ライブ配信の要点整理 2024年12月5日(木曜日)

「木村さん、ブログ全然更新してないじゃない?」
と言われ、
「いやー、ライブもyoutube動画更新もしているので忙しすぎて、なかなかブログまで手が回らなくて・・・・」とお返事。
しかし、ブログも見てくださっているんだな、と思い直し、少しずつでも更新しなければと、本日、執筆しておりまーす🎵

12月5日(水)は国会議事堂前からライブしました。

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内容は

①国会議事堂前、衆議院第一会館前からライブ配信です。
②顧問待遇として発言機会をいただいております。
③昨今の東証改革はグローバルスタンダードを急ぎすぎ。企業の裁量に任せるべきとの意見を尊重すべき
④その政策の陰には、社外取締役として東証にかかわり続け、その後、審議委員としても市場改革に関与されている人物の影響が気になる
⑤その人物の意見には疑問を感じる部分がある。PBR1倍割れは買収されておつりがくるような状態といえ、株主としては安心できないという趣旨だった。私にはそんな事態は非現実的な仮定だと思えた。
⑥結果的にこの議論も含め、東証改革は政策持ち合い株の流動性を産み、そのプラス面もあるが、株式流動性が進みすぎているタイミングで市場環境が激変すれば思いがけないショック安も実現しやすくなる。それで儲かるのは誰なのか?
⑦もちろん、金融機関、取引所にはチャンスだが、昨今の金融機関の目を覆いたくなる不祥事は何なんだ。またこのタイミングでどうして出てくるのだ。
⑧不祥事の責任について経営陣の対応には疑問がある
のようなお話をしました。

ライブは道路沿いということもあり、ひっきりなしに国会議員、関係者と思しき車の出入りがあり、とっ散らかっていますので、ご容赦のほど<m(__)m>
https://www.youtube.com/watch?v=OqMWBsohrlY

で、そのあと、衆議院大会議室で発言機会をいただきました。
その際の動画は「X」で見ることができます。

さて、余談ですが、ご存じのように国会議員は国民選挙による国民の代表です。
卑近な例としてマンションの管理組合も年次理事になっていろいろ活動しますが、「マンション」が「国の運営」に相当し、「年次理事」が国会議員、みたいなもんです。

ちなみに、それぞれいろんな背景から国会議員として選出されてきます。
組織的にプロ政治家を国会に送り込む組織として代表的な自民党がありますが、いろんな背景を持つ人を国会議員に送り出し有する野党もあります。
組織的に送り出された政治家と違って、野党政治家になった人には弁護士や医師など、議員になる前は会社員や市井の専門家として、政治とはあまり関わり合いのないフィールドで活動していた人も少なくありません。
そういう国会議員に陳情がある場合は、いろいろな資料データを示して何が問題なのか、説明することです。だって知らないんだもん。いろんなことに精通している人が国会議員というのは国民の思い込みです。
国民側が「これが問題なんだ」と説明することで、議員側にそこで初めて問題意識が生まれて、改善につながっていく活動をしてくれます。

医師が専門分野のたこつぼ化でほかの領域に疎いように、政治家もまちまちです。
なので、国会議員にしたい人を見つけて応援し国会に送り出してサポートする。そして実現したい政策を実現に向けて自分も活動する。そういう循環にチャレンジしてもいいのだな、と感じられる会合でした。

というわけでまた、時々、アップしますね。よろしくお願いします(^^♪

■12月19日は名古屋講演です。
お申し込みは日本証券新聞社までお願いします。
12月19日(木)<名古屋> 不動産証券化協会、サムティ・レジデンシャル投資法人、ラサールロジポート投資法人、野村不動産マスターファンド投資法人 会社説明会 + 株式評論家 木村 佳子 氏 による株式講演会 - 日本証券新聞







# by yoshi-aki2006 | 2024-12-05 12:39 | 日々の暮らし | Comments(0)

 

家族の物語

SGリテールFP横浜主催 FP研修の講師に呼んでいただき、横浜へ。
横浜に縁ができて50年。この空の下で働き、子育て、孫育てした母が搬送された病院で頑張っている。いろいろな想いが交錯し会場へ。未明、母逝去。そうか、あの時、母も私と一緒に歩いていたんだね。かつての職場。買い物した横浜駅周辺を。
家族の物語_f0073848_07442529.jpg
横浜駅を歩いているとき、ああここの道を歩いて母の住む家に好きなものをたくさん買って通ったなあとか、元気な時は高島屋に二人で買い物に来たなあ、とか、いろいろ思い出しました。

かながわ県民センターの15階会議室に入る前に、一人で空の下に広がる横浜の景色をしみじみ見る時間があった。想えば遠くまでやってきたものだ・・・・。

ああ、私たち家族は大阪から父の仕事の関係ではるばるこの地にやってきたんだなあ。大阪から大都会、横浜に来た当時、本当に心細かった。でも、それは父も母も私たちと同じだったろうな。

