日経平均株価14000円割れもあり!

今日は相当荒れた相場になりそうですね。
私のホームページのリンク先 
で指摘しているように、おそらく、今日あたり日経平均株価は14000円を割れると思います。

問題は、それでも底入れはなお先である点です。
何度か反発する場面はありそうですが、まだ、本格復旧は難しいですね。

しかも、今年は前年に引き続き地震の当たり年です。
相場もさることながら、自然災害にも気が抜けない1年となりそうです。

「株」とはかくも思い通りにならないもの。
こうした坩堝で真剣勝負していくのが投資です。
詳細は当方ホームページ左リンク先のストックウェザーをご覧ください。
いずれも無料です。

ちなみに、昨年から今年にかけての10年に一度の株価上昇を見て、専門外の人も軽々に株のアドバイザーみたいなことを雑誌やホームページ上でしているのを見かけます。中には実際は母親くらいの年齢なのに「姉」などと称して、株の指南をしているFPもいますが、どんな呼称を使用しようと専門家として資産運用や株のアドバイスをするのに変わりはなく、そうした場合、専門家は常に結果責任が問われます。その覚悟の上でこの分野で切磋琢磨されることを希望します。株も投資信託も外貨も不動産も価格変動が伴うものに関しては全て、それぞれの市場について、人の何倍も勉強し、相場で実際の経験を積んで、人の意見を体裁よくまとめた「自分の商売のためのコメント」に終始するのではなく、自分独自の研究成果を伴った、人に何か役立てていただける情報を発信すべきではないでしょうか? 

資産運用や投資は流行や雰囲気だけでできるものではありません。
もっとも、読者や閲覧者は自分のお金がかかっているだけによくそのことをご存知です。
読者や閲覧者に選ばれる専門家になれるよう、私も切磋琢磨したいと思います。

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-14 06:09 | Comments(3)  

2つ、臭うぞ!

くんくんくん!

臭うぞなもし!

村上代表とホリエモンの関係。どうしてホリエモンの腹心は沖縄で死んだのか???

村上ファンドに預けられた4000億円ともいわれる金。
今日の国会質問で日銀・福井総裁の関与が明らかになったが、もっと、もっと、もっとすごいヒトのお金も実は預かっていたんじゃないのかな?

どんなヒトのお金を預かっていたのだろう?


くんくんくん!

外国人は日本の総裁選が終わって、新総裁の所信表明を聞くまで、本格的には日本株を買わないと思う。小泉首相時代になぜ、あれほど買ったのか?

リップルウッドが買った旧・長銀はたった10億円だった!

また、外国では国営なのに、日本だけ郵貯民営化。

そんな総理じゃなきゃ、日本株は買いたくないんじゃないの?
今は「そうだよー」と言わんばかりの売りこしのように感じますが。

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-13 22:06 | シンキング | Comments(0)  

後出しジャンケンをする人々

ホリエモンと村上ファンドの村上代表とどちらがどうか? 新聞報道で知る限り、
私には「ホリエモンなんて可愛いもんだったなぁ。それに比べて、何? あの村上代表って」
と思える。

自分のファンドが儲けるためにホリエモンというお調子者を嵌めた?
東大、国家公務員、ファンド代表。罪を追求されてもなお、あのカッコのつけかた。

頭のいいヒトにありがちな、勘違いの白馬の王子。
嵌められたほうが悪いといわんばかりの論旨。
報道を見聞する限り、ホリエモンを踏み台にしたように感じられるのだが、彼に対する「迷惑をかけた」という発言は全くない。もっともホリエモンも見識がなさ過ぎで墓穴を掘ったのだが。

すぐ思い浮かぶ似たヒトにXさんがいる。日本を代表する大学を卒業。あちこちでキャリアをつんで今フリー。
しかし、そのアイデンテティは「羊たちの沈黙」のレスター博士もびっくりの暗黒だ。
例えばテレビで自分は生出演。
その他の人はVTR出演。
VTRに出たことがあるヒトはお分かりだと思うが、一時間近くカメラを回し、ディレクターが欲しい言葉をゲストが言うまで質問される。で、ディレクターが欲しいなと思う部分、言葉だけつまんで30秒ほど切り取ってその人のコメントとしてテレビでオンエアされることが多い。

