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限界への挑戦を楽しむ人々から刺激をもらう!

クリスマスシーズンの三連休。
この時期はお教室でもクリスマスパーティを兼ねて発表会が行われるんですよね。

つい先日はフラメンコ鈴木敬子さんのお教室のクリスマスパーティ発表会。
そして、この間の土曜日はフラメンコ屋良有子さんのお教室の発表会。
さらにバルシェ・ベリーダンスのクリスマスパーティ発表会。

発表会はお教室で磨いてきた踊りをみんなの前で披露するわけですが、どのお教室の踊りも素晴らしくて、とてもいい刺激をいただきました。

もちろん、私は見るだけ(^^)


さて、踊りの世界には私の知らないスーパースターがたくさんいらっしゃるんですね。
ベリーダンスのクリスマス・パーティでスペシャルゲストのダンス枠で踊られたタカダアキコさんにはびっくりしました。
さっそく検索し、いろいろな動画を見ました。

タカタアキコさんの意欲的な踊り

5年前の踊りでもこんなに意欲的な挑戦をされていたのですね

数年前の踊り。体の動きがまるで言葉のようですね。素晴らしい

タカタアキコさんの踊りを目の前で拝見できたのはラッキーだったんだなあ! と思います。

それにしても人ってこんなふうにも体を使うことができんですね。
今後、彼女のライブがあればぜひ、伺いたいと思います。

バルシェのクリスマスパーティは踊りだけでなく、別の要素もあってとても楽しかったんですよ。旦那さん、子供たちもみんな参加して、ママの踊る姿を家族で応援しているんですよね。
「ママ、いつ出るの?」と小さい子供がパパに聞く。するとパパが「次の次だよ」と息子や娘に言う。
ママが出てきて踊る時、ママは照れ臭そうにしているのですが、子供たちはママの非現実的な姿にびっくり。でも、ちゃんとここはママを踊らせてあげなくちゃとわかっているんですね。応援しながらも神妙な表情も見せていました。

そしてタカダアキコさんの踊りの時、子供たちはものすごく真剣に見ているんですよね。
子供の時からこうしたダンスの世界を見ておくのはとてもいいことだと思います。
子供たちがいろんな世界があるんだ、と
感じ取る機会になりますものね。

それにしてもママの踊る姿を応援しているパパ、旦那さんも素敵だったな~。

主催者のルナさんのお人柄でこうした楽しい会になっているんだなと思いました。
そのルナさんをサポートしているのがyukariさん。
yukariさんの踊りも一度見ると心を持っていかれます。とりこになります。
ひょっとしたら踊られるのかなと思いましたが、この日、yukariさんは司会進行。
なので、また、別の日に踊りを拝見することに。


そしてそして。

中野ゼロでの屋良有子さんの発表会は発表会のレベルを超えて、舞台構成といい、プロの立派な舞台でした。
いやはや、いやはや、すごかったです。

出演者はそれぞれ仕事があったり家庭があったりで普段は何気に過ごしています。
それがきれいに化粧して、舞台に出る時、自分の中の限界に挑戦している。

今までの結界を越えて、本来、自分が持っている今まで見せてこなかった美しさ、情熱、力、能力を発揮して、輝いている。それがものすごく美しいものとなってミラーボールのように見るものの心を照らす。

こうしたプロセスを経て、ついに結界の向こう側に渡ってしまう人、
つまりプロになる人が出てくる。

アルハンブラの舞台を観に行ったとき、隣同士になった女性と話が弾んだのですが、その女性は家庭ができてお教室をやめたそうなのですが、当時一緒に踊っていた人たちは全員、その後、プロになったそうです。


プロになるとお教室を持てば持ったで、維持管理が大変ですし、
競争社会で生き残っていくには踊りで引き付けていくことが必須。

幸せなアマチュアか
風の道を行くプロになるか

どの世界でも問われるのですよね。

さて、フラメンコ、ベリーダンスの後はバレエのお教室でのパーティへ。
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大先生は80歳代。親子三代バレリーナという素敵なファミリー。
娘さん、お孫さんもバレリーナ。お孫さんは阿佐美バレエ団の舞台などで踊っておられ、何度かその素晴らしいソロを拝見しています。
三代バレリーナという系譜は財産ですよね。場所、技術の導き、アドバイス、人的な厚み、などなど。


バレエは基本的には子供時代からレッスンし、若くして舞台で踊るのが理想ですが、50歳代、60歳代でも健康維持を目的に始める方がいらっしゃいます。


というわけで、いろんなものからエネルギーを頂き、私も仕事のスキルを磨き続けなくてはなと思いました!
たくさんの挑戦者の姿からたっぷり、頑張る力を頂いたのですから。

年内、しっかり頑張りつつ、結界を越えたこの人の映画も観に行こうと思います。
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ボヘミアン・ラプソディの上映館



by yoshi-aki2006 | 2018-12-24 00:58 | アンテナ | Comments(1)  

筋力を取り戻す!

