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冬じゃないのにインフルエンザ

今年の春にひどいインフルエンザにかかり、モーレツな熱に苦しんだばかり。
めったに風邪なんか引かないのに、今年春は罹患して2か月は使い物になりませんでした。

ようやくその記憶を忘れたところにまた咳、声、のどです。
熱は収まりましたがなかなか咳、痰が収まりません。もう二週間以上ですよねえ。長いなあ~。

私だけかなと観察していると、似た症状の人がそこここにいるので流行っているんですね。

ニュースを見ると沖縄ではインフルエンザの拡大で学級閉鎖になっているところも出てきているそうです。
夏なのにインフルエンザ!

豚コレラが海外で広がり、わが国にも例がみられるようにウイルス性の伝播って怖いですね。
海外旅行客や輸出入の増加などで国外で流行したものは日本にも上陸してくるので用心したいです。

さて、いよいよ消費増税。
キャッシュレス決済でのポイント還元も時限措置なので来春には切れます。

即位の礼やオリンピックという華々しい行事の陰には「不況に陥るリスク」が隠れているので、用心したいものですね。

黙々と動画更新を続けておりますので、よかったらお時間の許す限り、ご覧くださいね。
動画撮影中、くしゃみが出た場合は取り直しております!104.png
9月9日月曜日







9月10日火曜日




9月11日水曜日


経済都市伝説 「後半」も更新しました!



9月12日木曜日




by yoshi-aki2006 | 2019-09-13 05:28 | アンテナ | Comments(0)  

経済シュミレーションを楽しむ


香港ドルの売り崩し、が起こる可能性を検討しています。

中国の外貨準備は307兆円。
香港が持つ現金は48兆円。

香港のデモが続き、香港経済が悪くなればドルペック制の香港ドルは買われすぎとして売り崩される可能性があるのではないでしょうか。実際、ヘッジファンドが動いているらしいですね。

ちなみに香港ドルを香港と中国が買い支えれば中国の外貨準備は減ります。

さんざん香港ドルを買い支えた挙句、香港独立となった場合、中国はどうなるのでしょうか。
外貨準備を減らしたうえに海洋に面した一部を失うとなると、かなりのインパクトが生じるでしょう。

台湾総統選挙が2020年1月。
ボリス・ジョンソンイギリス首相がブレグジット強制離脱を下院決議で阻止されましたが、こうしたイギリスのドタバタ劇が意味しているものはなんなのか、考えているところです。

香港はイギリス領だっただけに
何か関連性があるのか知りたいですね。




by yoshi-aki2006 | 2019-09-07 02:45 | マネー | Comments(0)  

親になり切れないクズ親を子供が育てる

痛ましい子供の事件が多く、報道されるたび腹立たしいやら情けないやら。
最近の事件では鹿児島県出水の4歳女児死亡例です。

犯人の顔を見て、「なんだ、この男そのものがまだ子供子供している」と思いました。
21歳の身で全身に墨を入れるまでどんな人生を送ってきたのかわかりませんが、男前なのに弱弱しくもとても邪悪な目をしている。
なんか嫌なモノをたくさん見てきた目だなあ、と思いました。

イイ男だから女性にもてるんでしょう。
が、心が幼いから弱い立場の子供をぬいぐるみのように気持ち任せに殴ったりする。
そして、挙句は死なせてしまう。
こういう男に多額の税金、公費が投入されて裁判だの警察だの刑務所だのが使われるのだから、ちゃんと更生して人として成長して世の中に復帰してもらいたいですね。そして、借りを作った公費に報いていただきたい。

母親も問題ありです。子供は腹を痛めて産んだかけがえのない宝物なのに、男からかばってやらなかった薄情者です。
自己利益が最優先され、男の機嫌を損ねたくない、ムードが悪くなりたくない、自分が痛い目に合うより子供が盾になってくれればいい・・・・と考えたなら、残念ですね。

しかし、出水犯人といい、先般の京都放火男にせよ、せっかく立派な体、しかも男前に生まれたのにすごく邪悪な目を持つ人の皮をかぶった別物になってしまった。いったい彼らをそうした環境はどんなものだったのか。
双方とも心が整えばどんなに頼もしい人になったかと思うと、残念でなりません。