Xさんは生出演の際、そのVTRに登場しているヒトをスタジオで平気で貶める。
「Yさんのあの認識は間違っていますね」という具合に。
テレビを見ていて、私は、「このヒト、なんて性格の悪い男なんだろう」と思った。
自分は生出演だから何とでもいえる。VTRの出演者は何も出来ない。
自分が逆のことをやられたら、こうした男は逆上するだろうに。後出しジャイケンは見苦しい。
このテの話がXさんには山のようにある。
しかし、テレビや雑誌の担当者はそうしたことは全く知らない。
何しろ、天下の×大出のXさまのおっしゃるお説のほうが、正しいに決まっている!
そんな風に思うのだろう。

ところでお調子者と見えるホリエモンはお母さんと早くに離れてしまったと聞く。
他人が「ねえ、ホリエモン、頼むよ」と近ずいてきたとき、その話に乗らずにいられない部分に私にはそのことが影響しているように思う。
彼には母親に見捨てられた(?)寂しさがあるのではないか。

一方、村上氏の場合は恐母症みたいな部分が大きいように思う。

そしてXさんはきっと幼年期に親か兄弟にヒトに対する恐怖と強烈な憎しみの核となる原体験をしているに違いない。ヒットラーが父親から虐待を受けていたのはよく知られる話である。

後出しジャンケンは気の弱さがバレる行為である。
テレビではやらないほうが賢明だ。
頭がいいはずのXさんにどうしてそのことが分らないのだろう?
何かを恐れているから、じゃないのかな。
彼が何を恐れているのか、興味津々だ。

ちなみにいつもにこにこ、大先輩のアドバイザーのある先生はあんな大御所なのに絶対に締め切りに遅れないそうだ。
彼は本質的には好き嫌いの激しいヒトだと思うが、ヒトのことを悪しくいわないし、ましてや後出しジャンケンも絶対しない。
見本にしたい先輩もちゃんといる。

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-13 08:16 | 人間考察 | Comments(2)  

乳で天の運行を知る!

男性はどこで宇宙の運行を感じるのだろうか?
チャクラ?
それとも?

私の場合はいろいろあるがその一つが「乳」である。
体重の増減も関係があるが、
50㌔前後までやせると乳はなくなる。
もちろん、お尻や太もももすっきりする。

しかし、体重がそれより三㌔多くなると乳がよみがえる。
しかも、Eカップになる。谷間くっきり。下腹もちょっと出る。
今年は6月夏至にむかって乳がEカップに育っている!
出バラは痛いが・・・・・。


過去のメモをさかのぼると、何年かの周期で、乳が大きくなったりへッこんだりの変遷をたどっている。そして、それは相場とも連動しているのだ!(世紀の発見~! 株と乳の連動説~!)

前回、やたら、乳が大きくなったのは1996年で、前年の1995年はまったくのぺったんこだった。その前は1989年にもやたらと大きくなり、もてあましていた。1995年は10年に一度の株上げ。2005年も10年に一度の株上げ。そして両年とも翌年は相場は下落した。
両年とも曇りがち、日照不足など、天候も酷似している。

1989年の年後半から翌年のドラスティクな動きはご記憶の方も多かろう。1989年年後半の天気も雲が多く不順だった。

私の乳感度計はこうも予言する。
来年、新風が起こり、その流れに乗るために今、損してはその流れには乗れないのだと。
1997年のヤフーを買って放置していれば、今、あくせく、株をやることなんか全然ないのだ。
なぜ、1997年のヤフーを買えていないか? 前年、多くの投資家は大損して手元不如意だったからである。もしくはヤフーがなんだか分らなかったこともある。いずれにしても新しい流れに乗れなかった人はその後のマネーの王道を歩めなかった。

乳日記をつけておいて本当によかった。あらゆる現象は宇宙の運行を示唆している。
ノストラダムスならぬチチラダムスのおつげであーる。

なんてね、誰も信じないだろうけど、ふふふ。。。。。。

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-12 18:57 | ボディ | Comments(9)  

船頭は誰か?

打ち合わせの席で。
誰がこの中の真の推進役なのか、ぱっと分ると話は早い。
余分なエネルギーを使わずに済む!