父は父で慣れない職場で、母は母で誰一人知り合いがいない世界で、私たち子供は子供で言葉が違う、学校の教科書が違う、大阪と横浜とで家が違う。においが違う。水が違う。そんなことに戸惑っていた。

そして、そして、いろいろなことがあって、家族一人一人が、気が付けば50年もの時間を紡いでいた。


そして今、母はまた新たな世界へ旅立っていった。
いや、まだ、名残惜しくてこの世にとどまっているのかな。
それでもいつかは仲の良かった友達がいる、父も愛犬もいるほうに行ってしまうのだろう。
いったんは生きている者、そうでない者と道は分かれるけど

また、縁があったら会いましょう。いつの日か、どこかで。
どんな形でかはわからないけれど。


生きていて今、私が思うのは、「人生だけがすべてではない」ということ。
どんな形でか、どんな形でも、どこにいても、どこかで何かできると思う。

だから、今を信じて、今を後悔なく生きること。


やがて答えがだせる。答えがやってくる。
それを信じて。
後ろを見ない。前を向いて。
大丈夫だよ。怖がらず。

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さて、最新動画もアップしました。お時間がある時見ていただければ嬉しいです。



今後の予定は
https://blog.goo.ne.jp/kihachi-mitsu
木村佳子の講演会&スケジュール (goo.ne.jp)


# by yoshi-aki2006 | 2024-10-18 08:56 | ライフスタイル | Comments(0)

 

農園を持つ 農作物を育てよう

自分で食べるものは自分で作ろう。
全部でなくてもちょっとだけでも収穫しよう。
こういうことが今後は大切なのかもしれないなあ、と思います。
相続で100坪以上の土地半分が庭という物件の管理をして数年。
わかったことはワタシにはせいぜい一坪しか管理できないということ。

広い空き地があると雑草との闘いになります。何とかしようと頑張るのですが、3-5月にようやっと雑草を制圧したと思っても7月になると雑草の逆襲が始まります。梅雨が終わるかなという夏至を過ぎる頃になると、ぐっと太陽光のエネルギーが増すのでしょう。
もう容易なことでは抜けない、折れない、切れない、枯れない。
夏場は抜いても切っても、どんどんはえてくる。
その勢いに立ち向かおうとしても、夏場は熱中症になったり、虫に刺されたりと過酷です。
田舎の毒虫はものすごく強く、かまれると腫れあがり、数日は大変なことになります。
雑草たちは夏場、隆盛を誇り、そして秋分の季節、秋の実りまで頑張り続けます。
実ると「精一杯生きて次につないだ。役目は終わった。さようなら」とあっさり枯れます。この生の姿に心打たれます。実らないモノ、次世代につながない存在は無駄に長生きするんだなあとも。

さて。
物価高と田舎での買い物の不便さから根気よくクワを振るって畑をつくり、農作物を育てるべきだなあ、と思うようになりました。
土は土。
放置していても大葉とミョウガは自生し夏場は毎日のように収穫できます。時にはゴミとして埋めたところからトマトやかぼちゃが芽吹いたりします(トマトの収穫は成功!)。
土が「ほら」と誘ってくれている。
せっかくのその土に恣意的に何かを育てる試しみもしてみようじゃないかと。

農園を持つ 農作物を育てよう_f0073848_00363502.jpg
庭に出るたび、
雑草だけはやしていてもやぶ蚊のベットになってるだけだなあ、と思い、今年はもう間に合いませんが来年はサツマイモを育ててみようかなあ、と思います。
とはいえ、サツマイモはどうやったら育つのかしら?
農園を持つ 農作物を育てよう_f0073848_00121907.png
タキイ種苗さんのサイトに詳しく載っていました。


ただ、日焼けや手が荒れたりするのはいやだなあ。
手袋、帽子はマスト。
指が太くなり指輪のサイズがきつくなるリスクも。

悩ましいけど頑張るっきゃないか!
ちなみにこの数年で菊の挿し木は上手にできるようになりました。
今年の開花が楽しみです。
仏壇のお花を切らさないように、との思いで始めた菊栽培。
夏に咲かせようとしていたことはできていないのだけど。
咲くと感動しますよ。

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というわけで動画もせっせと作っています。お時間があるときご覧くださいね♪
https://youtu.be/TffyhH6RV7Y



# by yoshi-aki2006 | 2024-08-02 00:45 | Comments(0)

 

都知事選挙2024

都知事選挙が終わった。
今回は初めて街宣を聞いて判断しようと思った。

だれに投票するか、ものすごく迷ったがその人は結果的には敗れた。
家族が推した候補も健闘したが敗れた。

が、期日前投票に行って若い人がずらーっと行列を作っているのには驚いた。日本は変わりつつあるんだなと実感した。
若い人の比率は10人中7名くらい。高齢者が1。子育て中が2くらいの割合。
子育て中の方たちは小池さんに入れたと思う。
若い方たちは過半数が石丸さんだろう。
そして多様な候補にも分散という印象だ。

