木村佳子の経済都市伝説 更新しました!

経済都市伝説の更新が終わりました。

こちらをクリックしていただくとみられます!

ぜひご覧くださいね。

今週は四万十中村から山口、宇部、三原での講演です。
中村四万十は風光明媚でしたが、
山口はひたすら、食べ物がおいしいです。

台風で空港にて長く待ちましたがやっと山口に付き、閉まる寸前のお寿司屋さんで遅い夕食。
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いけすの中にはイカ、鯛が・・・・。
イカは「なんか俺たち、妙なところで泳いでいるよな~」と不思議そうでした。

鯛は「どんなことになっているのか見てやろう」と水面に顔を何度も出しており、
野生の凄味を感じさせられましたが・・・・・。
この立派なお寿司、東京で食べると5000円はすると思うようなネタの良さで、お値段はリーズナブル。
おいしかったです。

で、よく朝の朝食バイキングでは何気にフグの一夜干しが・・。
贅沢だあ・・・。

お客様も上品で、山口の皆様、お世話になりました~。
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そして、一路宇部に向かうために新山口へ。

ここでおなかが超すいて、電車に乗る前に遅い昼食 兼  夕食。
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これがまた、リーズナブルな価格で超おいしい!
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贅沢~。フグのから揚げです。
どこがおいしいのか? うまく説明できませんが、やっぱりフグはおいしいです。
控えめなお味だからこそ、何度食べても、奥が深い気がします。
ハモもおいしいですが、フグもいいですね。

どっちも大好き~。キャー、今日は朝も昼もフグだ!
信じられないリーズナブルな価格がいい株を安値で仕込んだ時の手ごたえに似た感触を与えてくれます。

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抹茶わらびもち。絶品でした。
こんなわらびもちが出せる店屋さんになりたいと思えるほどおいしかったです。

命が3日は伸びたと実感します。

さて、宇部はどんな展開に?
ちなみに東京での開催がなかなかできないのですが、10月6日土曜日に開催できるように準備中です。ひょっとしたら10月はもう一本、平日に東京で開催できるかもしれません。

頑張りまーす。 9月は以下の予定が決定しています。よろしくお願いいたします!
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# by yoshi-aki2006 | 2018-09-05 20:35 | お知らせ | Comments(0)  

証券ビジネスは客の資産を増やしてナンボの世界です!

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はるばる四万十にやってきました!
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講演会場のすぐ近所にあった橋から撮影!
水が清らかで風がさやさやと波を作りながら吹いてくる・・・・。
この世の天国ですねえ。
空気がおいしい!
高知から2時間に一本の電車に二時間半のってついた別天地。
川の水に触りたかったのですが、川に降りるには少し、冒険です。
遊びに来たわけではないので、講師が河原に出てすっころんで、という事態を避けるために上から見ているだけにしました。
すると、ちゃんとこんな場所が。役所近所の一区画。
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しばし、手を付けて涼みました。
温泉ではないのに、手がサラサラになりました。不思議!
漬物石になりそうないい石が民家の軒先のあちこちに。
そして流木をうまくアレンジした観葉植物が飾られた焼き杉壁のおしゃれな玄関のおうちも散見されます。

うーん。こういう場所で生活するのも素敵だ~。


夕食には少々は早かったのですが、すぐ近所のお店に飛び込み、いただきました。
四万十うなぎ。
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あまり大きなウナギではなかったですが、これだけでもう、おなか一杯になり、そうそうに明日の準備に。

ところで、証券ビジネスに携わっている人は証券会社の方や運用会社、そして、私のような株式や資産運用の講演を年間数えきれないほどこなす講師業の人間も含め、

客の資産を増やしてナンボの世界に生きていることを腹にすえないと絶対にダメだな、と思います。
一回、お客さんに下手な運用対象を勧めて、客の資産をへこましてしまうと、お客さんはもちろんのこと、証券営業の信用力を回復するのにどんだけの時間を必要とするか、経験者であればわかるはずです。

もちろん、運用のアイデアを出す側はすべて客の資産効果を高めようと、よかれと思って提案するわけですが、勝負の世界なので、当然勝ち負けはあります。

しかし、儲けさせてナンボの世界で勝負している側の「業者」は、儲けの確定をする際の「額」については、お客さん次第ではあるものの、損失に関しては、「できるだけ損失の額を小さくする」ことがキモで、大損は絶対にさせてはいけないのです。
大損させると、客は二度と帰ってきません。
しぶしぶ付き合ってくれていたとしても、心は離れていきます。

すなわち、相手にされなくなるのです。

これは怖いですよ。

話を聞いてもらえなくなる。
人として信用されなくなる。
すなわち「格」となる土台を失う。

だから、損は小さく、が鉄則なのです。

それを忘れた時、何かを踏み外している。
だから、もし、そんな事態が起こっていたとしたら、質さなくてはならない。

これは証券ビジネスだけでなく商売全般に言えることですけどね。

そして、どんなビジネスにも言えることですが、客であれ、誰であれ、人のメンツをつぶしてはならない。
これも鉄則ですね。

お客さんが選んだ銘柄で惚れ込んでいるものは基本、けなさない。
だから、損切りを進めるのは、慎重にしなければ、イケないわけですよね。
お客さんを怒らせてしまいます。

ところで、
私も「こんな風になればいいなあ」と自分の仕事の展開についてあれこれ考えるわけですが、
憧れる人はそれなりに努力されていますね。

私も努力しますが、憧れる人に比べて的外れな努力をしていないか、検証もしなくてはなりませんね。

こんなことをつらつら考えるのも大自然のエネルギーをいただいたからかも。
とにかく、お客さんに喜んでいただけるように頑張っていこう! としみじみ思った次第です。

頑張るぞー!!
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最近、ご無沙汰している地域のお客様にも見ていただけるように9月1日正午に「ゆうちゅうぶ」で「月刊 木村佳子」を公開します。

ぜひ、ご覧下さいね!
このサイトのゆうちゅうぶ動画一覧から「月刊 木村佳子9月号」を探してくださいね。見当たらない場合はゆうちゅうぶの検索欄に「月刊 木村佳子」と入力していただくと出てくると思います。
よろしくです!