今、いくつかのプロジェクトが進行中だが、
いなくなってはじめて誰が船頭だったかわかるケースもある。

超、仕事のできるAさん。
ぼけっとしているけど、育ちのよいBさん。この人はよい上役に恵まれると調整役ができる。
頭の中にマグマの噴火があって、いつも企画があふれかえっているワタシ。あれもこれもと新企画が思い浮かび、その速度と現実がかみ合わずにぬかるみにつかまってしまい、苛立つ。ワタシは企画はいくらでも思いつくが道筋をつくる実行部隊がいないとどうにもならない。
ワタシが機関銃のように企画を打つ。速射砲のようにあれこれ指示する。
Bさんが目を回しながら調整する。
Aさんが冷静に道筋をつけていく。

と、Aさんが立ち止まる。「前のプロジェクトの時、こういうのがあったんだけど」
「えっ、アレって誰が作ったんだっけ?」とワタシ。
「知らんよ、アレがあったからはやかったんだ」とAさん。
誰だ、誰だ? それを作ったのは誰?

思い出したぞ!それを作ったのはC子さんだった。彼女は前のプロジェクトが終わるとすぐ退社してしまった。同僚にデイトレーダーになるといってたというのはジョークだろうが、そうか、そうか。前のプロジェクトが成功したのは彼女の役割が大きかったんだなー。

いなくなって、一番の船頭が誰だったか分るなんて!
C子さん、ありがとうね。

能力のある人はおうおうにして現場から早く去る。
いつまでも人の船頭はしていない。

船頭をしつつ、「いつか、ワタシだって」と思っていて、それはこちらにも伝わる。だから、関係を作っていくには細心の注意が必要だ。相手は黒子として能力を開花させると「自分のためにこの能力を使いたい」といらだつ。だから、能力があるからといってあんまり、ヨイショしてもダメなのだ。C子さんもそういえば、企画が成功した後、イライラしてふさいでいた。

でもなー、難しいんだよ。黒子のほうが生きる人もいるしね。看板(表立つこと)になると、もう逃げ場はないからね。そこが見極められると一皮剥けるんだけど。

再び、打ち合わせの席にて。
仕切り役、船頭は司会のD子さんだな、と見極める。なべ奉行が決まったら、あとはこちらはでしゃばらずに黙って仕切ってもらう。時間どおり進行しないと彼女のペナルティになるからである。

それが分っていないとE子さんのような間違いをしでかす。初顔合わせ。打ち合わせの後はすぐ本番だ。なのに、E子さんはエコノミストや雑誌編集長が「さあ、これから打ち合わせしましょ」という体勢でいるにもかかわらず、生い立ちから現在に至るまでの自分の物語を延々としてしまったそうだ。「私はある会社から転職して、フリーになって、それから今の仕事についてー」。
自分を分ってもらいたかったんだろうか?しゃべりにしゃべったそうである。ひとり暮らしだと、たまに人と会うと、ついしゃべりすぎてしまうのは、ありがちなことだけど。

そのときの船頭役は「いつ黙ってくれるのかな。誰も聞いていないわよ、貴方の話なんて」とイライラしたに違いない。
自分の話が好きな人は気を付けなければならない。特に船頭の前では。
大切なことは自己PRでなく船頭と一緒に船をこぐこと。
目的地にみんなで行くことだ。

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-12 08:22 | ビジネス | Comments(0)  

お姉ちゃんは辛いよ

アーちゃんはお姉ちゃん。
レーちゃんは妹だ。
私が彼女たちの家にたまに遊びに行くとアーちゃんは最初は照れているがそのうちなじんで「おばちゃーん」といろいろ話かけてくる。親は共働きで忙しい。ほったらかしにされているようで二人の姉妹は子供なりに孤独を抱えている。
そこにお気楽なおばちゃん(私)が「元気かー」と顔を出し、このおばちゃんは「そうか、そうか、それから、どしたい?」と話をたっぷり聞いてくれる。

レーちゃんは様子を伺っているのだが、アーちゃんが私と話し始めるとすぐに割り込んできて、
アーちゃんが私に示して説明しようとしていたものを取り上げ、「おばちゃん、これはね」と
やる。何度かこうしたことが繰り返されると、アーちゃんは本当に哀しくなってワーンと泣き出す。するとレーちゃんも泣き出す。

