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アウトレイジ 最終章を早稲田松竹に見に行ってきました!

見逃していた「アウトレイジ 最終章」が早稲田松竹にかかるというので見に行ってきました。
JR高田馬場駅からすぐ。

道すがら外国人観光客がここにも多数。
リーズナブルな飲食店が多いですからね。
歴史的建造物も残っているし。

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初日ということもあるのか、中高年、若者などで始まる前は行列。
着席してからも満杯で盛況でした。

で、これから映画をご覧になる人に悪いので内容は伏せておきますが、
関西人の私からいわせると、大阪弁、神戸弁、その筋の人の使う言葉と比較すると、映画のは相当に上品だと思いました。
それと、
映画「凶悪」の登場人物のように気持ち悪い粘っこい闇を持つ人物が少なかったんじゃないかな、とも思いました。
みんないい人すぎ。
それに今の世の中、暴対法でその筋の人は干上がっているわけで、それでもその筋にいるのは何らかの個性的な考えがあるからで、
もうちょっとその筋の人たちの計り知れないものを描いてもよかったかな~と思いました。

そんな中、気持ち悪い人間像を演じようとして成功されていたのが大杉連さんですね。
大杉さんの質量、密度がなかなか良かったです。が、もっと極悪に描いてもよかったかと思います。

それから相変わらず白竜さんにはしびれました。
ものすごくイカシテルんです。
特にラスト近くの構えるシーンのカッコよさったら!
大好きです!

印象に残ったもうひとり。すざまじぃイケメンがいました。
吉岡役の池内博之さんです。

昔のオダギリジョーを彷彿とさせる超美形で演技も決まってたし、存在感もありましたね。
北野武さんはこうしたキラっとした若手で化けそうな人材をまぶすことを忘れない。

女優さんの出演が皆無だったんですが、
余貴美子さんや高岡早紀さんを配役してもよかったと思いますね。そういう台本、書いちゃおうかな。

今回、北野武さんは刑事役ではないのですが(アウトレイジと「その男、凶暴につき」がごちゃごちゃになってますね)、やっぱり刑事役のほうが向いているかな、と思いました。

今回、タイトルに「最終章」となっているので、このシリーズは終わっちゃうのかと思うと残念です。
何か違う形ででも、同じシリーズ、継続してもらいたいなと思います。

アウトレイジ、162.pngラブ113.png










by yoshi-aki2006 | 2018-01-27 22:12 | アンテナ | Comments(0)  

因果はめぐる~小池百合子さん、希望の党から離党勧告

玉木雄一郎さんは国会質問の時に声が良く通って言語明瞭という点で注目していた議員さんでしたが、気の毒で災難なことに希望の党の代表になってしまい、いろいろな紆余曲折の末、でしょう。
今回、その玉木・希望の党から小池百合子さんに離党勧告を出すとの報道を目にしました。

玉木さんはやり手の青山繁晴さんに加計学園問題に関してガツンと一発、かまされて、ちょっと青かったなあ、と思いますが、党内の長島昭久氏との調整はついているのでしょうか?

前原、小池、長島氏らが目指していることが見えていないで小池外しを推進すると、今度は玉木さんが困るのではなかろうか?
つらつら考えつつ、その点に興味津々です。

小池百合子さんは1月26日都知事の定例会見で久しぶりに拝見しましたが、目頭にアンチエイジングの一環で何か処置されたのか、ちょっと顔の印象が変わっていました。

のどにイガイガが詰まって何度も整えながら話の内容も行きつ戻りつの会見で、
かつてのビンビンしていた選挙時とは違って、話しぶりも、体型、お顔の表情もとても弛緩されており、それが今の小池さんの状態を如実に表しているように感じられました。

さて、その小池さん、あれ、まだ希望の党党員だったんだっけ、
というのが一点。

かつてはご自身が「排除の論理」で動かれていたのに、今度は排除される側に立たれたのだという点が一点。

因果はめぐる、といいますが、これほどぴったりな因果応報はないですね。

あざなえる縄のごとく、幸福と災いはやってきて、
しかも因果応報
の見本のような状況を目の当たりにして、人様にしたことは自分に跳ね返ってくるという戒めを今回の報道で思い出させてもらったな、と思います。

とはいえ、小池さんは知事の残りの任期をしっかり、都民のため、ご自身の公約実現のためにがんばっていただきたいものです。

たしか小池さんの公約の一つに「満員電車ゼロ」があったと思いますが、今、山手線など信じられないほど混みあっています。インバウンドでアジア系、欧米系とわず、わんさと乗り合わせているし、都市計画や再整備の問題も大きいです。駅近オフィスビル林立かつ住居マンション建設で乗り合わせる人が膨れ上がっているのです。

