<   2017年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

子供のギャン泣き、仕事、家事、芸事・・・人は困難に遭遇して磨かれる

家族とおいしいものを食べに出かけた先で
赤ちゃんを連れた女性とそのご家族らしき一団とご一緒になりました。
彼女たちも親兄弟と年末においしいものを食べに来たのです。
そこは庶民的な店ながら、本格的な料理を出してくれるので昼は行列ですし、夜も予約でいっぱいです。
その日、私たちはランチタイムのスタートである11時30分に出遅れたので、行列でその方たちの後ろに一時間ほど並ぶことに・・・。

そのお店は行列してでも食べる価値のある、ホントにホントにおいしいお店。
人に教えていただき、会合で食べて、すぐさまリピーターになった次第。
家族にもというわけで、
「さあ、何でも食べていいよ~。何から行くか~?」
と太っ腹な私(自分も食べたいからね~)。
「わーい」
と喜んで注文する家族。
赤ちゃんを連れた女性も別のテーブルで家族と食事をスタートさせました。
赤ちゃんは全く泣かずに与えられたおかゆをスプーンでいただいており、
「泣かないねえ、大物だねえ~」とその様子をちら見していました。

すると背後の個室から子供のギャン泣きが。
かなり延々と泣いています。
どした?

ほどなく個室からお母さんらしき人が泣いている女の子を抱えてお手洗いに入っていきました。
しかし、それでもおさまらず、次はお父さんがギャン泣きを続ける女の子を抱っこして外に。

どうしたのかなあ。

すると、れれ? さっきまでおとなしかった赤ちゃんまでギャン泣きが始まりました。

うんぎゃやややややややややーーーー! キイイイイイイーーーー!!

耳をつんざくような絶叫で狭い店内はひりひりしてきました。

おいしいお料理を堪能しに来たお店で、親は慣れていはするものの、周囲への申し訳なさ、子供をおとなしくあやせない情けなさ、このタイミングでこの子は泣くのかという虚脱感にさいなまされているようですし、その店内にいた客全員もあまりの鳴き声にすっかり固まってしまって、食事がのどを通らない状態に。

が、しかし、物は考えようです。

物事はこのように思った通りに行かないもの。相場と同じ、仕事の現場と同じです。
だからこそ、この「困難」にどう対処するかを考えるのが面白い。

子供を持ったことがない私の意見ですから、当たっているかどうかはわかりませんが、
子供のギャン泣きは脳みその成長過程で、現実にどう対処していいかわからない時にとりあえず泣いてみるのだろうと思います。
情報量の多さに対処不能になって泣くことで脳みその興奮を抑えているのではないか、
シナプスがつながるための段階なのではないか、
とも思います。

こういう時、怒鳴ったり(昔の親は怒鳴っていたなあ。我が家だけ?)、殴りつけるのが愚かで未熟、かつ、子供を覚悟なく産んでしまった大人のやり方。

殴ったって何の問題解決にならないばかりか、子供にいびつな成長を強いて、その子供の成長を阻むことで、せっかく子供を持てたシアワセを自ら台無しにしている、実にもったいない対処をしているわけです。

人は困難に遭遇して磨かれる。

何のために生きるのかといえば、人はこの世に魂を磨くためにやってきたのだと私は思っています。

なので、困難(この場合は子供のギャン泣き)に遭遇して、どのように対処すべきかを考え、ふるまう、そのプロセスに幸ありだと思うのです。

お母さんは赤ちゃんを連れて外に出ていきました。蒼天の下、寒風に吹かれながら途方に暮れたお母さんとギャン泣きの赤ちゃんの姿が。

お母さんは今、情けない気持ちと葛藤している、と思いました。しかし、菩薩の心をはぐくんでいる、磨かれるチャンスを与えられてるのだと思いなおしました。

「どうかお母さんが、やっと泣き止んだよー」とほっとして席に戻れますように。
家族が「持ち帰りを頼んでおいたよー」と気を利かせてくれていますように。

こうして、赤ちゃんのギャン泣きでいろいろ考えたり、感じる機会を得られたというわけです。

ところで、仕事も家事も芸事も

いかにそのことで他の人にシアワセを感じてもらえるかが胆だと思うんですよね。

他の人が幸せそうにしている姿が自分を幸せな気持ちにしてくれる。自分がほんとに幸せになるためにはその道しかないのだ、と思います。

そう思えるように人や仕事、家事、芸事があり、そこで困難と遭遇することで人は磨かれ続けていくのだと思います。

だからこそ頑張ろう!という気持ちが途切れないのではないでしょうか。
そして、その修行が「ヨシ」と一段落着いたときが「寿命」なのではないでしょうか。

なーんてね129.png


f0073848_09345528.png
カブ関係ネタはアメーバ「木村佳子のブログ」やFB木村佳子のマネープランにて
お待ちしています!