ところで、日常生活でもクズみたいな親をたくさん見かけます。
小さな子供に対してひどい態度で接する親。
思い通りにならないと癇癪を爆発させる親。

3人の子供を育てているお母さんや子供や親と接する機会の多い人と話をすると
「びっくりな困った親はいっぱいいますよ~」
といいます。

育児放棄と逆の過干渉な親もいて、
思い通りのレスポンスが返って来ないだけで、
大騒ぎしてしまう親も少なくないそうです。

そうした親に、「あなたはどんな親になるの?」と試練を与えてくれているのは子供です。
子供は取り乱す親、ネグレクトする親、叩く親、言葉の暴力をふるう親を全身で受け止め続けます。

無垢で何も知らない状態で生まれてきた子供は親になった人の本質をあぶりだしていく。

親は仏のような自分にもなれるし、悪魔にもなりえる。

無垢なモノから「あなたはどんな親になるの?」と問われて自分の中にある邪悪なモノ、善きもの、楽しいもの、苦しいものの存在を親は知る機会を与えられるわけです。
親はその都度、どれを自分の道とするか選択の自由を与えられる。

そういう意味では子供が親を導いていくのですね。
子供がいない人はほかのモノから同じように「あなたは人としてどんな人になるの?」という選択を迫られ続ける。

それを自覚して日々を生きていくことが「人としての旅」なのだと思います。
この長い旅の向こうにはどんな景色が待ち受けるのだろう。

それを楽しみに今日も頑張りましょう!
なーんてね110.png

今日は「気になる銘柄」とは別のカテゴリー「木村佳子の経済都市伝説」をお楽しみくださいね♪







by yoshi-aki2006 | 2019-09-05 09:38 | シンキング | Comments(3)  

コトの前にクズる癖、グズらない癖



毎日の収録、頑張ってます! 観ていただきましたか?
ところでのど風邪・・・。
ガラガラ声からは復活しましたが痰、咳、鼻水がまだ続いています。

深く息をするとガラガラ~と肺というか気管というかから恐ろし音が聞こえます。
今年は春にもひどい状態になりましたが、秋にもこのありさまで、困ったこと・・・・。


さて、今日は表題のグズる癖、グズらない癖についてです。
何か大きなイベントを控えたりしている時、「はい、わかりました」とすっくと受けて立つ人がいれば、一方でどうせやるのにグズグズいってしまう人もいます。

私はどっちかなあ?

グズっても事態は変わらないので「やると決めた以上やる!」派かなあ。

「えーっ、それはえーっ、私、できない・・・・」とすべて段取りが決まってから言い出すような人がいますけど、周りの人は困りますよね。

たぶん、グズってしまう癖がある人は周囲に「そうかそうか」と事態の収拾に動いてくれる人に恵まれていたケースが多いのではないでしょうか。

グズってしまうと、周囲の人が過剰に気にしてくれ、手を差し伸べてくれた成功体験が多くあり、他者の力を借りるためにグズる方法論が身についたのかもしれない。


ただし、悪い人たちが強引にコトを進めてしまうようなときにグズることによって身を守れることもあるのでケースバイケースですね。

それと時間が値打ちを決めるようなケース。
すぐしたら価値があるけれど、どんずまってからやるとやらないほうがマシになるようなことは
早めにした方がいいですね。

例えば結婚式の出席の返事などです。

来るのか来ないのか、はっきりしないと主催者に多大な迷惑が掛かります。
では投資の世界ではどうか?


証券会社の人に聞いた話ですが
即断即決のお客さんはバブル崩壊の時、多くが飛んだ、とのことです。
グズグズ、態度がはっきりしない人に生き延びた人が多かったとのこと。

戦争などの時の生死もそうかもしれないなあ。
確かに「よし、私が事態を解決する!」と動いた人の多くは木っ端になることがビジネスの世界でも見受けられますよね。
グズクズ、はっきりしないでいた人の方が無傷で長残りしたケースが多い気がします。

アホで実力もないのに、ブレーキが壊れていて、アクセルだけ強い場合、せっかくの獅子奮迅も無駄に終わったり人に利用されて終わったりしますよね。

102.png102.png102.png102.png102.png102.png思い当たるところがある・・・・。

後で気がつく何とやら・・・・124.png124.png124.png124.png124.png124.png

自戒しなければとは思いますが、いまさら感も強いです110.png110.png110.png110.png110.png

さて、9月25日
東京金融取引所内 プラザにて14:00-16:00
セミナー開催いたします。

お気軽にご参加くださいね!
詳細です
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by yoshi-aki2006 | 2019-09-04 19:13 | 人間考察 | Comments(0)