意外! 日焼け止めを顔に塗るのやめたら肌トラブルから劇的に立ち直れた!

日に焼けるとしみになる。
そばかすが増える。
そんなのいやいや、とばかりに毎日必ず化粧下地に日焼け止め効果があるものを選んで使ってきた。

近年、肌トラブルがひどく原因はなぜだろうといぶかしく思っていた。
消去法で一つずつやめてみた。
最後にやめたのが日焼け止め。
そしたらぴたっと肌トラブルがやんだ。
えっ、嘘!
何この調子よさは?

ずーっとずーっと悩んできた肌トラブル。赤くなり炎症、乾燥、しわ、エトセトラ。
それが日焼け止めをやめただけで一切なし。

うわー、これは大きな発見だ。
肌のために良かれと思って塗っていた日焼け止め。
それが原因で肌が荒れていたとは、、、、、、。

太陽カンカン照りの時は日傘をさしたり上着をはおり、帽子をかぶる。
それで十分だなと思う。

もし、私のように肌トラブルでなやんでいたら試してほしい。

さて、お知らせ。
7月16日火曜日福岡で講演します。


登壇時間は第3部 15:30~16:30です。





# by yoshi-aki2006 | 2024-06-18 09:03 | Comments(0)

 

都知事選を控え小池都知事のイメージアップ作戦がすごい

都知事選挙が近い。
今回は実にたくさんの人たちが立候補している。
現職の小池都知事は出馬表明はしていないが、行動から推察して出馬はするだろう。
もっかどなたに入れるか、どなたが勝つかを考えているところだが
私は都民として東京が大変貌していくスピードにやや戸惑いがある。「一度立ち止まってもいい」と思う。企業が開発する案件は企業の自由だ。しかし、都の再開発事業はもう少し、都民と歩調を合わせるべきだ。
次から次へと矢継ぎ早に再開発しなくてもいいじゃないか。ゆっくり行けば、と。

しかし、再開発に携わる企業には再開発であっても「事業案件」に変わりはないから、どうしてもスピード感を求める。
決算ベースで案件を処理していくから、都民感情とは違ってくる。
小池都知事の再開発事業ありきの姿勢が大山商店街問題として地元民を苦しめている例はその一例だ。
【何が】板橋“名物アーケード”一部解体に店舗が猛反対 道路建設計画で東京都と意見対立【めざまし8ニュース】 (youtube.com)

ほかにも都民が残念に思っているのが歴史的樹木の大量伐採がある。
樹々は都民の心のオアシス。歴史を紡いできた友達。シンボル。

それを伐採しまくり、体裁のいい建物を建てまくる。
関連企業には利益、株主には配当。それだけでは都民はちょっと寂しいな。もうちょっと違う価値観が反映されてしかるべしではないかな。
その役目を都知事にそして都議会に求めたい。
企業や国との交渉もやっていただきたい。癒着やもたれあい、天下りはNGだ。

小池さんは最初は「立ち止まって自民政治を変えていきたい」みたいなスタンスを取っていたが、「自分がよければすべてよし」みたいなもともとの資質があらわになって、今、「この人に任せていいのだろうか」という疑いをもたれている。


彼女は「人にいいイメージに思われる」ことにとても熱心、かつ敏感でメディアによるイメージ戦略にはたけている。イメージアップに使えるものはなんでも使うという姿勢は徹底している。
下の写真はヤマダ電機のLED関連の取り組みを伝える記事からお借りした。
都知事選を控え小池都知事のイメージアップ作戦がすごい_f0073848_09281564.png
数年前には人気絶頂だったピコ太郎氏を起用し、今回は港区長選挙に勝利した清家愛さんを呼びつけて握手写真を撮り2分で会見を終了させたりしている。

清家愛さんは港区生まれ、港区育ちで元新聞社記者。地元で子育てしながら保育園浪人などを経験し、区議となり、今回、区長となられた。
その清家さんを当選翌日に呼び出して、握手写真をとり2分で面会終了。清家さんはその後、インタビューされて「呼ばれて都庁にきた。初めてのことで何もわかりません」と言っていた。

さすがのメディアも「小池氏は握手写真が欲しかっただけ。敗れた現職の武井区長は都知事を応援する区長リストに入っていたのに手のひら返しがすごい」というニュアンスで報道していた。

