」と
真剣勝負で対峙しました。
女性はしぶしぶ、言われたとおりにし、逃げるように現場から去っていきました。

しかし、あの調子ではまたやるでしょう。
では、どうしたらいいのか?

児童虐待の現場を見たら、どうするのが一番なのか?

その後、その現場の施設店長と所轄警察、虐待通報ダイヤル番号 189と話をして、
相手の住所、氏名を押さえるには110番通報が一番いい、ということを知りました。

警察も「通報してください」と言っていました。
現場の店長とも話をし、防犯カメラの映像は提出できるとの協力体制を確認しました。
次回、同じようなことがあった場合は、警察官を呼んでもらってもいい、との話ももらいました。
というのも、虐待の現場をうやむやにするのは企業としてCSRコード上、好ましくないからです。

ホントに醜い、許しがたい暴行でした。

「あなた、抵抗できない小さい子に何してんの!?」

勇気を出して声を出せてよかったなと思います。
「今、その子にしていること、将来、あなたが弱った時におんなじことを子供から、されるよ!」

子供の代わりに精一杯、その女性に言ってやりました。

「次に暴力ふるわれたら、警察に行くんだよ」
と私が行った時の女の子のうなずいた顔が、
「代わりに言ってくれてありがとう」と伝わってきます。

ホントに理不尽。

土日月と休みだから、学校で不審がられないはずと確信的に叩いていたなと後で思いました。

ああ、何とか助けてやりたい!


【追記】
児童虐待防止法…厚生労働省
児童虐待の定義 第二条
児童虐待の防止 第三条
罰則 第十八条
違反したものは懲役一年以内
もしくは罰金100万円~50万円

企業や商業施設、公的場所等で児童虐待を目撃したり、現場に遭遇した場合、施設側でどう対処するのかの現場のワークフローを作成しておく必要がありますね。
商業施設で、目撃者が110番通報をした場合、従業員、あるいは店舗責任者は現場をどうしきるのか?
施設運営側が110番通報をして被虐待者を救う場合、現場で誰がどう行動するのか、企業として現場従業員に対して、指針を示す必要があると思います。

児童虐待だけでなく
万引き、万引き教唆、強制
高齢者への虐待

などを第三者として目撃する場合があります。
目撃者はどう対処すれば一人の市民、国民、人として社会貢献できるのか?
一人の力では限度があります。

ぜひ、社会としてどう問題解決していくのか、一人一人が考えたいものです。
虐待のない社会の実現を念頭に
国政選挙にも臨みたいものです。













by yoshi-aki2006 | 2017-10-08 00:44 | アンテナ | Comments(0)  

マスメディアが小池批判を封印する理由

マスメディアは視聴率が命。
マスメディアはスポンサー命。

マスメディアも企業だから営利追及はする。ここまでは理解できますが、こういう記事を読むと、難しいもんだなあと思います。
小池百合子さんが出演者を選別

誰しも生番組でやり込められたくない。
安倍サイドも政権批判には「ご説明」隊が繰り出して、政策を説明にやってきたり、電話で説明がなされたりする、と以前、報道されていたため、政治家がテレビ出演する際、

局側が批判ばんばんで政治家のメンツをつぶさないように、ある程度、配慮しよう、という気持ちになるとしても、

まともな意見まで封印されるのはどうかな、と思います。
小池百合子さんを批判していた政治評論家の口数が少なくなり、あまり批判めいたことを言わなくなったな、と感じた背景にはこうした事情があるんですね。
国際弁護士も、解説委員もみんな批判を丸くされていますが同じような要請があったんでしょうね。
不思議だなあ、と思っていたので事情が呑み込めました。
しかし、
こうしたことは「ソンタク」を批判してきたメディアの自己矛盾なので、是々否々はしっかりしたいものですね。

中立を貫くのはなかなかむつかしいものですが、
「ソンタク」しすぎるとメディア操縦→政治の方向性が意図的に誘導されてしまう
リスクがあり、その方向が間違うと国民生活に影響し、結局、視聴者が困窮することになるし、スポンサー企業もめぐりめぐって消費現場疲弊から業績に響くので、どこか間違った情報濾過装置とならないようなガバナンスを保っていただきたいものです。

ガバナンスを口にしていた人がアンチ・ガバナンス

では洒落にはなりません。

さて、昨日は大きな地震でびっくりしました。
為替市場も一部、北朝鮮緊迫報道を受け、ドル安場面に転じる状況も。

投資家としてしっかり現状認識し、将来に向けて社会的価値を創造していく企業を発掘し、応援していきたいものです。
11月6日は日中ですが、東京茅場町/東証会館大ホールで企業の個人投資家向けIRセミナーと私・木村佳子の株式講演会があります。