私はアーちゃんに
「泣かないでいいよ。おばちゃんはねえ、アーちゃんが何で悲しいかよーく分っているよ」
という。
すると、小学生のアーちゃんにも私の言葉が通じて、彼女はホントにうれしくなって
「おばちゃん、また、来てね。約束だよ」
と明るい顔になる。
お姉ちゃんは辛いよ。分ってるってば。私も長女だからね。

時々、よその姉妹を見ていてアレッと思うことがある。
もういい大人の姉妹に会うためにお土産を用意する。
「これ、お二人でどうぞ」と渡すが、いつも手を出すのは妹さんのほうだ。
長年、気がつかなかったが、「お姉ちゃんはいいでしょ、私がもらっておく」という具合に妹さんが
全てのお土産を持ち帰っているようである。もちろん、そんな妹ばかりではないと思うが・・・。

私はこの姉妹のお姉ちゃんのほうが圧倒的に好きだし、「ま、妹のすることは何もいえないわね」と譲っているところからして人間的に出来ていると思う。

別の姉妹のケース。お姉ちゃんと妹と両方ともとお付き合いがあるが、お姉ちゃんの方が気配り上手だ。妹さんのほうは何事も「やってもらって当然」「こうしてもらって当然」という「当然の要求」が考え方のベースにあるように感じられる。
例えば妹さんは「おごってもらって当然」という具合に人に甘えるが、お姉ちゃんのほうはおごってもらったりすると、次はなんとか返そうとする。また、パーティの時の持ち寄りの品を見て、「あなた、出しすぎよ」とそういう言葉を相手にかけて慰労する。

母親の関心を独占しようとするかのように次から次へと競争のようにイベントを繰り広げる姉妹もいる。親の気を引こうと姉、妹が交互にあらゆることをしでかすのである。

アナウンサーのQ子さん(長女、妹アリ)に聞いてみる。
「ねえ、妹って「お姉ちゃんはいいな」みたいに人と自分を比べてばっかりしない?」
「するする。人と比べて自分はそうしてもらってない、というようなことはよく言うわね」
「で、ちゃっかり上手に欲しいものを手に入れるよね」
「長女は妹と比べるとボーっとしているのよ」
「で、やられてから、憤るんじゃない?これが長女の虎の尾だね」

私は「人と同じでいることを恥」と思い、オリジナリティを
大切にする。
しかし、妹タイプのFPのB子さんは「人と同じでないほうが恥」と考え、人まねに余念がない。
人にあるものが自分にないことを強く意識するようで、保険が専門分野でありながら、投信や外貨、株の記事が多くなり自分の出番が減ると「いいな、いいな、だれそれさんの出番が増えていいな。私も私も」と拙速に手を広げる。
その道のオーソリティが既にたくさんいる領域に「人と同じでない」という己の理屈で平気で素人にケが生えた程度の知識もいとわず、土足でどかどかと足を踏み入れることのみっともなさとリスクを全く考えないところが私には信じられない。赤っ恥をかいたり、よく研究している専門家の虎の尾を踏んで痛い目にあったことはないのだろうか? 

講師料などでもB子さんは
「何でだれそれさんは×円なのに自分は×円なのか」
という。だれそれさんはその時々の売れっ子を引き合いに出す。
だから、自分も×円でなければならないと考え、「だれそれさんと同じにしてください」と要求する。私にはすごい論理の飛躍だと思えるし、何でそこまで競うのよと。
それだけの能力がアンタにあるのか? なんてね、思ってしまうわけよ。

私はこの妹タイブの人が苦手で、彼女がしたり顔で間違った投資信託や債券、株の話をしているのを見聞きするとぞっとする。自分の欲望が聴衆や読者をミスリードするリスクより勝っているFPなんて「公害」としか思えないからだ。

うちは弟なので姉妹の確執みたいなものはなかったが、社会に出てみて姉妹問題、女親と娘問題をよく考えるようになった。
そのうち、日本は親になる女性は急激に減り、子供が出来ても一人っ子が当たり前になるのであるが。