ぜひ、公約実現を。
混雑の緩和のために都知事として全力を尽くしてほしいものです。

この状態でオリンピックを迎えたらどれほど過酷な車中になるか、今から憂鬱です。
もし、混雑緩和が図られたら、今回の希望の党・離脱勧告なんて
まったく目じゃないほど、支持率の回復につながると思います。

それにしても定例会見で拝見するお姿に美容に割くお時間のゆとりがあることはよくわかりました。
見られてナンボのお仕事ですもの、外見維持も大切なことです。

公約実現、頑張っていただきたいものです。




by yoshi-aki2006 | 2018-01-27 03:29 | アンテナ | Comments(0)  

日本の危機、少子高齢化を脱出するヒント

国会が始まりました。

記録的な寒波襲来や火山活動、地震の頻発で政治以外の要素も多々あり、先々について予断を許しませんが経済は好調です。
円高が株価を押さえる可能性はあるものの、日銀の存在もあるうえ、株高の動きに乗り切れていない人には押し目があれば、願ったりかなったりということで、

状況は悪くないといえます。

さて、表題の日本の危機である少子高齢化、つまるところデフレ脱却が可能かどうかですが、
江戸時代末期の日本の人口は3000万人ほどといわれ、
明治初期に3480万人、
明治45年には5000万人を超え、
昭和42年には一億人の大台に乗った歴史があり、

うまくスウィッチングできれば、大和民族が900年後に2人になる計算だとされた大和民族の危機も避けられるのではないでしょうか。
アベノミクスが株高・円安・日銀頼みでスタートし、翌年のオリンピック招致決定で日本の再構築にスイッチオンとなり、すざまじぃ勢いでやってくる外国人のインバウンドによって何とか、このコースの先にかつての人口構造を取り戻すチャンスがありそうです。

もちろん、江戸時代は鎖国によって戦争とは無縁な国家でしたが
グローバル化の推進に舵を切った明治維新からポツダム宣言までの日本は戦争漬けです。

富国強兵政策は戦争とセットでしたから、今回、その轍を踏まない形で人口構造をインフレチェンジしたいものだと思います。

いくつまで生きられるかはわかりませんが、
未来はいかようにも変幻自在。
悲観ばかりではもったいない、というものですね。

さて、それにしてもお野菜の高いこと!
粉ものも油も値上がりし
スモールチェンジも進行しているので、株価は上がれど家計には厳しい日々が続いていますね。

私は食材も徹底的に逆張りです。
かいわれ、豆苗、小松菜、ピーマン、アボカド、白菜などを多用して、

大根、キャベツ、レタスはPERの高い銘柄のように「見ているだけ」にしています。

今日の夕飯は
ニシンの塩焼き ショウガ添え
アボカド、アスパラのゆでベーコン添え
納豆・葱のあげサンド
エノキの煮切酒お浸しふう
梅干し
なめこの味噌汁

でした。
デザートは日本茶、みかん、ティラミスチョコ

エノキの煮切酒お浸しふうは作り置きができるので重宝です。
納豆のあげサンドもトースターでサクッと仕上がり、味の失敗もなくうれしい一品。

動物性の食材はこれだけ食材に恵まれている現況にわざわざ動物の命をとってまで食したいとは思わないのでできる限り、
植物性の食材で工夫して健康に良いおかず作りに励んでいます。

株の銘柄も食材も

PER的割高割安視点でしっかりと選別。

そして、未来に目を向けて悲観もせず、楽観もせず、彼岸にたどり着くべく日々精進あるのみです(*''▽'')

2月は小松、金沢、東京で講演させていただきます。目下レジュメつくりに励んでいます。ではでは!



by yoshi-aki2006 | 2018-01-25 01:42 | マネー | Comments(0)  

2度と飲みたくない、2度と食事したくないと思われないために気をつけること

先日、ある人とたわいもない話をしていた時のことです。

「××さんと飲んだんだけど、会うなり、金がない、仕事を紹介してのお願いが始まった。もう、あんな人とは二度と飲みたくない」

とつくづく愛想が尽きたという表情でした。

私もそういうケースに遭遇したことがあります。「久しぶりに飲みませんか?」としきりに誘われるので、「あー、仕事紹介して、だな」と
思いました。何の用事もないのに、さほど親しくもないのに、しきりともみ手で誘ってくるのだから、お願いごとに決まってます。

飲もうよ
飲もうか

で展開している話ではなく、

「お会いしたい」「ぜひ」

と同業者があり得ない猫なで声で誘ってくるときはなんか頼まれごとであることが多いです。
で、ちょっと顔を出していないご無沙汰な店があったので、そこでならと会うことになりました。

マスターは顔なじみ。でも、この人、どんな人と飲むのかなーと客である私をそれとなく観察はするものです。
開店直後。店は静か。
懐石ミニコースでさあ、一献と行く前に、つまり飲む前に、シーンとしている店内で開口一番、その人が口にしたのは
「金がなくて、仕事がなくて、困ってます。仕事紹介して」
でした。

えっ! いきなりですか? そんなに?