ラジオを聞いていたら「出産で無くした筋力を取り戻してもう一度ダンスを踊りたい!」というメッセージを寄せている人がいました。

わかる!

私もこのところの数か月、特に多かった長期出張の影響で筋肉量が減った気がします。

仕事の増加はものすごく励みになるのですが、移動時間が長いところへの出張が多発するとその時間、一応は座席に座っているので、次第に筋肉が衰えていきます。

座ったまんま、エクササイズを工夫すればいいのですが、挙動不審に映ったり、近隣の座席の人に迷惑がかかるので、たいていはじっとしています。

すると筋肉が・・・・・。

筋肉が減ると声が出なくなるし、立ち姿勢も悪くなります。

講演者は心掛けて筋肉維持をしたほうがいいですね。
頭のシナプスもつながりやすくなりますし。

高齢の老親は運動の習慣がないため、次第にしゃべる時にもうまくしゃべれなくなってきています。
口回り、声帯、みんな筋肉の動きが必要ですものね。

というわけで12月の残り時間はしっかり筋力を取り戻そうと思います。

さて、年内のセミナーは終了。フォローアップに動画をどんどん更新中です。ワタシ的には筋力トレーニングをして筋力回復を自分でも目視でしていきたいと思ってまーす101.png

木村佳子の動画一覧ゆうちゅうぶ「月刊 木村佳子」12月号+「木村佳子の経済都市伝説」
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舌も筋肉なので滑舌をよくするためにも筋肉は必要ですね。
無くすと取り戻すのに三倍かかると聞きます。
筋肉問題を抱える方がいらしたら、お互い頑張りましょうね!


by yoshi-aki2006 | 2018-12-20 11:17 | ボディ | Comments(0)  

不意に転んだりぶつけたりにご用心

知り合いが膝の半月板を損傷して入院しました。
しかも二人もです。

一人は雨の日、大掃除のつもりで古雑誌をカートにつんで集積場に行こうとして砂利道で滑って転倒。
膝の半月板を損傷して、現在はリハビリ中。
入院先では車いすだそうです。

もう一人は急に電話が鳴ったので、あわてて受話器を取ろうとして転倒。
やはり膝の半月板を痛め、入院。

以外と家や家の近所で転んだり滑ったりするんですよね。

大掃除シーズンですから、誰にでもあり得ることということで注意したいものだと思いました。

私も膝ではないですが、ふいに振り向いてえらい目にあったことがありました。

まだ、暑い頃、日曜日の夕方、ベランダでぼーっとしていたんですよ。
その時、急に電話が鳴りました。
日曜日に電話が鳴るなんてよほどの緊急事態に違いない、とあわてて受話器に飛びついたら、
机の角に思い切り額をぶつけて、額に角のへこみがくっきりとついてしまいました。
たぶん、部分骨折に近い状態だったと思います。

ものすごく痛くて目から星が出ました!

電話の相手は?
今も忘れられません。
○天の一度くらいあったことのある女性でした。

「あれー、木村さんっ? ですよね。私、間違えたみたい。うふふっ」

って、えっっっっっーーーー?

額の凹みはどうしてくれるよ、と思いましたねえ。
額の凹みはなかなか良くならず、ずっと凹んだままで、額に変な影ができてしまいました。
皮膚科にいったり整形外科にいったりしてヒアルロン酸を入れてもらったりしましたが、一生残るきずになってしまいました。

あわてたのはこちらだし、ぶつけたのも自分だけど、
人の家にフニャフニャした気持ちで間違い電話をかけるようなことはけしてしてはいけないなと思います。

ちなみに電話を獲ろうとして膝の半月板を裂傷させてしまった人も場合も大した電話ではなかったんですって。
暑かった夏、秋から急に寒くなった今、体が慣れていないから、気を付けなければなりませんよね。

というわけでお怪我をされたりした方がいらしたらお大事になさってくださいね。

さて、

月刊木村佳子 12月号(1日に更新しました)

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12月19日は西新宿でお待ちしています!