さて、握手写真でイメージアップに利用された感のある清家さんについて私が思ったこと。まずは49歳。いい年齢だな。これからたくさんのことができる。という率直な思いとともに「若いなあ」と。
もうちょっと老獪に、慎重であってもよかったかな。選挙に勝って、さあ、という翌早朝、小池氏に急に呼び出されて、何か感じなかったのかしら? 
自民はうんざり、の投票者は無所属で地元民の清家さんを応援したのだから、「自公に応援してもらいたい、だけど、自民はいま分が悪いから、こっそり応援してもらいたい」と考えているフシがある小池さんとは距離を保っても良かったんじゃないかな。例えば「区長任命書を頂いてから改めてご連絡いたします」くらいの返答をしておけばよかったのではないか、と。

何しろ神宮外苑再開発問題では港区も関係区だから、伐採を進める東京都知事と軽々に面談することに快く思わない都民もいることを考慮しても良かったんじやないかな。
もっとも、小池都知事は企業組織票、自公票などで三選を果たせるかもしれないから、「呼ばれて訳が分からないながらすぐいった」ということで、まずは社交辞令、処世術としてよかったのかもしれない。
が、いずれ「白いスーツなんかきちゃって」と都議に言ったりしていた小池さんから、「自分より目立つ人」としてつらく当たられる可能性も意識しておくべきだろう。
小池さんは「勝った人 清家愛さん」と握手し印象をよくしたいイメージ戦略上の利得以外に「この人は自分を凌駕しそうかな」、と見極めもしたのだろう。

人は騙されやすい。
それを踏まえてイメージアップ作戦に取り組む小池都知事。
けれど、イメージだけで三選されるには8年間で公約未達の実績が痛い。
人は見かけより実績。
賢い人は相手の言ったことよりしたことを見る。
都民の知見はいかに?





# by yoshi-aki2006 | 2024-06-05 03:25 | Comments(0)

 

同姓同名の人の口座に原稿料が振り込まれていた件

同姓同名の人の口座に原稿料が振り込まれていた件。
世の中には自分と全く同じ名前の人がいる。

異分野でなく同じフィールドでもそんなことがある。選挙で同姓同名の候補を見つけてきて立たせるようなことも起きてしまうから、よくある名前の人は特に気を付けたい。

かつて、レギュラー執筆をしていた出版社でのこと。担当者が変わり、以降、一向に着金しないので「相手先の経営状態の問題かな?」と放置していたら一年以上もたってしまい、さすがにおかしいと思い、問い合わせると、同姓同名の人の口座に誤送金されていた。

早く問い合わせればよかったけれど、なかなか言い出しにくいものだ。

確かその時は私とジャンルは違うけれど表現者として仕事されている方だった。
相手の方も「あら、こんな仕事したっけかな」と思っておられたことだろう。

ただ、通帳に直近に納品した覚えのない仕事先から毎月、まとまった原稿料が振り込まれ続ければ、「はて? これは何の対価?」とは思わないだろうか。
支払調書まで送られてくるわけだから、その時にでも不思議な気持ちにならないだろうか。
仕事したっけ? と手帳など見たりはしないのだろうか。
あるいは昔の仕事の印税だと流してしまうものか。それともお忙しかったのかな。かなりいろんなところからの着金が多く、まぎれてしまったのかもなあ。

仕事面でそれなりにつながりがあって誤って振り込まれていたことに気が付かなかったということも考えられる。
人は必ずしも自分と同じようには行動しないものだとは思うけど、私なら「これは何の対価ですか?」と問い合わせる。

当時、一年前後かかって、やっとその問題は解決した。まずはこちらには遅まきながら本来受け取れた労働対価が支払われた。
担当者や経理からは当方にお詫びがあったうえで「これから相手先様にお詫びしたうえで、誤送金した分をお返しいただく交渉をいたします」ということだった。
決して少なくない額だったから返すほうもご迷惑な話だったろう。使ってしまっていたら、返せない、というケースもあるんじゃなかろうか?

そんなことがあったので、原稿料などがなかなか支払われないときは「もしや」と思うようになった。そしたら、また、起こった。
今度は五年間くらいの間にぽつぽつといただいていた仕事の対価だった。
おかしいな。
以前は来ていた支払調書がぱったり来ないし。
どうしたのだろう。

しかし、単価が安い内容なのであまりせっつくのもな~、と思い、そのうち、忘れてしまっていた。
が、直近の仕事では原稿料を明確に示されていたのに全く着金がない。
さすがにおかしいな、と思い、問い合わせた。
するとやはり、前回とは別の同姓同名の方の口座に振り込まれ続けていたことが判明した。