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-11 00:46 | シンキング | Comments(2)  

忘れえぬ人々

Tさん。どうしているだろう?
知り合った当時は新興企業、今は中堅企業になった「R社」の中間管理職だった。

私と歳はあまり離れていない。
顔はどうかなー。ま、好き好きっしょ、程度のできばえ(正直なところ)。
電車に乗っていたら、背景に埋もれている、ってタイプの地味な男である。

特段に仕事ができるだとか、仕事面でわたしと絶妙なコラボレーションがあったわけではない。

でも、Tさんのことはまず、一生忘れないだろう。理由は、私の中にある人間への信頼という石垣の石の一つを構成している人だからである。

猫を引き連れて、都心のマンションから郊外の一軒家に移ってからしばらくして、Tさんと話す機会があった。「猫が外に出たがって困るのよ。だから、少し戸をあけて出すの。心配で猫が帰ってくるまで待つうちに寝ちゃうんだよね。すると真夜中、猫が私の枕の近くで「今、帰ったよ」みたいにしてひっそり、私の顔を見ているのよ」というような話をすると、Tさんはすかさず、「木村さんち、相当汚くしていない?」なんてことをズバーンとお見通しで指摘するのだ。

確かに猫が出たり入ったりする庭側の部屋の床は土で汚れた猫の足跡が始終ついていたし、
その土汚れした足でベッドに登ってきて、枕元に座っているわけなので、ばっちいったらばっちい。

一を聞いて10を知るとは彼の十八番で、「こういう人がR社にいる限り、大丈夫だな」
と思ったものだ。また、この緻密さなら医者になれば大成したのに、とも思った。

そして、異性としてはまったく互いにフェロモン違い、あら、ゴメン、互いに相手が違うよねって感じだったが、私は「それはそれとして、こんな夫がいたら、私はボーっとしていられるのにな」と思った。
なにしろ、宅には1を聞いて10でなく、1を分ってもらうために1000語くらい必要なかたが座敷わらしのごとく床の間を背景に鎮座ましましているもんで、Tさんの聡明さに非常にあこがれた。

でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。ひょっとして、このTさんみたいな旦那だったら、奥さんも相当緻密なものを要求されそうだなあ。
私の中にはもともと、そういう男の座る椅子はないのかもしれない。
今はどこでどうしているやら。きっと新規公開企業の役員かなんかに納まって抜かりなくやっているに違いない。生きている間に彼の奥方さまにお会いして、家庭でのTさんの詳細もうかがってみたいものものである。

親は子が遭遇する最初のシステムである。
こんな男を作った親御さんってどんな人だろう? 興味津々だ。

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-09 23:15 | 人間考察 | Comments(2)  

孤独が人を惹きつける

最初、彼女を見たとき、私は完璧に男の心情になった。

やるじゃ-ん!
イカシテル!!!

彼女はスポーツインストラクター。クラブ会員の誰もが利用できる無料クラスだけでなく、有料クラスも持つ人気モノの先生だ。

まず、髪の毛。プラチナに染めてほぼ、坊主狩り。
適度に肉がついた男っぽい体の腰骨にひっかけて着用しているのは黒い網目の透けたスポーツパンタロン。そしてその下には黒のTパック! そのTバックのハイレグカットを思い切り腰骨に引き上げ、股に食い込ませて自縛風に着用。会員受けを狙ってというより、そういう趣味の人なんだろうなあと思わせられる。
上半身にはこれまたボンデ-ジ風の胸だけ隠れた黒い網目のカットソー。
ほぽ裸体といってもおかしくない露出。
このまま、「花と蛇」に登場してもさまになるって感じ。

本人はTバックからはみ出したぷりっぷりの両お尻の肉や胸先だけ隠した桜色の上半身に生徒たちの目が点になって集まっているのを充分意識しながら、ハスキーボイスを張り上げて、男ことばでインストラクトする。その自罰的な有り様とユニセックスさが実にセクシーで、私を男の心情にしてしまったというわけだ。