詳細とお申し込み先です



by yoshi-aki2006 | 2018-12-18 04:28 | ボディ | Comments(0)  

バカと戦うな、バカと関わるな とほほ体験を積んで初めてわかること

先日、ある書類に関して、「確かに届いています」という返事を得ていたので安心し、
夜にその関連の追加作業を済ませ、さて、翌日。

「作業が終わりました。書類Aを送ってください」という内容のメールが届いていました。

えっ。届いているといっていたのに?

びっくりして「おととい、×さんから届いています、という返事をいただいており、それがないということは紛失という認識でよいですか? 至急、確認し、返信お願いします」とメールしました。


無くされているのなら、また、書類を作り直さなければならず、大変大変!

書類はあるのか、ないのか?

まずは問い合わせて、返事を待ってみようと別作業をしながら待ち続けたところ、何の返信もないわけです。
仕方がない、こうなりゃ、電話をかけてみることに。

すると・・・・。

「今、まさにメールをお返ししようとしていたところでした」という。

は?

カチーンと来てしまいました。

「今、何時ですか? 昼過ぎですよ。メールはいつご覧になりました?」

と聞くと、朝一番に見ている、というのです。

何故、そんなに時間がかかったか、相手の話によると、

「どうしてそういう行き違いがあったかを全部、時系列で書いて、上司の承認を得て、今から返信しようとしていたところ」というのです。

ああ、情けないかな、人としての心の持ちよう。

急ぎのメールだと認識すれば、「ご対応させていただきます。少々お時間ください」と一本、メールしておけばすむだろうに。
上司の承認がなければメール一本打てないのか?

内容をちゃんと上司に見せないといけない規約であれば、それはそれとして、
「メール拝読いたしました。調査にお時間をいただきますが、よろしくお願いいたします」と返信するくらいはできるだろうよ。

急ぎ確認してくれ、という相手のニーズに「承知いたしました。弊社のシステム上、少々お時間を頂戴いたしますが、よろしくお願いいたします」くらいは返信すべきだろうよ。

上司の承認、承認と自己保身ばかりの説明にこちとら、ついに怒髪天を突き、激昂。

「会話録音を上司に聞かせて、どうしてこんな話になってしまっているか、二人でよく考えなさい!!」

とブチ切れました。

すると上司という人から「申し訳ございません」と電話がかかってきたのですが、
「私が返信を止めて、ご説明をきちんと書いたメールの作成を命じましたが、すぐ、ご返信した方がよかったですか」
というではないですか。

ああ、脱力~、脱力脱力・・・。

状況を事細かに説明しなくてもいいから、「ご対応させていただきます。お時間ください」の一報をすぐ入れるべきだろう、

と説明すると、「わかりましたあ~」とやたら明るい農村の朝みたいなお返事です。

とほほほほほほほほほ、脱力ううううう。

話にならん。

この団体は大勢の一人親方的な仕事をしている人たちを相手に事務作業しているのですが、一人親方の忙しい状況を全く理解していない。

零細会社経営者であることが多い先生業の私たちはそれこそ、秒速で仕事している。
どんどん千手観音的に物事を進めていかないと回っていかない。

その集まりの団体がえっちらおっちら役所仕事じゃあるまいし、ご説明文書を三時間も四時間もかけて作って、このくそ忙しい年末に講師業や社長業の人たちに「ご対応」している。

話にならん!

怒髪天を突く勢いで怒ってしまったけれど、バカバカしくなり、もう、かかわらないのが一番だと思いました。
三時間も四時間もかけて説明してもらわなくても、
大切な書類はちゃんとあるのに、
自動返信メールで「書類を送れ」というメールが発信されてしまいました、と電話なり、メールなりで相手に連絡すれば済む話。書類をなくされているのか、どうかがこちらは一番知りたかったことなんだから。

「あります!」
「無くしました」
「探します!」

いったいどういう状況か説明してほしいだけなのに。わかってないよ、この人たちは。

それでこちらが不審に思って問い合わせたメールに対し、
時系列でご丁寧にいきさつを書いて、要するに自分たちは悪くない、システムがそうなってしまっている、という保身に終始した内容のメールを送って、「ご理解いただきたい」としたかったんだろう。


ご理解してあげるともさ、はい、あなたたちは悪くない、システムが悪いんだよねと。

なんちゅう情けない職場、システム、仕事の心構えなんだろう?