蓮舫さんはよく健闘したと思う。
小池さんからパーティ券発言を引き出した功績も大きい。ただ、立憲民主党の組織力が自公に及ばない。
これは執行部がよくよく考え対策しないとならないだろう。

何しろ公明党は国交省ポストを独占して長い。ここには道路工事という巨大な仕事が紐ついている。
道路工事の現場を歩くと延々と工事しており、過剰とも思える設備工事も少なくない。国の仕事、都の仕事は代金の取りっぱぐれがない。
仕事関係者にとってみればこれが揺らぐのは死活問題だ。
仕事をなくすまい、と投票に行く。だから強い。

子育て中の女性は小池さんの給付金は現世利益。新任に見直されるのはリスクでしかない。
小池さんの勝因は仕事が欲しい組織票とお金が欲しい子育て家族が推したから。

小池さんが都民に愛されているからではないし、人柄が評価されているわけでもない。
小池支持者のほうも小池さんに劣らず、自分ファースト。そういうことだ。

だから小池さんの数あるクズ伝説が反対派からこれでもかと出されても響かなかった。
多くの人は小池さんがカイロ大学首席卒業を「盛ってる」と感じているし、伐採を伴う案件関係者からパーティ券を買ってもらい、献金も受けていると知っても反対派の燃料になっても支持者にはどうでもよかったのだろう。

自分たちに利益を与えてくれる人なら別に小池さんでなくてもよかった。

挑戦者の公約は実感が伴わない絵に描いた餅なのでその点は不利である。
しかし、それでも選挙結果では投票者の半分は小池否定票なので、この点では大いに成果を上げたといえる。
何しろ、自治体の市長しか経験のない41歳の石丸さんが166万票余を獲得したのだ。それだけの人が東京を動かそうと動いた。
これは小池さんにとって脅威だろう。
よって小池さんはこれまでのようにはいかない。

足元は砂の城が風に飛ばされるように崩れつつある。
それを盤石なものにしようと利権とばらまき政策を強化すれば反対者からの突き上げも強くなる。
そのうえ、今年72歳の小池さんが後4年になにができるのか。バイデン氏のようなことにならない保証はない。

ヒトは引き際をどうするかに悩む。
小池氏は承認要求の強い人といわれる。なおさら悩むだろう。

次は勲章でも狙うのだろうか? 
豊かな財政を誇る東京都のお金を使って投げ銭政策を続け、支持され続けようとしていくのか。
それとも総理の椅子をまだあきらめていないのか。


電通などを通じたメディア、警察、天下り職員に守られて都知事職を務めてきた小池さん。情けない小池氏の腰ぎんちゃくの姿もネットにさらされた。
これからどうするのかは知らないが、
怒りが収まらない築地関係者や前の公約「満員電車ゼロ」の政策を掲げていたのに選挙利用されたあげくポイ捨てされた本の著者、元側近、若者たちの辞めろコールや罵声を浴びて、なぜ嫌われるのか? 一回くらい自身のクズ伝説の検証をしてみることも必要だと思う。


いや、支持されたわよ? と言い返すだろうか。
利益は欲しいが尊敬するかしないかは話は別。そんな人ばかりに囲まれて幸せなのだろうかな?  大きなお世話かな。



# by yoshi-aki2006 | 2024-07-08 10:55 | Comments(0)

 

梅雨どきは気分と体調管理マスト!

梅雨時は体がだるだる~。
メンタルもどよよよーん。

くだくだ横になっていたい衝動に駆られる。しかし、寝ていても余計疲れる気がする。仕事の効率が上がらないまま、機嫌が悪い人状態に突入し、いらいらして家族とちょっとしたバトルなどしてしまう。誰しも心当たりがあるのではないか。

解決法としてはともかく、散歩に出る。用事を作って外出する。ちょっと郵便局まで。調味料が切れたからスーパーまで。気になっていたスイーツを買いに。
すると歩くことによって滞っていた血流がながれ、だんだん気分がアップしてくる。
散歩し、緑を見て、観察していると気持ちもすーっと落ち着き、ヨシ! やろうと意欲がわいてくる。

今日は上場企業の方と面談。
人と合うのもいい。
約1時間、お話を伺う。面談もいい。
脳も活性化し、梅雨対策に効く。

というわけで今日は月末ということもあり無茶苦茶忙しかった~。
忙しいという状態も梅雨時はいいことだ。
アドレナリンが出て、どよよーん気分を吹き飛ばしてくれる。
動画も作成した!
うつうつとしてきたら「こんなことしている場合じゃない!」と自分にカツを入れよう!




■7月16日 福岡講演
天神クリスタルホール



■7月20日新居浜です
梅雨どきは気分と体調管理マスト!_f0073848_05062518.png




# by yoshi-aki2006 | 2024-06-29 05:12 | 日々の暮らし | Comments(0)