正直、そう思いました。

もうこの一言で、「この人と飲むのはこれが最後だな」と思いました。
新鮮なお刺身が運ばれてきたというのに、一人で飲んだほうがよほどおいしく味わえたなあと。

いや、私だって知り合いが仕事に困っていたらひと肌脱ぐし、思い切り、真剣に紹介してあげますよ。
が、この人はどんだけ仕事を紹介してあげてもお歳暮一つ送ってきたことがないし、ありがとうと感謝の言葉を自分からいち早くいってきたこともないし、紹介してあげた仕事先でちゃんと仕事はしているものの、報告もないのです。
「仕事をいただきました。ありがとうございます!」と報告してきていれば、以降も困ったということがあれば、いくらでも相談に乗ってあげたと思うんですよ。

が、一度もそうしたことはありませんでした。

そもそも酒の席でおいしいものを目の前にしてお酒がまずくなるようなことを店主が耳をそばだてている中で発言して平気な神経がこの人物の自分勝手さ、自己中心さを物語っています。

そんなことだろうと思った。

そう思い、「本来ならあなたが若手に仕事を紹介してあげなければならない年恰好なんだからさ、お互い、頑張りましょうよ」といいました。
でも、情け深いというか、お人よしというか、それでも私が「書き仕事なら紹介してあげられるわよ」というと
「書き仕事なんか一本原稿書いていくらでもないじゃないですか。講演なら稼げるじゃないですか」
と金に困っているといいながら、仕事を選ぶわけですよ。

さすがにバカ言ってんじゃないよとカチンと来ました。
そんなおいしい話がどこにあるというのでしょう?

その日、私はおごってあげませんでした。手ぶらでやってきて、自分勝手なお願いごとをして、しかも仕事を選ぶとは何事ぞ。
二度と飲みたくない、と思う人はこういう人です。

人はバカじゃないんだから、口に出して言わなくても「あ、この人、困っているんだな」とかわかるものです。それを口にしないで我慢している姿こそが人の胸を打ち、「よし、何とかしてあげよう」と思うものです。
それをなんじやらホイ?

「高い仕事を紹介してくださいよ」
だって? 顔洗って出直してこい、じゃないですか。

二度とごめんだわ、と思い出すのはもう一人います。
そんなに親しいわけでもないのに、
「ランチしませんか?」と異常な執念でアプローチしてきて、会うなり「離婚して慰謝料ももらっていない。お金に困っている。仕事紹介してくれませんか?」
と言ってきた人がいました。外車を乗り回し、億ションに住み、セレブな暮らしをしていると噂を聞いていたのに、あらまあ、どうしたの?
「夫が浮気して女にお金を貢いで・・・・」
と同情を引くようなことを会うなり長々披露します。
情け深くお人好しな私は人材派遣会社の女社長を紹介してあげました。

さて、その人。
勘定の時にすーっとトイレに行き、ものすごく長い間、帰ってこずに、しょうがないから私が勘定しました。

すると帰ってきて、「あ、そうなんですね」と勘定が終わったことにしれっとしているわけです。ランチにしては高い店だったんだけどな。

いや、これはなかなか、と舌を巻き、いや、どこかでちゃんとするかも、と思い直しました。
たまたま女社長が近場にいたので合流し、女社長の前では「一生懸命、なんでも仕事させていただきます」と殊勝なことをいいます。

まあ、頑張ってくださいな、ということでお開きに。

しかし、そのお茶席でも絶対にレシートをつかんで支払うそぶりは見せません。女社長にお茶位、おごればいいのにな。せっかく忙しい中、来てもらったのだから。

ケーキなどのショーケースもあるのだし、勘定しないのならせめて女社長にケーキの土産でも持たせればいいのに、とその人を見ているとしらーん顔しています。

そんなに金がないのだろうか?