# by yoshi-aki2006 | 2018-09-01 04:54 | ビジネス | Comments(0)  

ラーメン屋の麺はなぜあんなに大盛りなのか?

めっきり外食しなくなり久しいのですが、
その理由は

出される量が多いこと
全般に塩辛すぎること
衛生面でどうか、と思う店があること

からで、自分で作ったほうが3つの「気になること」が解決されるので
外食はあまりしなくなってるんですね。

が、自分で作ると、

食材探し、下処理、作業工程で必要なモノを準備する、調理時間管理など作るだけでくたびれる
必ず、家族やペットの「くれくれ」が挟まり、おちおち自分だけで静かに食せない
野菜ゴミなどのゴミ出しや食器洗いの労働量が増え、疲れてしまう

の問題も生じます。私は一人で静かに食事をするのが好き。食事の質もさることながら、環境優先です。


難しきかな人生は
哀しきことの多かりし

静かに心身を休めて安心で安全、満足な食事をしたいという願いはなかなかかなえられないのですよね。

で、ずーっとこらえてきたのですが、もはや、自分で作る元気も夏ばてもあり限界・・・と思って御用のついでにふと、「限定20食 トマトだれつけ麺」の文言にひかれてラーメン屋さんに入ってみました。

素晴らしいお味で、
まさに好みにピッタリ!
トマトの澄んだお出しに煮干しの風味が加わり、レモン、カボス、スダチ風の酸味も上品で刻み葱の薫りもなかなかで、とてもおいしかったんです。 私だったら、もう少し塩するかな~というくらい、薄塩系のつゆで、それはそれで完成度は高いと思いました。
トッピングのトマトの甘味と素揚げしたナス、柔らかくしかも弾力がある蒸地鶏の上品な味わいも素晴らしかった。

イタリアンテイストな盛り付けもおしゃれだし。

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時々、店前を通り過ぎていたのですが、行列ができているので、おいしいんだろうかなあ、と思ってチラ見していたのですが、行列ができるだけのことはある丁寧な仕事ぶりです。

麺屋維新さん。

あえていえば麺の量ですね。
麺小盛りはなく、並盛、大盛りの二種だそう。

ところで総じてラーメン屋さんの麺は私には量が多すぎに感じられます。
どうしてどの店もあんなに麺の量が多いのだろうか?

一度に食べられる量はげんこつ一個分です。
しかし、たいていの店は麺だけでげんこつ二個分はあるように思います。

そこにスープ、トッピングとなるとげんこつ3~4個分です。
そんなに食べたら、疲れるよね~。

頭脳労働者としては消化に時間が取られすぎて食後の時間が使い物にならない。

それに麺の量が多すぎると、食べている途中で飽きる。

高齢化社会を考えると麺の量はもう少し少な目も選択できるようにしてもらいたいなあ。

自宅でラーメンを作るときは半ちゃんで十分です。
「ちょっと足りないくらいだな~」という量が私としてはベストに感じられます。

そういえばラーメン屋さんに通う人の体格は男女ともに立派だ~。
きつと麺の量と体重は相関関係が高いと思います(^▽^)/


ラーメン屋さん、ぜひ、小盛りメニューもご検討よろしくお願いします!

今日行ったラーメン屋さんに次回、「麺少な目、可能ですか?」とダメもとでもう一回、聞いてみよう。
「うちは並盛、大盛りだけです」
と返されても、何度かいえば、「ああ、そういう要望もあるんだろうかな」と考えるきっかけにしてもらえるかもしれないですね。

もう一回言っとこう。
ラーメン屋さん、麺の量、多すぎ~!!!

というわけでお知らせです。
8月30日 名古屋今池レオパレスで個人投資家向けIR説明会(クレスコ、三栄コーポレーション)に続いて基調講演で登壇します。
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トルコリラの見通しや中国経済にも触れ、アメリカ、日本経済、株式、為替の見通しをお話します。
奮ってご参加くださいね!

お申し込みはメール、FAXでOKです。
「8月30日名古屋セミナー参加希望」と記載の上、 住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361


# by yoshi-aki2006 | 2018-08-29 00:24 | 日々雑感 | Comments(3)  

木村佳子の経済都市伝説 暴落・暴騰の転換点をつかむ

毎週水曜日お昼更新の「木村佳子の経済都市伝説」暴落・暴騰の転換点をつかむ=の後半を更新しました。
こちらから視聴できます

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そろそろ、ノーポジって選択も考えていい時なのかもしれないなあ・・・・・、という声を聴く機会もあるのですが・・・・。

さて?



# by yoshi-aki2006 | 2018-08-22 21:55 | マネー | Comments(0)  

#イケガme tooでテレビ局の無敵の知識人・池上彰ビジネスモデルは崩壊した


昨今、話題となっている#イケガme too 問題。

池上彰さんの番組で識者にさんざん取材しておいて、出典を明らかにしないで放送していた問題ですね。
本質的にはテレビ局やラジオ局などの下請け制作会社が次々と番組を作らなければならないブラック現場で、ネタ探しに困窮。
識者に聞きまくってネタを固めて番組を納品するシステムにあると思います。

私も別の番組で経験がありますが、
株式や優待、経済動向、投資家動向のネタを急遽、集めなければならない状況に追い込まれた制作会社の人が「鉛筆取材=下調べ」と明らかにせずにバンバン、電話してきて、本番ではライザップでやせたことを売りにしているあの人や大学教授になりたくてぴ~ひゃらび~ひゃらしている××証券研究員の肩書だったあの人がしたり顔で喋っていたことがありますよ。