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詳細とお申し込み先です

民主主義にのっとった政治のむつかしさは企業など組織で仕事している人にも通じるものがあると思います。
会議でみんなの共感を得て、企画が採用され、推進し、
結果を出さなければならないわけです。

それが一発だけでなく継続して結果を出していかなければならない。

人が協力してくれないとか、企画がいまいちとか、実行力にかけるとかではNGで
やる気だけでもダメだし、
推進する一方でもダメだし、
本当にむつかしいものです。

実績を上げ続ける企業
挑戦する企業
還元する企業
人を育てる企業

見つけたいですね!

お待ちしています!



by yoshi-aki2006 | 2017-10-07 09:45 | アンテナ | Comments(0)  

衆議院選挙~10月19日発売号の文春砲が決め手?


メディアで「衆議院選挙の行方について」が連日のように取り上げられていますが、

現在のところ、

寄せ集め感の強い「希望の党」に大事な国政を任せられるのか?

小池百合子氏は都知事に専念すべき

というごくまっとうな意見が過半数を占めているようです。

私もやはり、できたばかりの党、首相候補者がいない党と言われても仕方がない「希望の党」には信頼感はもてません。

なんだかんだ言っても安倍晋三内閣で株価も土地価格もデフレ脱却方向に動けているのだし、
オリンピックも決まって、円安でインバウンドも加速し、それで、有効求人倍率も上昇しているのだし、
少々、一強のゆるみがでてしまったことはあったとしても、
安倍自民党+公明党の従来路線のほうが希望の党よりは絶対にマシだと思います。

が、選挙はミズモノです。
この点で投資家は「どちらが勝っても大丈夫なように」ポートフォリオ強化が必要ですね。


特に仕掛け上手な人が仕掛けてくれば
10月19日発売の週刊文春、週刊新潮あたりで、

「えええええええーーーーーー」

というような話がどちらかに出てくるかもしれません。

今までのスキャンダルは元秘書経由で漏えいしたものが多かったように思います。各党の先生方、大丈夫でしょうか。

ちなみに小池百合子さんはこれまで、そのスキャンダルの追い風を受けてきた人です。
メディアの使い方もたけているといえます。

小泉首相の手法の研究もされたのでしょう。対立軸をつくり、相手を悪と決めつけ、自分が正義側につく。
「私を応援してください」という構図作りがうまいですね。

連日、メディアに取り上げ続けられるようにネタを提供し続ける。
パンダの名前発表から、大阪、名古屋の知事と連携してみせるなど、毎日、話題を提供し、顔を売って印象強化をしています。毎日、メディアが「小池、小池」と話題にするように仕向けている点で宣伝力はすごいですね。

これは影響力の武器を知っている人のやり方です。人はよく名前を聞く人に親近感を抱くということを狙っているのでしょう。

また、こんな例も思い出します。
古くは、彼女が防衛大臣の時。
当時の事務次官が更迭されましたが、追い風になったのはメディアによって事務次官氏の「くれくれ妻」「おねだり妻」のことが明らかになつたことが大きかったし、
先般の稲田朋美さん、安倍昭恵さんの報道の時でも、それがきっかけとなって安倍首相が窮地に追い込まれていくことになり、結果的に小池さんには有利になりました。

都議選直前の週刊新潮スクープの「このハゲー」もインパクトがありましたし。

もし、今の小池さんへの逆風を一転させたいということになれば、
誰が仕掛けるのかはわかりませんが、10月19日を狙って仕掛けてくる可能性もあるのでは、と一読者としては思います。

今の段階では、
「やっぱり安倍さんがいい」という声のほうが強い中、安倍さんは
「ええーーーーーー」というような仕掛けを仕掛けられないよう
最後の最後まで気を抜くことなく、
しっかりと国難回避に尽くしていただきたいですし、
各党各人も国難回避に真剣勝負で挑んでいただきたいものです。

選挙はミズモノ。最後の最後まで予断禁物。投資家はどちらがどうなっても大丈夫なようにポートフォリオを強化しておきましょう!

さて、経済+株式セミナーの募集告知サイトが続々と出来上がってきています。

名古屋は

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詳細とお申し込み先です




大阪は
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日本取引所グループお申込みサイト










by yoshi-aki2006 | 2017-10-01 17:18 | アンテナ | Comments(5)