と思っていると、帰り際、「私、デパートによりますので」とさっさと身をひるがえしていきました。
後日、菓子折りでも送ってくるのかと思いましたが何も挨拶ナシです。私ならデパートに行くのなら、交換したばかりの女社長の名刺住所に菓子折りでも送っておくけどなあ。

その後、仕事先で顔を合わせる機会があった時にも「お世話になりました」という言葉は聞けませんでした。差し入れでも持ってくれば
印象が変わるのに気が利かない、気がつかないんだなあ。挽回する機会がせっかくあるのに。

後日、女社長から、電話があり、
「あの人、使えないわ。こちらの貴重な時間を使って一時間ほど電話でアドバイスしてあげたのよ。そして、こちらがすぐに紹介できる仕事も提案したのよ。なのに、そんな小さい仕事は安いですよね。もっと高い仕事がしたいです、というのよ。賞味期限キレているのに、全くわかってないわ」
とのことでした。

二度とこの元セレブ妻さんとも食事したいとは思いません。

両者に共通していることは何だろうなあ。

あえて言えば、両者とも若い頃、ちやほやされた、ということでしょうか。
今もその手形が使えると錯覚しているんでしょうね。

いい歳をしたオジサン、オバサンなのに
いつまでも僕たち男の子、女の子感覚・・・。

というわけで、二度と飲みたくない、食事したくない、と思われてしまうのは

勘定の汚さ、調子よさ
おごってもらって当たり前の態度、当たり前のように人に金を払わせる人は嫌われるし、憎まれる
おごってもらったら、後日、ちゃんと礼をする(最低限、礼状を送る。おごってもらった金額の半分~同等程度の菓子折りなどでお返しする、など)
言葉でもちゃんと感謝する。でないと、礼が行き届かない、と思われる
おごってくれそうな人と食事するときは手土産を持っていく
特にお願い事をするなら絶対に手土産が必要
わざわざ出向いてもらった場合はお車代を包む必要がある場合もある、もしくは車やタクシーで最寄り駅まで送る

店をセッティングしてもらったのならその店で相手のメンツをつぶさない

そうしたこと以外に、

相手がきれいな服なら焼き鳥屋などけむりもうもうの店にはいかない
二度と食事したくないと思われるようなガツガツ食い、矢継ぎ早な注文は慎む
食べ方、飲み方にすべてがでる 相手はそれを見ている

食べ終わった食器類の扱いに育ちが出る
割り勘の時にみんなの分の割り勘分の自分分の領収書はもらっても、みんなの分の領収書を「あ、私、それ使うわ」ともらわない。
これをする人は信用できない。
領収書の諸問題はおろそかにしない

などなど。

人はざっくばらんにしているようでも見るところは見ています。

二度と飲みたくないとか、二度と食事したくないと思われないために、

マナーや人としての基本的なありかたをしっかりさせたいものですね109.png
わざわざ嫌われるために飲み、食べ姿を見せているのは残念です。
あった人全員を自分のフアンにしてしまえる魅力を磨いていきたいものです101.png

by yoshi-aki2006 | 2018-01-20 06:23 | 人間考察 | Comments(0)  

1回の食事量はげんこつ一個分が目安 

 名古屋で講演し、新幹線口まで車で移動。すぐ新幹線に乗るつもりが、ふと、ふらふらーと「うまいもの通り」に。
いつもは「やまや」さんでひつまぶしを頼むのですが、お待ち客の末尾に着くと遅くなるかもと別のスパゲティ屋さんに入りました。

「ミニ」「レギュラー」「大盛り」とサイズが選べるのでお店の方に聞くと、「レギュラー」がスタンダードのようなので、牡蠣フライスパゲティ「レギュラー」を頼んだら、どかーんと大量の麺がのっかった皿が運ばれてきました。

「うわっ、こんな量はとても食べられないや」とあまりのボリュームにタジタジとしました。

ひつまぶしだって「ミニサイズ」でいいのに。

失敗したなー。こんなことならミニサイズにしてサラダを頼むんだった。
と思いつつ、ひたすら麺、麺、麺と格闘です。
牡蠣フライとウインナーとスパゲティソースと麺。お味はおいしかったので食べてしまえるのですが、それにしても量が・・・・。

食事はバランスよく、を心掛けているため、次回はミニサイズとサラダにしようと思いつつ、残すのも申し訳ないのでフーフー言いながら完食しました・・・。

案の定、歩くと胃がでんぐり返っているのがわかります。一度にたくさんの量を食べたから胃がびっくりしているんですね。
一度の食事量の目安はげんこつ一個分がベストといわれます。
今日のスパはげんこつ3つ分はありましたねえ。いや4つかも。
しかもスパゲティがげんこつ3つ分。あとは牡蠣フライ。