テレビ局にしてみれば経済タレントとしてテレビに出演している彼らの持つ実績の方が安全パイであり、専門家の私で数字が取れるかどうかは未知数なので、直近の比較数字もない中で冒険したくなかったのでしょう。テレビ局はそれほど視聴率において冒険しない体質があるのです。

だから、同じ人を使いまわして同じような番組ばっかり作るようになるわけです。どの局でも同時間に視聴率が取れた番組があると「あれ、うちでもやれないかな」という話になります。要するに日々の八百屋の店頭と同じで「あっこで売れてるアレをうちの店頭でも売れ」みたいな指示を番組制作者が出すわけですよ。

すると制作会社はそれっとばかりに畑でも市場でもなんでも手当たり次第に探しまくるわけです。文献を当たったり国会図書館に行く知恵もない人たちはいきなり携帯に電話してきて聞きまくるわけですよ。携帯番号を調べる能力はすごいと思いますけどね。

ところで、かつて、その、私の意見をまんましゃべっていた人は週刊誌にカレンダー投資とそっくりな話をお顔写真付きで紹介していたこともありましたね。投資家の方から「この人、木村さんのカレンダー投資と同じことを剽窃しているね」と教えてもらったことがありましたっけ。

学歴は高くてもバカはバカ、ってタイプでもないと思っていたけど、それを見て、ずいぶん舐めたことしてくれるなと思いましたね。記者が勝手に書いて、ご本人は知らなかったのかな。

テレビで忙しくしている経済タレントの中には、そういう人もいて、個人投資家もバカじゃないんで、すぐ見破るし、剽窃されている場合は、わざわざ教えてくれます(ありがたいことです)。

さて、鉛筆取材ということを教えないで私の意見をほかの人にしゃべらせている場合は局のプロデューサーに直接、「いかがなものか」と注意したりします。放送倫理の問題に敏感な本局の人はすぐ、対処してきちんとコメント料を支払ってくれますので、専門家で同様の経験をした人はぜひ、本局や放送倫理委員会に言った方がいいですよ。

ちなみに「あ、これヤバいな=自分で調べず、正当な料金も支払わず鉛筆取材してるな」という取材者はだいたい電話の話し方でわかるものです。

「T×Sラジオの××で~すっ!!」と調子のいい電話をかけてきて、やりっぱなしなことをしたあの人はきっと下請けのしかも流れ者のような人だろう、と思いますし(本局の人なら、会社員として失うものがあるのでそんなバカな電話はまずしてこない)、
鉛筆取材の時のおどおどした話しぶりだったあの人はきっと上から言われて何をどう取材していいのかもわからなくて電話してきた感じでした。
超有名な外国新聞で記者をしていた女性は私のツイッターを見て電話してきて、最後に「私が電話で取材したことは内緒にしてくれますか?」と正直に言いました。この時は武士の情けで、許してあげました。多分、ネタどりできなくて首がかかっていたのだろうと思いましたから。

下請けの人にちゃんと理解してもらいたいのは、本社(たいていは上場企業)やスポンサーはコンプラ違反はしたくないし、倫理にもとることもしたくないということです。そして、社長とゴルフやマージャン仲間だったり、奥様と知り合いだったりして、あんまりなことをしているとどっかからばれるということです。


それと、池上彰さんは視聴率のとれる大切なアイテム。つまり局としての資産なのだから、彼を担ぎ上げて資源にする以上は、その池上彰さんの人格を棄損するような取材の仕方は自分で自分の首を絞めることになりますよ、ということを現場がまず理解しないといけないと思います。

こうしたことがばれると池上さんが悪くなくても、スポンサーのコンプラ意識から、スポンサーを降りる動きになりかねません。

すると局はトカゲのしっぽ切りで今度は池上さんを切ることになる。そんな世界なのです。

騒動以降のテレビ朝日の昼番組では日本橋の再開発の話で池上さんが登場し、話をされていましたが、騒動があったからか、大学教授の意見としてキチンと取材源を明らかにされていました。
その絵を見ていて、ああ、池上彰さんを何でも知っている「神」として商品化していたテレビ局の池上彰ビジネスモデルは崩れたな、と思いました。
テレビ局は何でも「神」のように知っている無敵の知識人として池上彰さんという偶像を作り上げてきたわけであり、主要な意見の出典を引きながら解説するのなら、それはもはや「池上彰」さんではないわけです。
出典を明らかにして「××さんの意見です」という話なのなら、きれいなお姉さんに解説してもらった方がいいわけで、出典を語って解説する池上彰さんは無敵の知識人ではなく、輝きを失ったくたびれたオジサンでしかないのです。
無敵の知識人=神と思い込まされてきたからこそ、みんながこぞって視聴したことを考えると、もはや、ネタバレであり、一般的には有名ではなくてもちゃんとした識者を呼んできて語らせた方がいいってことになります。
ただし、それには島田紳助さんのような司会者がいないと視聴者が退屈する可能性はありますが。


なので、だったら池上さん、もう、いらないということになりかねないな、と今回のことを考えさせられました。
池上さんの後にブレイクした「今しかないでしょ」の林先生も第二の池上さんに祭り上げられている感があるので注意していただきたいものです。ただし、林先生は賢明にも政治を語らない。そこが池上彰ビジネスモデルの違いです。政治を語るのはなかなか難しいものなのです。

今回の池上騒動も自民党総裁選挙や来年の参議院選挙とまんざら無関係ではないとも思います。
一時期の池上さんは、「いったいあなた何様よ」ドライブが入っていて、視聴者目線でもちょっとやりすぎだった。メディアに「神」にされていることを誰よりもわかっていたはずの常識人・池上さんもソドムの塩柱になってしまったのかな、と思ったものです。


ところで最近の池上さん。このことが明らかになる前から、ちょっとお疲れでは? と感じていました。
前から「いつかはブームというか、担がれバブルも終わるんですから」とオフでよく口にされていました。
これを機会に暴走してしまった担ぎ屋=メディアによる担がれバブルを自ら降りるって選択も、ありかもしれません。
もともと、テレビよりも本を書きたいとおっしゃっていたのだから。

家族が同窓会などでお目にかかる機会をいただいているので遠巻きながら心配しています。

わかりやすく語るという点ではいろいろな影響を人に与えてきた方なので、自分ペースでお仕事される日に期待しています。いい方向で頑張っていただきたいな~。


というわけで、私も頑張ります! 皆様、よろしく~!