スポーツ系に時々こうした肉体派、筋肉一筋、肉誇りを通り越した自縛風の人がいる。
精神をいくら鍛えても外からは分らないが、筋肉は鍛えれば応えてくれる。
この単純さに複雑系で疲れた人ははまり、そこに身を置く自分を許せずに罰してみせる。
GO! GO! GO!あ、それッ、それッ、それッ!
コミカルな掛け声でエアロビクスを指導するきっぱりした彼女を見ながら、実はひとりの時は真っ黒けな暗い人ではないのかな? と、思う。
強靭な肉体に繊細な神経。
男体型でありながら心は誰よりも女。


私はこうした人の放つ孤独感に強く惹かれる。
この飛び切りの孤独感こそが人を惹きつけてやまない磁石なのだと思う。
彼女の有料講座が盛況であることがその証明だ。

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-09 00:48 | 人間考察 | Comments(0)  

下流な人々2

経済キャスターのA子さんは風邪を引かない。
理由は車で移動し、感染の機会がぐっと少ないからだ。

私はよく電車に乗る。
車内には風邪を引いている人が多い。
風邪を引いている彼、彼女達はおじさん、おばさん、若い人を問わず、口にハンカチをあてずに平気で思い切り咳をする。
それに伴い、そこいらへんにばい菌がついた唾液の飛まつが飛び散り、車内の人間に風邪をうつしていく。

電車に乗っている人はそういうリスクを共有するという点で、ある種、修羅の坩堝にいる。
風邪を引き、それをマナーの悪さで他人にうつし、うつされる。
それが電車ソサエティの人々である。

「私は風邪を引かない」
「だって電車に乗らないんだもん」

A子さんが断ち切っている下流な世界。
相手にマナーを期待することが難しい今、それはある種、見識かもしれない。

ところで人はいつから、咳をするとき、ハンカチを口に当てなくなったんだろうか?
うちはそんなにたいした家柄ではないが、親は「咳をするときはハンカチを口にあて、周囲に迷惑をかけないようにしなさい」とくりかえし注意していた。

今の親は自身の金儲けとキャリア・アップに夢中で、あるいは自身の「楽」と「快」にしか感心がなく、子供が下流な人々の中で、風邪をうつしあって貧乏ゲームを繰り返すことは気にならないんだろうか? 
ね?

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-08 23:40 | ライフスタイル | Comments(2)  

美しく生きるコツ

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ビルに法定耐用年数があるように、人間の命にも賞味期限がある。
若いうちはこの賞味期限があまり気にならない。

若ければ、どんなものもそこそこ美しい。若竹、若葉、子猫、バラや桜の旬の頃を思い
浮かべるといい。生まれたては美しい。命の輝きがあるからだ。
美しく命が輝いている間は時を忘れていられる。

しかし、この世には時間があり時間と光は連動してモノを変化させる。
自身に時間の足跡を発見し、いずれは誰もが自分の賞味期限を考え始める。


植物に水をやる。するとどんどん光合成して時間の要求している「今」に己の中の「次世代」を対応させようとする。

光合成、つまり時間とランデブーするのをやめるべく、水を控えて次世代育成を阻止しようとすれば枯れるほかない。


人間は時間に対して二者択一を迫られる。次世代に命を吹き込み自己が一粒の糧となる変化を受け入れるか? そうはさせじ、と踏ん張り、枯れる道を選ぶか? 

いずれにしても美しく生きることが望ましい。
美しく生きるには? 心が荒まないちゃんとしたものを食べる。

サラダ、パンという写真に示したお手軽なブランチの時も一点、手をかけたスープを作って添えてみる。
白ねぎ、オニオン、ジャガイモ、ハーブでベースを作り生クリームや牛乳で割った冷たいスープ。手をかけて作ったものが一点あるだけでその日の質がぐっとよくなる気がする。

そして、おいしくモノを食べるには肉体を健康に維持する大切さに思い至る。
どんな服も土台がまずいと似合わない。

脳みそをよく使って行動は力強く、精緻に。
美しく生きる努力が賞味期限付き人生を楽しく、奥深くする。
やること一杯あって
ぼーっとなんか、とてもとてもしていられないんだわー。

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-08 12:40 | シンキング | Comments(0)  