代謝が盛んだった時はうどん屋さんで二杯は食べていたものですが、今は小サイズで十分だなー。
それといろんな種類の食材を食べるのが健康の秘訣ですね。
体が変わってきていることを実感します。

今年も遠方出張が多いので体調管理をしっかりしなければと思いました。


食後、遅ればせながら対策をと野菜ジュースを飲みました。バランスのいい食事、程よい量の食事を一食一食、丁寧に取りたいものです。

さて、名古屋での講演が終わりました。
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皆さん、正月からめちゃくちゃ儲けている方が多かったです。
実際、恐ろしい勢いで株価が展開したので資産が増えていないほうが不思議です。
が好事魔多し。

高値と波乱とセット。

しっかり対策したいですね。
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私の後に講演されたストラティジストの講師さんは厳しめの見方を示されました。
が、厳しめの見通しを言われると、「そうは言われても・・・」と思いたくなるのが人情。

もうちょっと、もうちょっと。
と思いたいですよね♪

次回名古屋は3月26日月曜日、デザインセンターホールで名証IRセミナーに伺います!





by yoshi-aki2006 | 2018-01-18 21:55 | 医食同源 | Comments(0)  

グランドデザインは政治で、生活の質的向上は民間の力で!

おはようございます
4:20分起床。お猫さまのお食事を作り、与え、トイレの始末をして自分の朝食と掃除。
あっという間に6:00です。朝のうちに、昨日、し忘れたことをすることに。

それは信号のところに設置されてある大きなお花鉢に水やりに行くこと。
管轄はわかりませんが、定期的に街路の大鉢にきれいなお花を植えてくれているんですよね。
今回はシクラメンです。

ところがここの所の雨不足で鉢の中の土がカラカラになっている。
花も茎からくたーっとなっているのを信号待ちをするたびに見て気になっていたのです。

その大きな花鉢に2リットルほど水をあげに行くことに。

水やりを時々しようと思い立ったのは川の遊歩道に置かれてある、やはり大きな花鉢がいつもそれはきれいな花を咲かせていて、かねがね、楽しませてもらっているのですが、早朝の事務所行きの際、落ち着いた年齢の女性がしっかりとお水やりをされているのを目撃したからです。

「おはようございます。お水やりをされているのですか?」と声をかけると
「はい、近くに住まいがあり、ここの鉢は私が世話をしようと」
と草笛光子さん系の美しい女性が答えてくれました。

ああ、そうか。彼女が毎朝、お水やりをしてくれているからここの大鉢は見事な花を咲かせているのだな、と思いました。

「ありがとうございます。いつも楽しませていただいています」とあいさつして、
私も街の花鉢に気が付いたときはお水をあげようと思った次第です。

身近なことで自分ができることから。

政治がグランドデザインを示し、民間は自分でできることから実行していくことで生活環境を向上させていく。この両輪が稼働して、「いい国」になっていける。政治や行政と民間の力がリンクしあうこと。
そして、一人一人が身近なことからできる範囲で「見過ごせないこと」の問題解決をしていくことが大切だな~。

みんなが気持ちよく過ごせるように整えていく工程に自分も教わるものがあるし。


さて、相場は基本的に強いと思います。
ただ、スタートダッシュが強かった分、1月ならではの益出しの売り株も出てくるので、一服一服しながら、という時期に差し掛かっているのでは? 売り材料が何もないときこそ、嗅覚するどく。

銘柄の流れをよく見極めたいですね。

というわけで、18日の名古屋講演でヒントをお届けできたらと思っています。

1月の政治経済の主な予定は
22日通常国会 日銀金融政策決定会合 
25日ECB(ユーロ圏の金融政策)
30-31日 アメリカFOMC

そして来月4日、アメリカではFRB議長がパウエル氏に交代します。









by yoshi-aki2006 | 2018-01-15 07:34 | 日々の暮らし | Comments(2)  

虐待する親は心の病人である 

最近、ニュースで子供の虐待問題をよく見聞します。
虐待する親には

出来ちゃった、流れで産んでみたものの、結果責任を自覚しないため、
泣くのがうるさい、言うことを聞かないので腹立たしい、自分の生活リズム最優先なのに足手まとい、金がかかることが腹立たしい

など、親の自覚がまったくないまま、子供に当たりちらす虐待と

自分が「親=他者との共存」になることをかたくなに拒んでいることによる子供の人間性、多様性、成長否定からの虐待があるように思います。

このほか、子供の存在が自身のコンプレックスを刺激するケースの虐待もあるように思います。

ないまぜになっているケースもあるでしょう。

わたしが目撃した母子は容姿にめぐまれないやたら若作りの母親とかわいらしい少女のケースでした。母親は些細な因縁をつけては子供の顔を何度も殴っていました。女の子の顔は一日二日の叩かれ方ではこうはならないだろうという状態で腫れていたし、アザも複数ついていました。