【9月17日の記事を独立させて再掲しました】

# by yoshi-aki2006 | 2018-08-21 16:22 | アンテナ | Comments(0)  

LINEやメールのルール~ネット時代のリスク管理

少し前になりますが、タレントさんのLINEが流出し、不倫だなんだとずいぶんバッシングされた時期がありましたね。

なぜ、LINEの文面が流出するのかも含め、話題として盛り上がっていたものでしたが、最近、考えさせられるLINEの使い方をするケースに遭遇しました。

私は自分のLINEをどんなに親しい人であっても本人の了解なしにはその画面を第三者に見せたりはまずしませんし、業務連絡などで道案内の類をいち早く複数の人に伝えなければならないときはコピー&ペーストで地図などの情報を送ることがありますが、私信に相当する部分は親展性を大切にします。

スマホ画面をやり取りした人以外に無断で第三者に見せたり、「だれだれさんはこう言っていた」ということをコピー&ペーストで無断で人とのやり取りに使ったりしません。

しかし、それを平気でやる四捨五入60歳がいましたね。

「ほらほら、この人、こう言ってんのよ、ほら」とスマホ画面を見せるわけです。

しかも、かなり微妙な話題で。
しかも、自分の立場を有利にするために。
相手のメンツ丸つぶれ、でもお構いなく。


こういう人は危ないですね。絶対にLINEなどでやり取りしてはいけない相手だと思います。

なので開通していたら、即刻でブロックしたほうがリスク回避になります。
だらだらとつながっているほうがおかしいわけで、株式投資や通貨投資と同じで、
「おかしいな」と思ったら速攻で関係を切ったほうがいいです。

トルコリラを観てもわかるように、「おかしいな」と思ったら、速攻で切る。
その素早さが大事だと思います。

そして二度と振り返ってはだめですね。惜しい、とか角が立つとか思わないことです。

「まだまだこの先においしい部分が残っているかもしれない」という甘い考えが危険です。

変なものは変。
どうして、判断を間違うかというと、たいていは「オール変」でなく「まだら変」だからです。

そのまだら状態の中の「まともな部分」を見て、その部分に期待してしまうからだまされる。

「変」な部分が異常値水準であれば「全体が変」と思ったほうがいいです。

それは腐りかけの果実よろしく、いずれ全部腐る。
その腐った果実を食べてお腹を壊したり、具合が悪くなってからでは遅い。
メールやメッセンジャーでのやり取りもそうですね。

今では見ず知らずの人から相手にメッセージを送れる環境が整備され、いろいろな意見を送ることが可能ですが、いきなり「××について教えてください」とか「××どう思いますか?」と自分が興味を持っていたり利益になるテーマで振ってきて、最低限の返信を返したら、それでおしまいのはずが、「私はこういう仕事をしています」など、ジ・エンドにならず始まってしまうんですね。

こちらが「興味がありません」と穏便な言い方で返しているのにしつこく、「これを読んでください」だとか何度も言ってくる場合、一方的だなあ、と感じます。

一方的な会話にはついていけないですよね。
自分も気を付けなければならないことですが。

一方的であるのも「変」の特徴の一つです。
人との付き合いがむつかしい。


なので、「パス」と思ったら速攻で「バス」したほうがいいです。

因みにこうした姿勢をとることは資産運用にも有効ですね。
急落が喧伝されているトルコリラですが、私も「知らなければ語れない」という取材の一環で28くらいの時に建ててみたことがあります。が、動きが変。出てくるニュースがアメリカと対峙。

こりゃあ、あかんわ、と26あたりで切りました。
しかし、「見通し」を聞いてきた人の中には「頑張って戻りを待つ」という人がいました。
20くらいの時の質問で、私は「すぐ損切ったほうがいいですよ」と回答したのですが、「そうですか。だめですか。でも・・・・、24には戻ると自分は思っていますからもうちょっと頑張ってみます」ということでした。投資対象が「変」であり、投資者は「バランス感覚の人」で、バランス感覚の人は「変」なものに振り回されてもバランスを取り続けようとして、ずっこける。

変調をきたしているものを対象にバランスをとるのは非常にむつかしい。

痛手を被って学ぶ人もいるから、人それぞれですけど。

さて、毎週水曜日正午更新のゆうちゅうぶ動画、どうぞ、ご覧くださいね。
リンクしておきます! よろしくです。

木村佳子の経済都市伝説 

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# by yoshi-aki2006 | 2018-08-18 07:12 | 日々雑感 | Comments(0)  

台風がやってくる!