第2回プラチナブロガーコンテスト



by yoshi-aki2006 | 2017-12-31 09:42 | 生きる力 | Comments(0)  

年賀状の法則●日本郵政に提案●年賀状ビジネスを抜本的に刷新してほしいです

年の瀬も押し詰まって、
家族からの「部屋の中を何とかして=掃除して。あなたの荷物をかたずけて」という視線の重圧に耐えながら
「今日は××の忘年会だから」
「今日は習い事の先生の慰労会だから」
と出歩く機会が多発し、
かつ、年内に完成させてという仕事も抱える中での

年賀状書きは正直、めっちゃ大変です!

一度、10年くらい前に「年賀状卒業宣言」をしたのですが、
やはり、たくさんいただく年賀状を前に「あー、なんだか、せっかくいただいたのに、申し訳ない・・・」という
新年早々のきまり悪さを感じるのも何なので、
やはりご挨拶すべき筋にはきちんと新年の賀状をお出しすることに仕切り直しました。

賀状書きから解放された心身の楽さ賀状をいただいたのに出していない決まり悪さ、申し訳なさ

というわけで、出さないことの効用より出したほうの精神的な効用のほうが勝るため、出すことにしたのです。
が、どうして毎年毎年、こんなにてんてこまいするのか?
自身の段取りの悪さ、頭の悪さを年末に強烈に思い知りますなあ。153.png

①今年こそはといただいた年賀状をひとまとめにして、12月早々にもお出しできるように準備して置いたつもりが、一式ごと出てこない
②大騒ぎしてアドレス帳を探すうち「元日に届くにはこの日までにお出しください」という日にちを逃してしまう
③書きやすいペンが見当たらない(普段のペンとは違う特殊用途ペンなので、出てきたとしてもインクが固まっていたり、それを無理して使おうとするとインクがめちゃ出したり、かすれたりし、ストレスを感じる。よって買いに行くと、似たニーズがあるのか大きな文具店レジには長蛇の列だ。小さな文具店は廃業して数が少なくなっている。スーパー売り場では年末食材を買うことで買い忘れる)
④書きやすいペンがないまま、書き進めるうちにはがき面をインクや墨汁で汚してしまい、ホワイトを探すうちにまた時間が経過
⑤それにもめげず書き進むうち目がしばしばしてくる。夜更けには脳内酸欠化し間違い書きが頻発する。間違いはがきを交換に行くと窓口で「懸賞に当たっているかもしれないので抽選が終わってから交換したほうがお得」とか言われて、賀状のマネジメントが煩雑になる。なんでもいいから早く交換してほしいが欲にまみれて「そうだな、抽選であったっているかもしれないし…」と持ち帰るうち、その賀状は二度と出てこなくなる=なくす=抽選で当たっていたとしても申し出る期間を過ぎていて結局、新しいはがきに交換していたほうが現場効率が上がっていたのに、と何か月、何年も過ぎてから思う)
⑥いただくたびにひとまとめにしていた「喪中」の人のはがきがどっかに行ってしまい
⑦次第に訳が分からなくなり
⑧正月にもつれ込む
⑨「もうこの方は私のことをお忘れだろう」とお出しするのを控えた方からは元日にいただいてしまい
⑩「ご一同様」とすべきか個別にお出しするかわからないお出し先もあり
⑪新年早々、お会いする方に出すのを忘れていたり
⑫満を持して早めに投かんした遠方の方から「住所に尋ね当たりませんでした」と返送されてきて、住所が変わっていることに七草がゆや成人式頃に新住所が書かれた案内はがきを探し当てたりする


こうした心労から来年こそは解放されたいと思いつつ、除夜の鐘をきくのが通年となってしまっています。

そこで日本郵政に提案です。
年賀状ビジネスを(ずぼらな私のために)、抜本的に刷新してほしいです!