その時、止めに入ると逆切れしていましたが、
「将来、あなたが弱ったときにおんなじことをこの子供からされるよ!」というとビクッとしていましたから、気の弱い人だと思います。弱いものに当たり散らすのはだいたい気の弱い、小心モノです。

顔が親子で違っていたから、本当の子供ではなく、継母なのかもしれません。
このとき、警察にすぐ通報するなり、もっと何かできたのではないかと後で後悔しました。取り逃したもんなあ。

男の子を虐待している母親も目撃しました。
この母親はいつも男の子を泣かしていました。
男の子は見かける度に母親に腕を引っ張り上げられて公道であろうと通路であろうと引きずられて泣いていました。
男の子は小学校3年生くらい。
エレベータで一緒になったときも泣いているので、「どうしたの?」と聞くと、本当に悲しそうな顔して声をあげて泣いていました。しかし、母親は無言で男の子の腕を無理やり引っ張り上げて、強制的に途中の階で力技で引きずり降ろしてしまいました。

この子はお父さんといるときは楽しいそうにしていて、お父さんが仕事でいない時間帯に母親といる時、常時、泣いているという印象でした。
そのおうちの前を通ると、男の子の本当に悲しそうな鳴き声をよく聞きました。近隣の人と「通報しようか」と相談し、心配していたところ、その一家はどこかに越していきました。

何もしてあげられなかったなあ、と無力さにため息が出てしまいます。

かっこいいスタイリッシュな「きれいなお姉さん系」のお金にも恵まれていそうなお母さんが大勢の人が闊歩する公道に泣き叫ぶ赤子を放置して、その様子を動画撮影している場面にも遭遇しました。

「何をしているんだよ」と思いました。
自分が将来、介護が必要になったときに息子に同じことをされたらどんだけ悲しいか、考えもしないのだよね。

友達や旦那に動画を送信して、「こんなに泣いちゃってる」とかコメントするんだろうか。子供に手間がかかっていることが腹立たしい? きれいなお気楽なお姉さんにまた戻りたいのか? 産んでおいてそれはないだろう、と感じるのですが。
自分の想定したものでない「赤ちゃん」を持てあますあまり、子供が泣き叫んでて母親を求めている状態を意地悪な顔で動画撮影してしまうこのおしゃれした女性の本質は何だろうなと思いました。

悪魔か?
あほなのか?
軽薄なのか?

自然の摂理は「赤ちゃん」「子供」をその者に与えて、成長を促す。

どうか、成長してくださいな。
悪魔から人間に。人の親に。




虐待は心の病です。
親を治療する必要があるケース、虐待する親から子供を保護する必要があるケース。

少子高齢化を国が憂うなら、せっかく生まれてきた子を宝として育てられる環境つくりが必要です。

インバウンドでモノが買われ、サービス提供が金を生むことだけ推進しても国は豊かになりません。

生まれてきてよかった、と子供たちが思えるような国として虐待親問題は保育園整備と並行してしっかり取り組むべき子育て社会の課題です。

なんで子供を殴ったりするんだろう
なんで子供の成長を阻害するのだろう

その親もまた、ろくでなしの系譜の中でそんな大人にたどり着いたのか。

1月22日から通常国会が開かれますが、
国民の幸せ実現のために、本当に必要なことを各党にはしっかり審議してもらいたいものです。










by yoshi-aki2006 | 2018-01-14 11:28 | 人間考察 | Comments(0)  

日本人の変質~人口動態、明治維新以降の欧米フレーム5代目、グローバル化、ネット環境

ヤフーニュースで4°Cの業績不振ニュースを見ました。出典は東洋経済オンラインです。
4℃はデパートなどで見かけるブライダルジュエリーやプレゼント用、自分買いアクセサリーでずっと好調だったアクセサリー製造販売企業。

以前の経営形態の時は取材にもうかがい、パーティなどにもお声がけいただいていた会社さんでその後の展開を時々、注目していました。
さて、その同社。「勝ち組」として好調だった売り上げでしたが、この度、下方修正をしました。

①ネット決め買いが増加し、リアル店舗での接客が効果を発揮できない
②中間所得層の減少で超廉価品やコスパニーズと高級品ニーズに二極化している流れが商品構成の読みのむつかしさになっている

などが主な原因とされています。

さて、こうした好調組の変化の兆しですが、


人口動態上の細分化された消費者の現場と

供給側の主力役員世代の社会感覚のギャップという点に私は注目しています。

お財布を開く人が大変化している中で、役員ら世代はおそらく、大学生だったにせよ社会人だったにせよバブル期体験者ではないでしょうか?