木村佳子の経済都市伝説 水曜正午更新しました!
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今回はワクチンビジネス、製薬業界の話です。



人間の倫理観と金儲け拝金主義。
考えさせられます。


さて、台風上陸のリスクがあるため、新千歳空港行が欠航になるリスクを感じて、急きょ、別の出発地から乗り入れることにしました。

今年は台風の当たり年ですね。こういう時に出張が多いと緊張します。



何しろ、講師は①に現場。②に現場。ともかく現場に着くことがマストです。
飛行機が飛びませんでした、とほほーと言っているようでは問題解決できないわけで泳いででもいく強い意志が必要です。


というわけで、カウンターに行ってみると人人人!
便を変更しようにもキャンセル待ちが200人突破。


成田発も満席。
そこで、台風の影響を受けなさそうな場所まで移動。
そこから乗ることに交渉しました。もちろん、移動費用は航空会社ではなくこちらもち。

が、講師は現場到着がマスト。
背に腹は代えられません。

というわけで明日、千歳に向けて飛べそうです。明後日の講演、頑張ります!

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台風対策を早め早めにしておくに越したことはないです。

以前、台風で欠航になったため、講師役を現地で探して代打をしていただいたことがありましたが、それはそれで大変なものです。


何しろ、現場に行くこと。講師の仕事はそれが半分を占めると思います。

それにしてもちょっと場所が変わると晴れています。ホント、お天気って不思議ですねえ。







# by yoshi-aki2006 | 2018-08-08 23:25 | 工夫 | Comments(0)  

倉敷麺恋ものがたり

連日、無茶苦茶暑いですね~。
お湯の中をダイブしている感じで息をするたびにしんどいです。

アスファルト、タイルの照り返しもきついです。特に横断歩道はくらくらします。
そんな中、真昼間に犬の散歩をしている人を見て、あきれるやら腹立たしいやら。

鈍感力なのか、バカなのか、常識がないのか、考える力が備わっていないのか、感じ取る心が薄いのか、犬は散歩させてあげるもの、という思い込み故なのか、自分が外出のついでに犬の散歩もさせるという発想なのか。ため息が出ますねえ。炎天下、犬散歩バカには「犬死んじゃうよ!」と申し上げたいわねえ。

さて、そんな暑い最中、倉敷へ講演の仕事で出張しました。
倉敷は先だっての西日本豪雨で被害が出た真備町のイメージがあるから、講演は延期になるのかな、と思っていましたが、倉敷は広いので、なんでもなかった場所も多いから、来てよということでうかがいました。

この度の被害とメディアの報道が強烈だったことで、観光は大打撃で、団体客はすべてキャンセルになったホテルも多かったとのことです。ホントにトホホでしたねえ。だからなのかしら、宿泊客は中国、韓国、台湾の方が多かったです。

それにしても倉敷もすごい太陽光・・・。晴れの国というだけあります。
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ところで、講演終了後、小腹がすいたのですが、倉敷の駅までまっすぐ歩く道すがら、蕎麦屋とかうどんやが一軒も見つけられませんでした。

ちょっとささっと冷や麦のようなものが食べたいのだけど・・・。
ないないない。

美観地区に行くときっと麺屋さんもあったり、おいしいものもあるのでしょうが、通りには一軒もない・・・・。美観地区には観光に来たわけではないので、仕事が済んだら帰るモードで
駅に行くいくいく。
そして次の仕事の準備に入るわけで

その合間にささっと冷や麦みたいなものが食べたい。

が、ないないない。

しょうがないなあ、と新幹線に乗る前に時計を見ると30分ほど時間があります。
ふと、見ると、「倉敷限定食」をメニューに掲げる店がありました。
詳細はお店に悪いので控えますが
入った瞬間、「あ、失敗したな」と思いました。
「おタバコ吸われますか?」と聞かれるということは新幹線に乗る前にここでたっぷりタバコを吸っておきたい人を主力客に据えている経営戦略だと思いました。

ということは「食」にはそう力は入れていないのでは?

対応してくれた人もうちの姪っ子くらいの若い女性で料理のベテランってわけでもなさそうな・・・・。

レンチン食かもなあ・・・・と覚悟して
でも空腹には耐えられず、
注文して出てきた「倉敷限定 ××丼」を食してびっくり。

ロストフードの観点からめったに残さないのですが、さすがに全部は食べきれませんでした。

こんなに突っ込みどころ満載なものを食べたのは数年ぶりかも・・・・。

残念な気持ちのままホームへ上がると、
なんと、ホームに「倉敷名物、ぶっかけうどん」なる店舗があるではありませんか。

冷や麦ではないものの、「××丼」でなくこっちを食べたかったなあ!

頭の中では
ここで頑張ってお口直ししておこうか?
いや、さすがに食べすぎでしょ
食べている最中、乗車タイミングが来たらどうする?

と考えがぐるぐる・・・・。

が、今回はやめておくことに。長い道中、座ったままなので食べすぎると気持ち悪くなりそうです。

次回、来た時のお楽しみにしたいと思います。

しかし、この倉敷ぶっかけうどんの
新幹線ホームというのは店舗出店戦略上、どうなのかしら?

弁当を買ってエスカレーターを上がってくる人が多いでしょうし、
私みたいに「××丼」などを下で食べてきて麺屋をホームで見つけるケースもあると思うので、
改札付近に店があったほうが売り上げは伸びると思うのですが、ぶっかけうどん、食べたかった恋麺心を効率的に満たしていただけるべく、ぜひ、どこか目立つところにでも「ホームに店舗あります」というのぼりか広告を出してほしいわあ。

ということで、お知らせです。

ゆうちゅうぶでは「月刊木村佳子」と「木村佳子の経済都市伝説」更新しています。
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月刊 木村佳子 リンクしました。

木村佳子の経済都市伝説

ぜひご覧くださいね~

8月4日朝10時20分からコングレスクエア日本橋で講演いたします。
朝早いので応援よろしくお願いしまーす!
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# by yoshi-aki2006 | 2018-08-03 22:40 | 提案 | Comments(0)  

あてにできない人、あてにしてはいけない人

久々に人間勉強をしました。

日々、決まったローテーションの中で自分の講演の充実だけに特化していくことに集中できていた環境に
幹事役を仰せつかったり、なんやらで、
今まで付き合いのなかった人との交流が増え、