たまたま、その方が仕事されたタイミングと私の仕事の労働対価が支払われるタイミングが前後し、経理のシステム上、その方の口座に誤って振り込まれ続けていたという。
その方にしても「支払調書」や「振り込み履歴」で「あの時の仕事の余波かな」と錯誤されたのだろうか。
あるいは支払調書など見ないわ、ということか。
通帳の記帳もしょっちゅうしない、ということも考えられる。
そして、「これって何の仕事の対価かしら」と思いつつ、首をかしげながら、ま、いっか、とスルーされたのだろうか。

この場合も、私には5年分の原稿料が支払われ、誤送金した相手には返還交渉が始まるようだ。


身に覚えのない振込があったら、都度、振り込まれた会社なりに問い合わせたほうがいい。「返せ」と言われたときに大変面倒くさいことになる。
確定申告や決算などしていた場合は修正申告しなければならなくなるのだから、身に覚えのない着金があったら、即、調べるにこしたことはない。

なかなか仕事の対価が着金しないときは、きちんと担当者に書面とメールで問い合わせよう。

よくある名前の人はよくよく注意されるべし。

ちなみに私は「佳子」=よしこ=だが
「ケイコ」とか呼ばれることがある。「よしこです」といちいち訂正するが、三田佳子さんが大活躍されておられた時代から時はすぎ、佳子を「けいこ」読みで使われている方もいて、同じ字で「カコ」さまもいらっしゃる。ヨシコとしか読めない漢字の名前であれば呼び間違えられることもなかろうに。

子供に名前を付けるとき、あるいは芸名を考えるとき、
よくよく考えたほうがいい。

呼びやすい、親しみやすい名前。
かつ、漢字の読み方で間違われにくい名前。
同姓同名者が少ない名前。
品格、収まりのいい名前。
旧漢字などでむつかしくならない名前。

そうそう、今回、滝田カレンさんが似た名前の方の発言炎上で火の粉を受けられて大変という。
そんな誤爆を受けにくい名前。
地域によっては同じ苗字だらけ、という場所もあるから、そうなら工夫も必要だ。

ああ・・・・。生きていくのはほんとにむつかしい・・・・。


ということで、お知らせです。
★5月27日(月)
CBC放送「北野誠のズバリ!」

■6月7日(金)
静岡 菊川
テーマ新NISA活用法
菊川商工会館15:50-17:00

■6月12日(水)
大阪 朝日ホール
主催/日本証券新聞社 
https://www.nsjournal.jp/seminar/20240612osaka/


ご来場お待ちしております!









# by yoshi-aki2006 | 2024-05-24 05:36 | 事象観察 | Comments(0)

 

100年先の日本を作ろう!

あら、木を切っちゃったんですね(私)
そうなのよ、全部切っちゃったの(ご婦人)
鳥がたくさん来てたのに…・(私)
ねー。切ることないのにね。邪魔なものは切っちゃうって単純な問題解決法よね。ムクドリが大量に集まるので切っちゃったんですよ。(ご婦人)
まあ、近隣マンションの方たちにしたらムクドリが集う夕方や飛んでいく朝方など鳴き声がうるさいってご事情があるんだろうけど(私)
マンションったってこの辺りだけでしょ。私たち住人の宝物だったのに(ご婦人)
木は一年では育たないのにねえ。もったいないですねえ(私)
ねー。邪魔なものは消せってやり方怖いわ。そのうち、私たちも「お前邪魔」なんていって木のようになっちゃうかもね。ふふふ。(ご婦人)

昨日、見ず知らずのご婦人とこんな会話をした。
100年先の日本を作ろう!_f0073848_09552721.png
こんなふうに木を切ってしまってる。
ここだけでなく10本くらい、点在するみんなの木を切っている。

住人にとって木は友達。
日常生活にふと見ると木があることで、心癒される。
命と命の会話を交わしている。

ムクドリが来てうるさいから、木を切るという方法論しかなかったのかどうか。

そんなことをする行政は納税者から愛されない。
こうしたことを断行する行政をモニタリングするために議会に行ってみなければならない。
そして議員の様子、問題意識を知らなければならない。
多数決の欺瞞には気を付けなければならないけれど、納税者の気持ちに沿った政治がなされているかどうか、こちらも責任を持たなければならない。

何のために? 100年後の日本を作るために。


# by yoshi-aki2006 | 2024-04-17 10:01 | 生きる力 | Comments(0)

 

やりすぎてはいけない~オーバーランを避ける生き方 「物足りないかな」がちょうどいい

人生もいよいよ後半戦に入ると自分の過ぎし来し方を振り返って
「ああ、あれはやりすぎだったな」と反省する事柄が見えてくる。

例えば美醜について。
40歳前後の頃、顔のたるみが砂の城が強風に削られるように気になってきた。
そこでレーザーでの引き締め施術を受けた。
結構お高かった。
今の為替レートでハワイ旅行に行くくらいの費用だったように記憶する。
でも、今から考えると、別に躍起になって肌のたるみを食い止める必要はなかったなと思う。