バブル体験組の時の社会構造と今はグローバル度も進展し、明治維新以来、5世代は欧米化が進行し、その途中で第二次世界大戦後の日本をそれこそ決め打ちした「戦後日本仕様」の不思議な考え方の普及浸透から

「基礎的な土台」にその変化を察知するアンテナや対処力に課題があるように思えてなりません。バブル期世代の経営判断が今の時代の流れに次第に諸要素から無力化しつつあるように感じます。

素晴らしい製品力は提供できても根本的なキーが一つ、違ったドアにむかっている。

バブル期役員の経営判断が今の読み解きがむつかしい時代には合わない、といえるのかもしれません。

かくいう私もバブル体験組です。
昨今の様々なニュースに「信じられない。もはやそこまでのことをすると、違う人類だろうが」と思うことがしばしばです。
何か、体制=社会性=そんなことはできない、したらおかしいでしょうというクサビにかじろうてひっかかっている世代というのかな。世代論でくくるだけでは語りつくせませんけれど。「流れ」に大切なものは持っていかせないぞ、と思ってキッとしていると・・・・。

駅には端末画面だけ見て、人とぶつかろうと何しようとかまわないかのような歩き方をしている端末を持った類人もどきが多数いるし、
電車がホームに入り、ドアが開いて、乗り込む人が足を踏み入れるタイミングで魂を抜かれたような無表情な顔で耳イヤホンの類人もどきがふーと降りてくる、みたいな現象にやるせない気持ちになるのです。

人の迷惑なんか考えてないし、社会性の喪失をなんとも思っていない類人もどきの比率が増えています。
しかも、いい歳したオジン、おばん、も平気だからな。
ユニクロのおかげでどんなオジン、おばんも恰好だけは若者風になってしまえる。若い恰好をしたからって許されることが増えるってもんでもないだろうが、と自分もおばんなことを棚に上げて、しげしげ見てしまう。「しっかり大人の役目を果たしてよ、お手本になってよ」と。

見られたオジン、おばんも迷惑なことでしょうが、オジン、おばんの社会性の低下も相当なものでこれでは若い世代から尊敬はされないだろうという大人の「なさけなや」比率も高い。

そんな世の中にどう「買えばいいことありますよ」というイリュージョンなりリアルなりを売り込むかというのはものすごくむつかしいです。

詐欺と営業のすれすれを行く不届きものも増えています。
自己事情が社会性喪失を優先してしまう極端な例が「はれのひ」経営者でしょう。

まーまー。

というわけで、自分の信じた道をまっすぐに。

ところで大河ドラマ「西郷どん」も徳川バブル体験家老判断と崩されゆく江戸体制のながれの中で、日本人の変質もろもろ現象に悩んだひとりだったのかしらん。
命までかけて悩んだ人とこちとらは比較しようもないんですけど、はい、すみません。




4℃の記事



by yoshi-aki2006 | 2018-01-13 09:31 | アンテナ | Comments(0)  

銀座、新宿、渋谷、池袋。みんなみんな外国人観光客だらけの街になってしまったね。

14:40分までかかってレジュメ作成完了。
大急ぎで洗髪し、化粧、身支度して16:00新宿、ロケハンを兼ねた打ち合わせへ。

そういう時に限って、着ていく服がほつれていたり、携帯がバンバン鳴って込み入った打ち合わせが入りますねえ。
私は肺活量が大きくないのに声はやたら出る。すると、大きな声で息せき切って、マシンガントークになってしまうんですよねえ。

いつの間にか、しゃべりまくる自分の速射砲ぶりに相手以上にびっくりして、
いかんいかん、どうどう。
丁寧にしゃべろうと努力します。

結論が先にあるから、プロセスを巡航速度で走れないんですねえ。

携帯で話しながら、道を歩いていたら、同じ建物の社長が「あけましておめでとうございます」とにこやかに挨拶してくれました。
そうそう、この社長のことをうちの建物のコンセルジュさんらも私もみんな大ファンなんです。

物腰が柔らかく、温厚で優しくて、面白くて仕事ができて、お金持ちで。

みんなのあこがれです。大きな声でバンバン指示を出している自分と比べて、何ということでしょう?!

すごい反省ですわ。

でもすぐには治らず、
「かくかくしかじかしかじか、それでそうして、あーしてほいさっさ!」と速射砲で指示して電話を切り新宿へ。

さて、久しぶりの新宿。
あら、どうしたの新宿。

もう、道行く人の7割は外国人って感じですねえ。
私の新宿はどこいった?