●今年出した人は名刺管理システムのような自動読み取り機を郵便局窓口に据えてもらい、全部、データとしてほしい。
そして、
●年賀状を販売するときに、「去年出した人リスト」と一緒に受け取れるようにしてほしい。
あるいは
●年賀状購入窓口でリストを受け取り、出さない人に×をしてシートごと出せば、自動的に宛名印刷してくれるなら、一枚100円払ってもいいかも。

お歳暮リストがついたものを個別に送れるのだからやれないことはないと思う。

要は出した人の住所がわからなくなったりフルネーム、郵便番号がわからないこと、喪中か否かでしっちゃかめっちゃかになるので、
そのお悩み解決をしてくれさえすればと。

年賀状現物を売る努力より
ずっと営業効率は上がると思うなあ。

というわけで、今も格闘中です110.png
講演もレジュメつくりが大変ですが、
年賀状はもっと大変かも105.png

頑張ります101.png

新年は1月18日名古屋講演からスタートです!
f0073848_09345528.png
ぜひご来場くださいませ! お待ちしています!






by yoshi-aki2006 | 2017-12-29 09:35 | シンキング | Comments(2)  

【第196回通常国会】平成30年2018年1月22日(月)召集、会期末6月20日(水)

年末が迫り、ものすごく忙しくてくたくたですΣ(゚Д゚)
皆様もきっとお忙しくお過ごしでしょう。

電車に乗ると観光客の原宿詣で、忘年会、早帰り、あいさつ回り等々で電車が大変なことに!
しかもスマホいじりの前を見ない人々のゴーイング埋没歩行でチクチクと社会のルールを遂行できない公共機関。
電車は時間調整だらけです。

電鉄関連の皆様、ご苦労お察しいたします!

さて、来年の通常国会の日程ですが、
第196通常国会開催日は
平成30年1月22日、月曜日から。
会期末は延長等がなければ6月20日までです。

野党は国会で
ゼネコン・リニア・談合事件
スパコン事件
で、安倍政権を揺さぶろうとしているようですね。

アメリカは「大減税法案をクリスマスプレゼントに」という粋な計らいで沸いているのに、
日本では増税問題もありますから、厳しい船出になるかもしれません。

また、国会開催中といえど、朝鮮半島情勢は引き続き、要注目です。
まさか、というタイミングで何かある可能性は捨てきれません。

アメリカの100年計画では、
日本の日米同盟強化を評価したうえで、
日本が「自分の国は自分で守る」国になれることを支援するものと思われます。

この関連で様々な動きがあるだろうと思います。
国会では「自衛」に関しての審議もありそうですね。

識者の中には「韓国にいる日本人、韓国旅行、リスクによく注意して」という人もいるくらいです。
テレビをつければ、「大相撲関係」と「パンダ」。
大丈夫か? 大相撲の問題がなぜ、トップニュースに来るのか?
朝から晩まで、なんでパンダ?
信じられない!と思うのは私だけでしょうか????

自分の中で何が重要なニュースなのかをしっかりカスタマイズして、関連事象をしっかりウオッチですね。

さて、1月18日は名証IRセミナーで名古屋にうかがいます!
f0073848_10222887.jpg
年内は来年の予想についてのアンケートに回答したりのお仕事に集中します。



先日の名古屋講演の後、東京堀留町の東京商品取引所会場で開催されたサンワード貿易さんの忘年会にて。
アナリストの松永秀嗣さん、平賀大介さん、横山利香さん、ライター&編集者の落合恵さんと。
f0073848_10345739.jpg



by yoshi-aki2006 | 2017-12-21 10:40 | アンテナ | Comments(2)  

株高が消費を活発化させている☆久しぶりに化粧品を買いました! kirei


顔は一つなのに化粧品は衝動買いの機会が多いため、「しばらく買うまい」と控えていましたが、最近、また、弾みがついて買ってしまいました!
f0073848_01020500.jpg
とても発色のいい深紅のクレヨン。
f0073848_00583536.jpg
着け心地抜群のリップジェル。
f0073848_01035109.jpg
色々使えそうなハイライト。
f0073848_01043332.jpg
そして美容サプリ、スキンケアなど。
思い切って手足の甲にも使いますが効果てきめん。

それに最近、華やかな服も。
f0073848_01073271.jpg
こんな華やかな服はほとんど着ないんですけど、これも株高効果が影響しているのではないでしょうか(o^―^o)ニコ

お客様も笑顔が多いです。
f0073848_01111239.png
平日の日中ですのにたくさんご来場いただき、ありがたい限りです。
株高ではありながら、日本企業にはいろいろなニュースが出ており、警戒すべき点はありますが、なお先高期待があり、消費にも好影響が続きそうです。

さて、講演ラッシュもあと一山二山。

●12月6日広島
f0073848_01253597.png

●12月8日鳥取
f0073848_01261251.png

●12月19日名古屋
f0073848_01221917.png
各お申し込みは
メール、またはFAXによりお申し込みください。
開催日時と開催地をご指定の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361

お待ちしていまーす!(*^^)v
★つみたてNISAの記事が公開されていますので、ぜひ、ご一読くださいね!
ここで読めますよ🎶

by yoshi-aki2006 | 2017-12-04 01:26 | アンテナ | Comments(0)