残念すぎる。

こういうことでは、どうしようもないわ、もはや、これまで。
わからせることを放棄して別のことにエネルギーを配分したほうが自分のシアワセだわ、と思いました。

人がそういう思いで接していることもある、ということを自分も含め、注意深く見まわしてみるべきですね。
成長する機会はかようにいっぱいあるんだから。

ちなみに私も一つ、学びました。
怒るということは相手に成長してもらいたいから差し上げる花束であって、
にこやかに対応している時には「退散、シャットアウト、あきれ、あきらめ、絶望」も時にはあるよ、ということを。

バカと戦うな、バカと関わるなと相手が思うとき、きっと満面の笑顔であることが多いんだろうと。


by yoshi-aki2006 | 2018-12-15 15:43 | シンキング | Comments(2)  

洋麺屋五右衛門のハードな仕事環境にびっくり!

先日、夜遅くなってしまい、寒いし、家に帰って食事を摂るのも大変だし、とふと目についた店舗に入ってみることにしました。

きれいな店舗。
まあまあの価格設定。
女性一人でも入りやすい。

ということで入ったのが五右衛門スパゲティ。

以前、都内の別店舗でもランチで利用したことがあり、印象は悪くはありませんでした。

しかし、びっくりしたなあ!
その夜、入った店舗。

そこそこの広さの店舗のホールを一人の青年が回している。
入店するとピンポーンとチャイムが鳴り、しばらくするとホールも担当している青年がお席まで案内してくれるのですが、観ていると、ホールと客案内とレジは彼一人で回しているのです。

お客さんを席に案内し、お水を運び、しばらくしたら注文を聞きに来てくれるのですが、その間も、
青年は入店客の席案内、水だし、注文を聞き、帰る客のレジをし、テーブルをかたずけ、出来上がった品をテーブルまで運び、目の回るような忙しさです。

ふと、厨房を見ると若い女性が皿を洗い、下げられたコップの水を捨て、彼女も人間業とは思えない秒速労働なのです。

観ているこちらが涙したくなるような、それは過酷な現場でした。
ふと、過労鬱で大問題になったワタミ事件を思い出しました。

厨房にはもう一人、料理担当者がいるようですが、三人で秒速労働・・・・。
大丈夫なんだろうか。
彼らだって疲れるだろうし、毎日がこんな状態なら、鬱になるのでは?

私が経営者だったら、この現場の課題をどうするか?
まず、食券を受付で客が購入するシステムの導入をする。
厨房にはその情報がリアルタイムで伝わるようにする。

これでホールさんのレジ対応は軽減される。
次にドリンクバーを設け、客が自分で好きな飲み物を飲めるようにする。

これで水出しやドリンク注文、ドリンクを配膳するホールの手間が省ける。
ホールさんはテーブルのかたずけとセット、できた品を運ぶことに専念。


厨房では、自動食器洗いかもしくは洗い場さんを二名体制にする。
自動食器洗いは置かれているのだろうと思いますが、下洗いを若い女性がしている姿は重い皿ばかりだけに痛々しかったです。

いったいどんな会社が五右衛門スパゲティを経営しているのだろうか?
興味をもって調べてみました。

洋麺屋五右衛門というのが店舗の正式名称なんですね。
スパゲティだけでなく、多様な店舗展開している日本レストランシステム株式会社が運営主体ですね。

日本レストランシステム株式会社

上場企業としては

(株)ドトール・日レスホールディングス 3087
になります。

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チャート画像はゴールデンチャートより

ファイナンスの世界では成長率や配当、株主優待など投資家への還元率が注目されるわけですが、たくさんの人が働く職場としてこの会社を見た時に、働いている人、過去に働いたことがある人、店舗を利用したことがある客など、幅広い人たちに幸せな思い出や空間を提供し続けられる持続可能性も評価対象になると思います。

働く人が人間の限界に挑戦しているかのような過酷な有様では店舗利用者もつらいです。
人手不足なのか、人間の労働力の限界に挑戦して利益を出そうとしているのか、
注目していきたいなと思いました。