みんなどこへ行った? 中島みゆきさーーん!!

中国人、韓国人、台湾人、アジアの人人人。
欧米人。

銀座も池袋も渋谷もそして新宿も。

見渡す限り、外国人の闊歩する街に。
訪日外国人をオリンピックの年に4000万人から6000万人に増やそうだって?
もうおなか一杯ですよ。
これ以上、外国人が来たら、日本じゃなくなっちゃうよ?!
もう、十分。

そんな風に思いました。寂しくもあり、複雑です。

1980年代半ば、大勢のお客さんとオーストラリアに行ったとき、現地の店で
「また日本人観光客だわ。あーあ、うんざり。何なのよ、この人たち」と若い女性販売員たちが私たち日本人買い物客にうんざりしていました。
当時は「なんなのよ、買っているお客はあんたたちの飯のタネなのに」と思いましたが、あの時の彼女たちの気持ちが今は「ああ、こういうことだったんだね」とよくわかります。

我が物顔にレストランで大きな声でしゃべりまくる中国の若い女性たちの姿に先日も「もうちょっと静かに食事してほしいなあ」と思ったばかり。今日は今日で、「こんなに見渡す限り外国人観光客ってどういうこと?」と思いました。

人口が減っていく、少子高齢化ってこういうこと?

とても複雑な、寂しい気持ちになって18:00帰宅。
これから家族の食事をつくり、メールやゲラのチェック。

メール対処の際は
温厚社長、温厚社長、温厚社長と手のひらに書き、ご利益を期待します。

メールの書き方ひとつで人は気分を害しますから、丁寧に。

仕事は続くよ、どこまでも。

お猫様のお相手やら、家の掃除やら、その他もろもろ。。。。。家事は続くよどこまでも。

それにしても、もうちょっと、日本人の比率の高い新宿にはもう戻れないのかな。


さて、株式。
国会が近くなってきました。
国会が開催されるとまた、相場展開は良くも悪くも変わってくると思います。

コツコツと出遅れ妥当株価の銘柄シフトですね。
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by yoshi-aki2006 | 2018-01-12 21:46 | 日々雑感 | Comments(0)  

映画で知る世界の問題

朝、6:00起床。

家族の朝食と自分の弁当を作って、7:25分、事務所出社。

事務所に着いてテレビをつけたら、

東京大学大学院教授の藤原帰一さんがBS1に出演されていた。

藤原さんのお話は非常にわかりやすくて、大好きです。

さて、その日の放送内容は各国の注目映画を通して、背景にある政治や社会を読み解く、というもの。内容が深く、すぐにぐっと引き込まれました。興味深かったのはドイツ・メルケル首相の抱えている問題を理解するのに役立ちそうな「はじめてのおもてなし」という映画の紹介でした。

ナイジェリアからの難民を迎えいれたドイツ人家族におこる騒動を描いたもので、これは是非、見たいと思いましたね。

もう一本は2人の少女を描いた「花咲くころ」というもの。旧ソビエトから独立したばかりの混乱したジョージア(当時のグルジア)で成長していく2人を通して、紛争地域でどんなことが起こっているのかを知る手がかりとなりそうです。


さてさて、
最近のニュースで投資家として見ておくべき経済の動きは?

●原油価格の動向→円高なので国内物価への価格転嫁はすぐにはないと思いますが1バレル80ドル説も出ているので要注目ですね。

●中国の尖閣諸島周辺でのうごき→北朝鮮問題の本質はここにあり、と思います。
●文韓国大統領と北朝鮮の会話再開→上の中国の動きとセットで見るべき

●3月のスーパーSQまで「強気派」「弱気派」の情報戦に自分がどこまで影響されているか、冷静に検証したいですね。投資は無理しないことが一番です。

●気象状況→寒暖差が大きい傾向に地震誘発につながらないか、と気にしています。

というわけで、

さあ、昨秋から正月をまたいで完成に向けて取り掛かっている仕事もあともう少しで手が離れます。

完成したらまっさきにご案内しますね。



それにしても
正月が終わったら
7草粥
成人式
節分
バレンタインデー
ひな祭り
ホワイトデー
新旧交代 卒業式 入学式
ゴールデンウイーク
夏のボーナス
・・・と一年前半はあっという間に過ぎ去っていきます。


今日は新たな365日の12日目。この一年、なんだったんだっけ? ということにならないようにがんばりましょう!

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by yoshi-aki2006 | 2018-01-12 08:04 | アンテナ | Comments(0)