下流な人々 

原稿書き書きが続くなか、たまに外に出ると日本人の劣化にたびたび遭遇。度肝を抜かす。
その①
ワン・プライスショップ(早い話が100円ショップ)のレジにて。30歳くらいの地味な服装のやせた女性。レジにかごを出して清算する際、レジの女性(55歳くらい?)に「これ要らないッ」とあごでしゃくって、商品の1部を除外させる。その人を人とも思わないような言い方にびっくり!「済みませんが、気が変わったので、これはお勘定に入れないでください。返品します」という言語能力が脳みそから溶解しているのだろうか。そうだろうなあ。「アンタ、その言い方はないだろう?」と思わず言いたくなる(いわなかったが)。レジの女性はムッとしながらも「要らないんですね?」と商品除外。この手の人を見ると、日本人の劣化が進んでいるなあ・・・と思う。
ありがとう、すみません、よろしくお願いしますといえない人間もどき。
人の格好をしたサル。

その②
地下鉄で。ガラガラだったので荷物を右隣座席に置いていた。そこに女子中学生二名が乗り込んできて、一名が一つの席に座る。もうひとりも座りたそうだ。あわてて荷をどける。すると、「へッ」みたいな態度でのこり一名が座る。ありがとうでもすみませんでもない。これもサルだ。サル語でわけの分らない話をせからしくしてブサイク全開でサル笑いし、バカ面をさらして飴をしゃぶっていた。どんな大人になるんだよ、お前たち。

その③
金や地位があっても下流な人々。IQは高いのにやっていることはサル。村上代表もそのひとりだったよね。

その④
「私はその分野の講演は得意ではないので、××さんにお願いします」とずいぶん親切に仕事の声をかけてくれる中年の女性FP。で、人の講演をバーッと聞いて、いつの間にかその人が不得意といっていた講演テーマで人そっくりにしゃべっている。人の話をパクってにわか専門家面しているサル。昔もこういうサルがいた。忘れた頃にこの手のサルが出現する。講演を紹介されて感謝していた人はみんな後からその狡いからくりに気がつき、その人を心底軽蔑する。
そうそう、イタリア人の知人の絵を盗作したとして賞を剥奪された日本人画家がいた。専門性をきわめてこそ一流の証。専門性を極める職種でそのような疑いをもたれること自体、恥である。

下流な人々。共通点は人を世の中を舐めてる点だ。
「舐めんなよ」。そう、啖呵がきれる人生を送ろうじゃないか!

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-06 11:51 | ライフスタイル | Comments(3)  

村上代表=オスカル&・・・・説 (オスカルの顔追加)

村上ファンドの村上さんの顔をテレビで見るたび、いつも2つ思うことがある。
一つはこの人の顔が1979年に作られた映画「ブリキの太鼓」のオスカル役、
David Bennentとくりそッであるという点だ。

「ブリキの太鼓」は1927年から1945年のポーランドを舞台に当時の激動の時代に生きた少年オスカルが、戦争だとか人間の醜さ、弱さに直面するたび、太鼓をたたいてガラスを割るという形で世相に抗議するというような内容だ。

人間、これだけ似た人がいるもんかな? というくらい似ている。もっとも、オスカルは反戦のために、村上さんは金儲けのために太鼓をたたいた違いはある。

これがDavid Bennent
クリックしてスクロールすると村上さんに似た金髪の少年の顔が現れる。

二点目。
村上さんって目の上にアートメイクしていない? あんなにくっきり、黒々としたアイラインは女でも最近入れていないよね。睫毛が長いのか? いや、私の目が悪くないなら、リキットタイプのアイラインか、アートメイクだよ。

何で? やっぱ、見栄えを気にするの? ライブドア問題の釈明もいいけど、それも教えてよ!

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-05 11:50 | 人間考察 | Comments(2)  

木村佳子の楽しい株主優待生活 カレンダー投資法でマンダムの優待ゲット!

マンダムから株主優待が届く。
証券コード番号 4917 東1 100株 
高配当(年予定配当60円)、優待人気株(3月確定5000円相当)が魅力!