母は90歳半ばだが、気になるようなたるみもなく、肌はきめ細かできれいだ。
特に何もしていないのに。
彼女は栄養価を考えた献立で育てられたし、私たち子どもにもそうしてくれた。
そうした栄養価の高いバランスの良い食事の恩恵が肌の再生にも寄与したのではないかと思う。

レーザーでその土台を一時的にもぶち壊した結果、その後、様々な余計なケアが必要になった。
自然に任せておけばよかった。

50歳代になるとますます美醜を気にした。外見の劣化に意識が向いた。
雑誌グラビアなどの美しい女性と比較して「今の自分はこんなことではいけない」と思った。
今にして思えば、そんなに気にすることはなかったのにね。
みんな年を取るのだし、のびのび暮らせばよかったと思う。余計なことにうつうつとすると生活の質が損なわれる。

世の中のすべての人がモデルのような美しさを求めるわけではない。自然でいいのだ。自然なたたずまいが人の好感の源泉であることは盛り系の人物への人々の直感的な嫌悪感からしてもよくわかる。

そのころ、有名な男性司会者がイベントで「○〇さんとフランスレストランでワインもいいけど、木村さんとじっくり居酒屋で飲みながら話したい。皆さん、そう思いませんか」とか会場に投げかけて大きな拍手が起こったことがあった。

○〇さんのことを外見に似合わずがっつり盛った怪しい人物だとかねがね思っていたこともあって、男性司会者の軽薄な価値判断に強く失望。そして、○〇さんがフランス料理でなぜ私が居酒屋なのかという点に、ものすごく腹が立った。

そして、その有名司会者を前々から「何なの、わけがわからん人物」と評していた同業者にいぶかしく思う気持ちを即刻修正。強く共感した。もちろん、その男性司会者を毛虫くらい嫌いになった。

今になれば、「そんなことを言ったり思ったりする人もいるがそれはその人の問題であって私の問題ではない」と思うようになった。
ちなみにその有名男性司会者はどちらかというと整った風貌ではない。だから彼の愛嬌のある顔立ちや雰囲気が○〇さんのクールな外見に惹かれたのだろう。彼もまた自分の外見にいろいろな思いがあったのだろう。

さて、仕事の領域に「分析」が含まれるので化粧品は成分表示から「これとこれはほぼ、同じ」ということが推定でき、高額商品にお金を突っ込むことは避けられた。
分母を大きくすることだ。するといかに自分がちいさなコトに躍起になってやりすぎるかに気が付ける。

私がやらなくてよかったと思うことに脱毛がある。
思春期の頃、脛や腕の産毛が気になった。
だから脱毛する人の気持ちはよくわかる。
アメリカでのことだ。スーパーにスーツ姿の女性がいた。通勤帰りに立ち寄ったのだろうなと何気に足元に目を落としてぎょっとした。ストッキングにくるまれた彼女の脛は墨で書いたような剛毛がびっしりと覆っていた。
日本人女性はあんな剛毛は脛に生えない。
せいぜい、脱色くらいにとどめておくことだ。

脱毛を容易に行ってはいけない。
なぜなら毛根が肌を守るのであり、それを根治してしまえば乾燥肌になる。

自分が何をやりすぎてしまっているかは過ぎてからしかわからない。
でも、「今にして」と振り返り、やりすぎだと感じたことは次からは「ちょっと物足りないかな」くらいでとどめておく。
その知恵が必要だ。

草刈りをすると、宿根系の植物は地下茎でシンジケートを張っている。茎を掘り返し、草を根絶やしにすると土が現れる。土は乾燥すると土埃になり目に入るとおおごとだ。
土埃を避けるためにアスファルトで固めると日射で熱を溜め、散歩の犬の足はやけどし、熱気で犬のみならず人も熱中症になる。
果ては環境に影響を与えるまでになる。

株式投資もそうだ。「儲かっている間に止めるが上等」ということを高齢家族に口を酸っぱくして言わねばならない。

どこまでやるか、どこでやめるか。人の人生もそうだが政治にも判断に深い知性が求められる。闇金隠しや破廉恥パーティにいそしんでいる政治家に深い知性があるとは思えない。
一人一人がよく考えなければならない。
https://youtu.be/jHvDo4rfPGM



# by yoshi-aki2006 | 2024-04-16 10:59 | シンキング | Comments(0)