いや、実にいろいろな人が世の中にはいて、
考え方、
その人の出来具合は多種多様だなと感じさせられ、
そして、そのことででは自分はどうなんだろうということにも気がつくチャンスを与えられ、

とっても勉強になりました。

さて、本日のトピックは
「この人の話をまともに聞くとろくなことがないな」ということをいまさらながら学んだので
備忘録としてブログにしておこうと思いました。

話の結論は
「すべて自分が悪いのだ」
という落ちなんですが、
人間、生ものなのでついつい忘れる。油断する。
が、あてにできない人はやっぱりあてにしてはいけないのですよね。後始末が大変です。

例えば、結婚式やら何やらの出欠で比較的早い段階で
「ぜひ、伺います」
と返事をくれていた人が
「やっぱ、やめとこーかーなー」と言い始めるような時、
「ああ、この人、まともに相手にしてはいけなかったんだ」とその時に「ああ、そうだった」と気がつくわけですね。

そういう人は
ノリがいい
明るい

から好きなタイプの人ではあるんですが、

ノリがいいからすぐ気が変わってしまい、
明るいから、そんなことで落ち込まないで=つまり、鈍感さんというか、自分を守る術にたけているので
平気なんですよね。

最近、「それ、自分にまかして」といわれて任せると早々に「こういうことができそうだ」と返事が来たので、
「あー、すごい助かった」と安心していたら、
「やっぱり××の理由でダメになりそうだ」と直前になって変更されてしまいました。

その人はまったく悪気かなく、あえて言えばノリがいいから、人からいい返事をもらえた=実は処世術で適当にあしらわれただけだったのに=うれしくなっちゃって、「大丈夫」と早々と連絡してきてくれたというわけなんですね。だから、その人を責めちゃいけないんだけど、

考えてみると、その人はいっつも言っていることがふわふわしていた、といまさらながら思い出すんですね。

こういうふわふわさんのいうことをついうっかりとあてにするととんでもない苦労や後始末を自分でしなくてはならないので、
「ああ、失敗したなー」と転んでから、自分の甘さを反省します。

人生にはこうしたふわふわさんとの遭遇で段取りが狂うことが、ままあります。

「人なんか当てにしないんだよ、僕は自分しかあてにしない」と大学院で授業をとったH教授は口癖のようにおっしゃっていたけど、先生も苦労したんだな、きっと。

ただ、この先生の偉いところは自分頼みがしっかり軸として確立されているから周りのふわふわさんを上手に自分の資源に取り込んでおられました。先生の取り巻きにしちゃって、団体を立ち上げられましたからね。

ふわふわさんの活かし方。これも処世術ですね。

私は人を軽く扱おうとする人と遭遇したとき、その人の在り方がとてもよく見通せるので=実はその本人が軽い人=、人を軽くあしらいたくない、と思うから、

ふわふわさんもしっかりさんも区別なく、接するようにしています。

が、ふわふわした人を当てにしてはいけないんですよ。絶対に。
そういう人は羽根だから。
そういう人は神様が遣わしたある意味、天使さんみたいなもんだから、いてもいなくてもいいように接しなければならない。

要は自分しか頼れる人はいない。
そして、その自分も、いつか体が朽ちて、魂もどこかに飛んでいく。

はかないものなんですよ。

だからこそ、応えてくれる人は奇跡なんですね。有難う、なんですよね。
有難いことを成し遂げてくれている人なんですよね。

さて、人にしたことは自分に返ってくるということも私は真実だと思っています。
ある会合が開催されたとき、ちょうど、大雨で私は行きたくなくなったんでした。
もともと、スケジュールが厳しくて、あんまり気乗りのしない会合だったのですが、
さそってくれる人が熱心で
「行こうよ、行こうよ」とさんざん言ってくれた。

私はそれも「えー、忙しいのに勘弁してよ。無理っぽいでーす」というニュアンスで、
「泊りはむつかしいです、行けるとしたら日帰りかな」と返事。

ふつう、私の周りのビジネスマンは「あ、お忙しいんですよね、じゃ、また、今度お誘いします」と引き下がってくれるものなのですが、その時の相手は、テキストをまともに受け取って、
日帰り日程を組んでしまったんです。

当日の朝、「雨だし、ちょっと・・・・」とさらにやんわり断ったつもりでした。

が、それも伝わらなかったんですね。

何時に来ますか?

と矢の催促を受けてしまいました。

私がその人にとって「あてにできない人」になってしまったんです。
とうとう、「今日は行けません」と告げて、その日は
行かなくて済みましたが、
その時、その誘ってくれた人とおなじことを幹事会で遭遇した次第です。

不思議なことにちゃんとやっていれば、どこからか運が運ばれてきていい展開に物事が進んでいきます。

あてにならない人にならない。
あてにしてはいけない人を当てにしない。

ところで、人はふとした拍子に本質をさらけ出してしまうものです。

いろいろな場面で
なるほど、この人は負けん気の強い人だな、
とか、
自分よりすごい人を見た時、こうなる人なんだなーとか
ちらっと日ごろは出さない部分がわかったりする。

私もそうやって人に見られているわけだから、
自分を磨き続けるしかないですね。

ふわふわさんに幻惑されたときは

「人を当てにしちゃいけないんだよ」ということを教えに来た天使だと思って正気に返ろうと思います109.png

ちなみに自律的な人の集団は強いですよね。
有望投資先である会社探しの視点にも加えたいですね。101.png








# by yoshi-aki2006 | 2018-07-27 09:09 | 人間考察 | Comments(0)  

猛暑の遠因は照り返し

名証エキスポが終わり、
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名古屋駅に着きました。
新幹線に乗ろうと駅のホームを歩き進むと、[何?異常に暑い❗]という一角があるんです。
わー、何?この暑さは?
ふと見ると、あれだ!
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右の建物にも左の建物にも太陽が!