女性同士安心して入れる、カメダ珈琲のように長居できる、きれいなお店のインテリアなど、魅力ある店舗。

でも、働いている人がとても正視に堪えない状況に置かれていることがとても残念でした。

その点が改善されれば、いいですね。






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人を幸せにする投資。
人を幸せにする企業を応援します!






by yoshi-aki2006 | 2018-12-12 14:32 | シンキング | Comments(0)  

ド厚かましさ、厚顔無恥が出世する人間の特徴になってはいけない

世に出す作品は話題性はあるけど駄作ばかり。でも、金儲けは上手で、順調に出世し、次々と賞をかっさらい、果ては勲章まで授与されるという、まさに絵にかいたような出世街道をひた走る人物がいる一方、

こんだけ素晴らしいのに、どうして有名という点や受賞という評価では差がついてしまうのか、という人もいます。

両者の差は何なんだろう?

とつくずく思います。

「こんだけ素晴らしい! もっと人に知られてしかるべし」と私が思うのは、例えばダンサー。
フラメンコダンサーでもベリーダンサーでもそれは素晴らしい人がいます。

もっと評価されてもいいのに、と彼ら彼女らのダンスを拝見するたびに思います。
どうしてその世界では評価が高いのに、全国的ではないのかなーとも思います。

私が「この人は出世するためにアーテイストという手段を選んでいる」と思う人と、「こんだけ素晴らしいのに、なぜ、もっと知られないのか?」と思う人の差はなんだろう?


一言でいうと、
ド厚かましさがあるかないかだと思います。

ド厚かましい人、厚顔無恥な人、かつ、世間的には「?」と思える人の中に「そうじゃないでしょ、私こそ、一番評価されるべき人なのよ」という強烈なエネルギーを放つ人がいる。


そしてこのタイプの人はすざまじぃ勢いでド厚かましさを発揮し、欲しいものをワシズカミしていくので出世する。
金儲けもうまい。
子供や家族のブランド化にも成功する。


いっぼう、これだけ素晴らしいのに、どうしてもっと評価されないのだろうか、という人は総じて謙虚で勉強熱心。
そして、
「私なんか、まだまだです」
とか謙遜してしまう。
そして謙虚でもある。

そして、こういう人たちは見かけもきれい。

だから、異性にもてる。
すぐ、異性に取っ捕まる。

で、心がその愛にとろけて、出世というより、きれいなオーラを放つ女神様になって、ますます人から愛される。

愛されるから特に飢餓感を覚えず、素晴らしい芸術を構築しながら、世の中で評価されて上っていこうという野心が醸成されにくい。

「憎まれっ子、世にはばかる」という言葉があるけど、
出世して、がつがつ賞を狙い、金も得るわ、そこいらへんのめぼしいものはみんなワシズカミというようなタイプの人は

愛されず、だから満たされず、
故にがつがつと評価を欲しがり、
結果的に出世していく、という構図があるのかもしれない。

美しく謙虚で、謙遜、謙譲、そして一意専心で芸事に精進し、その道では一角の人物でも、いわゆる全国的には知られていない芸術家。

私が愛するのはそういう宝石のような人たち。

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この日は赤坂のサライというトルコレストランにyukariさんのベリーダンスショーを観に行きました。
彼女はエジプトで行われたコンテストなどでも複数回の優勝歴があるほどの実力者。

なのに、
そういうことをけして看板にしないで、一意専心、素晴らしい踊りを実現させてしまう。毎回、彼女の踊りには感動します。

その踊りのすばらしさもさることながらお人柄もそれは素敵な方なんですよ。美貌だし、声もきれいで、その声を聞いているだけで癒される・・・・。

池袋、高田馬場、目黒などでレッスンクラスもあるので、yukariさんのファンのマダムたちと私もクラスに参加しています。

というわけで、ド厚かましさと厚顔無恥かつ自己チューの勝つまであきらめないチャレンジャーがはびこるエセ芸術家や作品を選ばず、本当に素晴らしいエッセンスをしずくのように受け取る自由を満喫できることができることに感謝です。yukariさんの踊りに改めてそう思いました162.png

ここでお知らせです。
●12月10日は名古屋今池レオパレスで講演します。
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●12月19日は西新宿でセミナーを開催します。
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お申し込みサイトはこちらです

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by yoshi-aki2006 | 2018-12-09 13:26 | シンキング | Comments(0)