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日本国内での業績は若干伸び悩みそうで株価は一服傾向だ。
もう少し様子を見ていたら、今よりも安い値段で買える場面があると思う。

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-04 13:45 | 感謝 | Comments(0)  

忙しい時は手抜きでOK! 我が家の夕食

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買い物に出る時間さえあれば、たったったっとサラダの材料とお刺身などを買い求めておく。
すると、手抜きでも、まあまあの夕食が出来る。サラダを作っている間にぶりの照り焼きが焼きあがるから、後片付けも含めて台所にたつ時間は一時間くらいで済む。
時間があるときは、朝からきゅうりをぬかどこに仕込んでおき、食べる直前にたっと切って出したり、お豆腐があるときは赤だしを作って出すが、今日は省略!


あとは、ちょいちょいとデザートを作って、お茶して終わり!

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先輩からいただいた「ラズベリーのお酢」があると非常に応用がきく。
氷とレモン汁とこのお酢でドリンクを造ったり。
今日のようにヨーグルトにソースとしてかけたり。
アイスクリームにも牛乳にも合う。
連れ合いはこういうバタバタッと作った夕食でも
「おいしい、おいしい」といって食べてくれる人に限る。
「おいしいものを食べたいか?ならば荷持ちについてきてくれる?」
とかいって勢いで買い物に巻き込み、帰路、荷持ちをさせても、ぶーぶー言わない男性をえらぶべし!

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-03 19:57 | ライフスタイル | Comments(0)  

地域の不思議・ハクショ-ン奥様を探せ!

山手線沿線の今の地域に越してきて早や10年近くになるが、以来、まだ、解明できていないこの地域の不思議な事が3つある。

謎その①
すぐ近所の豪邸の謎。建物は法人の持ち物で×××社別館となっている。しかし、それさえなければ、法人とはあまり関係なさそうな一軒家だ。が、人の住んでいる気配は全くない。管理人のような人の出入りもない。ごみも出されたことがない。

忘れた頃に窓ガラスがシャドーのランドクルーザーやセダンなどがこそこそっと出入りする。
それ以外は森閑としている。
一体、中で何をしているの?
何に使っているのかしら?
怪し-い!!

門の近くまで行くとパッと電気がつく。防犯カメラも作動しているようだ。
ますます怪し-い!! 

謎その②
ワタシは朝が早い。電話のかかってこない早朝は落ち着いていろいろな仕事ができる。
目覚めると、まず窓を開け、すがすがしい空気を満喫しながら、スズメにはパンやお米を、観葉植物には水をあげるためにベランダに立つ・・・・。
すると?
見計らったように「ハークショーン!!!」と女性のくしゃみが聞こえるのだ。
しかも、毎朝! 
ワタシがベランダに立って、「今日も一日いい日になりますようにぃぃぃ・・・」と
空に向かって気持をこめて祈っている最中に、必ず、「ハックショーン」。
中年から初老に差し掛かった奥様風の甲高いハクション。
稀にへックションとなったり、ハックショーーーンという具合に別バージョンもあるが、毎日、同じ女性の声で一年中、毎朝、必ず、・・・・・!

ムカ-------ッ! 誰よ、無粋な! どんな人がハクション大魔王なのか見届けてくれる!
ワタシの視線はピューマ、イヌワシのごとく眼光らんらんと道を挟んで林立する向かい側のマンション群の窓に放たれる。
しかし、数年にわたり、ハクション大魔王の正体はつかめていない・・・・・。誰なんだっ-!

謎③
朝のハクション大魔王さまに対抗して、夕暮れ時、絶叫男が雄たけびを上げる。最初、その叫び声を聞いたとき、事件が起こったのかとびっくりして窓を開けた。
ウォー、ギャオー、ギャオー・・・・・。
しかし、救急車もパトカーも来ない。
高校かなにかの体育会系部活訓練の気合叫びなのかしら????

毎度、何事かと思うほどの雄たけび。毎回、ウォー、ギャオー、ギャオー!!
決まりきったように同じバージョン。そして、その後は嘘のように静まり返る。
学校の部活であれば、新旧交代に伴って声のトーンが変わるはずだ。
しかし、これもハクションさんと同様、同じ人の声。

誰が何のためにしているのか? 

地域の不思議! ここに住んでいる間にぜひ解明したいものである!
それとも?
人間について、ワタシにはまだまだ知らない領域があるのかも知れない・・・。

# by yoshi-aki2006 | 2006-06-03 02:04 | 人間考察 | Comments(11)