建物に反射して、太陽があそこにもここにもある状態なんです。
都会の異常な暑さは、ビル、アスファルト、タイルなどに太陽が反射して過剰な温度をもたらすこととクーラーの室外機からでる温風が原因かと思います。

さて、品川に着くや、さらに暑さは過酷なものに‼️
もはや、人が生きていられない位の温度です(;゚∇゚)

恐ろしい。

しかし、これも相場のテーマですね。銘柄探し致します。







# by yoshi-aki2006 | 2018-07-22 21:26 | アンテナ | Comments(0)  

あのお店に行かなくなる理由

素敵なインテリア。そしてオサレなお料理の数々。

が、もう二度と行きたくないなと思ったお店があります。客筋が悪すぎ。
大声で喋り捲るママ友ランチ会。
女性に人気のお店だけに仕方ないちゃあ、仕方ないのですが、
それなら、消音壁にするとか、工夫の仕方があるはず。

店主がそこにまで気がついていないらしく、壁と大理石の床に反響してうるさいのなんの。

ちなみに味覚はうるさい場所ではぐぐっと落ちるのだそうです。
大しやべりする客は消音パーテーションで囲うべきですね。

お次は美容室。

美容室に行かなくなる理由も突き詰めれば、施術者の技術ではないなあ。
施術者の人柄が原因で行かなくなるということが少なくない気がします。

ペラペラ、ペラペラ客のプライバシーを他の客に喋る。サービスと勘違いしているんだと思うんですよね。
同じことを他の客にしているんだろうな、と想像すると、私は警戒しますね。めっさなことは話せないなと。


「それ、やめといて」ということを平気で二度三度するケースもNGですね。
前髪を切る時、サイドの毛をそろえる時、肌にあたるように櫛を使ったり
ドライヤーが熱すぎたり、
地肌が生乾きのまま、完成されたり、も気になります。

ほかには
施術中にかかってきた電話に長話する。

客の懐を勝手に推測して、「この人ならこれくらいの勘定でも大丈夫だろう」と高く吹っかけてくる。あるいはものを買わせる。これもよくありますね。
経営優先で顧客本位ではないわけですね。

「ちょっとだけ」と思うのだろうけど、二度と行きたくなくなる理由に十分なります。

そして、こうした「あーあ」という残念体験は、客の気持ちになって自分の仕事、ちゃんとしなくてはならないなという薬になりますね。いろいろと気つかされます。
そういう意味ではありがたい存在ですね。

人のふりみて自分を治せで気を付けたいものです。

さて、今後の講演は
●7月21日土曜日は名古屋
名証エキスポ 協賛セミナー
髙木証券

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●7月31日倉敷
メール、またはFAXによりお申し込みください。
「7月31日倉敷セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361

●8月4日東京東日本橋 IRフォーラム
お申込みサイトです


●8月10日札幌
東急REIホテル
メール、またはFAXによりお申し込みください。
「8月10日札幌セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361


経済都市伝説も更新しています。
騙されたあなたが悪いのよ、投資の世界とダマシの構造。
木村佳子の経済都市伝説




# by yoshi-aki2006 | 2018-07-20 02:00 | アンテナ | Comments(1)  

炎天下、犬を連れまわすバカと遭遇したら?

土の上ならいざ知らず、真夏のアスファルトはモーレツな温度。
身長165センチくらいある人でも照り返しで顔が熱く感じられることがあると思うけど、
その五分の一程度の背丈の犬にとって、その熱せられたアスファルトの上を歩かされるのは

肉球やけど
呼吸困難
体温急上昇

で命の危険にさらされます。

なので見かけたら、犬のSOSを教えてあげたいところです。

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一応、相手の様子を見て、

「おたくのワンちゃん、丈夫ですね。うちの犬は夏場の昼は外に出たがらないんですよ。足の裏をみたら火傷していたんですよ」

とか、話しかけるようにしています(超おせっかいですが (><;)( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

やっぱり、言うべきことは言わないと('◇')ゞ(;'∀')

投資の話でもいうべきことは言うようにしているので

木村佳子の経済都市伝説 幸せが完成しない系とお金の話後半
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カレンダー投資のやり方も簡単に話していますので是非見てくださいね!




# by yoshi-aki2006 | 2018-07-13 10:50 | 提案 | Comments(0)  

災害回避~今こそ国策でジオエンジニアリング

水は怖いですね。
環境によってこんなにも恐ろしい事態を引き起こしてしまうんですね。

広島府中や呉など、講演で伺った場所が大変な状態になっているのを報道で知り、本当に何とも言えない気持ちです。被害にあわれた皆々様に心よりお見舞い申し上げます。

さて、あり得ないような今回の豪雨の軌跡。
何故、日本列島をこんな風に縦断していったのでしょうか。

雨雲を減じる方法はなかったのでしょうか。

「木村佳子の経済都市伝説」で取り上げた「気候大変動」
前半
後半
でも取り上げましたが、今こそジオエンジニアリングについての必要を考えさせられます。
ジオエンジニアリングは人為的に気候を変動させる方法論です。



こんな記事も興味深いですね。
カナダ・オタワ大学の名誉教授ミシェル・チョスドフスキー氏の視点

どこの国かはわかりませんが
人為的な天候要素を研究している可能性は大です。

日本も対抗策が必要ではないでしょうか。
せめて、山間部に記録的な雨が降る前に大扇風機で雲を吹き払うとか、レーザーで減災するとか。

気候は自然現象だ、という考えから脱却する必要があると思います。
影響が大きそうなときは被害拡大の前に対策が必要です。

国際法上、気象改変はしてはならないことになっているようですが、改善すべきですね。
気象庁参考データ
国際機関のデータ
関連資料

ところで、こういう時、株価が下がっていないことがせめてもの救いですね。
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チャートはゴールデンチヤート日足です。
けして強い足取りではないですが、200日線上に時価が復活してきたのは良かったです。

まだ災害は終わったわけではないので気を引き締めていきたいですね。




# by yoshi-aki2006 | 2018-07-11 07:18 | 工夫 | Comments(0)  

木村佳子の経済都市伝説 今回は幸せが完成しない系とお金の話 前半

世の中には幸せが完成しない系の系統がありますね。
働いても給料が上がらない職場が最たるものですが、
尽くしても報われない恋愛、結婚もそう。
姑介護などで、やってもらって当たり前、というような状態も「幸せが完成しない系」ではないかと思います。

身近なものには
タバコ
アルコールなどの依存症もあるかと思います。

タバコ吸ってすっきりしたな~というストレス解消ならいいのですが、
タバコやめたいのに吸ってしまうのは幸せが完成しない系ではないでしょうか。

いわゆる依存症という話ですが、投資依存症というのもあるんですよね。

今回の木村佳子の経済都市伝説は「幸せが関係しない系とお金の話」です。
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ところで最近、お中元、お歳暮をやめてプチギフトを年がら年中あげる人が増えているそうな。
プチギフト。
私もちょっとお世話になった人にブチギフトする機会が多いほうですが、
そういう人に対するお礼でなく、だらだらと少額のかわいいものを買ってしまうケースがあります。

そういう場合は「小金を使うことで欲求不満を解消しようとしている消費依存症の疑い」があるかもしれません。


来週の水曜日にはこのシリーズの後半をお届けしまますので是非、引き続きよろしくお願いします。

と、ところで!

この回の収録は暑くてヘロヘロしていたとはいえ、超、外見とっちらかりで恥ずかしいかぎり。

オンエアされたのを見て、
「わーーーー、もっときれいにしなくっちゃ!!」と反省しました。風が強かったこともあるのですが髪の毛は爆発しているし、前日、長時間外だったためか顔も崩壊しているし、すごいな、と自分でほとほと
妙に感心してしまいました(*´∀`*)

次の収録はちょっと小ぎれいにしていこう、とつくずく思いました( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
木村佳子の経済都市伝説 毎水曜日正午更新

多くの人に見ていただけるコンテンツにしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします!


# by yoshi-aki2006 | 2018-07-04 17:35 | お知らせ | Comments(0)  

月刊 木村佳子 7月号公開

月刊 木村佳子を公開しました!

6月号で示しましたように7月は買い場があると思っています。
ということは安値場面があるということですね。

安値を待つ待つ、待つ!

待つのも儲けのうちと思えば楽しいですね。
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さて、さて。

昨今、驚くのは今の30~40歳代前半の人の中に、不思議な投資ビューを持っている人がいる点です

「ある集団の集まりに行ったら、LINEでつながって銘柄を手がけていきましょう、と誘われました。これってどう思いますか?」

と聞かれました。そんなん、よくある話ですよ。しかも食い物になる可能性が高いスキームです。
からくりを見抜かなければカモになるだけでは?

「それは相場操縦になりかねませんね。過去に摘発された人たちもいますよ。相場操縦は刑事罰対象ですよ。だから、怪しい集団には気を付けたほうがいいです。そういう人たちの中にはマルチ商法と同じように先発で買い付けた銘柄にイナゴ軍団を作るために、すなわち、自分たちが必ず売り抜けられるようにするために仕掛けとして大勢の仲間を募っている可能性があります。注意してください」

と回答しました。

「別の人たちのグルーブに行くと、税金払いたくないでしょうから借名口座を利用しませんか、と言われ、口座を示されました。どうですか?」


「それも法律違反ですよ。そういう馬鹿な話を持ちかけられること自体、類トモ法則で自分の心が怪しいな、と自戒しなければなりませなんよ」

と回答しました。

全く話にならないな、と思います。
どうしてそういう怪しい話に誘われていくんだろう?

しかも法律に反していることなのに。そのあたりの感覚がおかしすぎる!

別の人は民泊ファンドに投資していました。
「まったくリターンないですね。儲かりません」といいますが、ちゃんとした運用先なのかしら?

「運用報告書ってみていますか? 運用者は信用できる人たちですか?」

「さあ・・・・?」

って、ほんと、大丈夫?
怪しい儲け話にうかうか乗っていくと危険ですよ。

それにしても繰り返されるんですねえ。

いやはや。

「うまい話はないよ。そんなに金が欲しいなら、上場企業になればいいじゃないですか。そっちの道が王道ですよ」とカツを入れましたけど、分かっていたんだろうか。あんちゃん、わかめのおっちゃんたち104.png

「調べたんですけど、村上ファンドの村上さんは逮捕されたものの起訴されなかったんでしょう?」

「いやいや最高裁まで争って罰金等、有罪か確定していますよ。相場操縦を疑われるようなことやインサイダー取引が疑われるような投資行動は法律違反なんですよ。うまい話はない、抜け道はないという前提で証券投資を考えてください」

と話しました。

何か抜け道がある、と思い込んでいるんですね。

「その前提でネタ探しをしていると必ず騙されますよ。ルールにのっとった投資をすることです!」と思わす力説している自分に
「バカみたいだな、なんでこんないい年した人にこんこんと説教じみた話をしないといけないんだろう、プライベートな時間(美容室で施術中)なのに・・・・」

と思いました。

しかし、経験則でいうとこうした「うまい話はないかないか」と探す人がいる状態というのもバブル期の特徴なんですよね。

こういう人達が出てくる状態に
「ああ、投資時計は今、たぶん2006年7月だな」と感じました。

それから何が起こったか、それこそ調べてほしいと思いますね106.png


# by yoshi-aki2006 | 2018-07-02 09:15 | マネー | Comments(0)